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駐トルコ・ロシア大使銃撃で死亡 犯人は警察官

2016年12月20日 17時30分00秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H0H_Q6A221C1MM0000/?dg=1

駐トルコ・ロシア大使銃撃で死亡 犯人は警察官
2016/12/20 10:03
トルコ

 【イスタンブール=佐野彰洋】トルコの首都アンカラで19日、ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が男に銃撃され、死亡した。男は現場で警官隊に射殺された。銃撃直後に「シリアを忘れるな」などと叫んでおり、シリア内戦へのロシアの軍事介入に対する報復の可能性がある。

19日、トルコの首都アンカラで、ロシアのカルロフ駐トルコ大使を撃った後、銃を構える男=AP

 事件は19日午後7時(日本時間20日午前1時)ごろに発生。カルロフ氏は写真展の開幕式でスピーチしていた。発生時の映像では男がカルロフ氏の背後から銃撃し、アラビア語で「アラー・アクバル(神は偉大なり)」、トルコ語で「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」と叫んだ。

 トルコのソイル内相によると、男は現役の警察機動隊員で、犯行で他に3人が軽傷を負った。

 シリア内戦では北部の激戦地アレッポの反体制派支配地域が陥落したばかり。トルコは反体制派を支援しており、同国内ではアサド政権の後ろ盾であるロシアへの反発が強まっていた。

 ロシアのプーチン大統領は「シリアにおける和平プロセスの妨害を狙った」との見方を示した。一方、トルコのエルドアン大統領は「(トルコとロシアの)2国間関係の正常化への挑発」と犯行を非難した。

 両大統領は電話で協議し、事件の真相解明に向けた合同委員会の設置で一致。トルコはロシアからの捜査員の派遣や、在トルコ大使館への警備強化要請を受け入れた。

 昨年11月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜事件で、両国関係は一時冷え込んだが、今年8月にエルドアン氏がロシアを訪れ、関係正常化で合意した。ロシアによる対トルコの経済制裁の段階的な解除などが進んでいる。
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