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商品9時30分 原油が10カ月ぶり高値、プーチン大統領の発言で思惑

2016年10月11日 12時58分51秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ7IAB01_R11C16A0000000/

商品9時30分 原油が10カ月ぶり高値、プーチン大統領の発言で思惑
2016/10/11 9:54日本経済新聞 電子版

 11日朝方の東京商品取引所で原油が続伸して始まった。取引の中心である2017年3月物は前週末の清算値と比べ310円高い1キロリットル3万3410円で寄りついた。9時半すぎには3万3540円と、15年12月以来、約10カ月ぶりの高値をつける場面があった。ロシアのプーチン大統領が前日に、「石油輸出国機構(OPEC)の減産に加わる用意がある」と発言したことが買いを誘っている。もっとも、ロシアは過去に減産で合意した際には減産を実行せず、むしろ増産していた経緯がある。そのため、市場では「口先介入にすぎない」(商品先物会社)との指摘が出ている。ニューヨーク原油先物も日本時間11日朝方の時間外取引では軟調な値動きとなっている。

 ガソリンは続伸して始まった。中心限月の17年4月物は230円高の1キロリットル4万6180円で取引を始めた。原油相場の上昇を受けてガソリンにも買いが広がっている。

 金は反発している。中心限月の17年8月物は9円高の1グラム4174円で始まった。外国為替市場で対ドルの円相場が下落基調にあることが円建ての東京金を支えている。前週末までに下落した反動で持ち高調整などを目的とした買いも入りやすかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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