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イオンがスマホ決済 全国8000店、年明けにも

2016年10月17日 09時02分38秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC15H0H_W6A011C1MM8000/?dg=1

イオンがスマホ決済 全国8000店、年明けにも
2016/10/17 2:00日本経済新聞 電子版

 イオンは来年1月にもスマートフォン(スマホ)で買い物の代金を支払えるサービスを始める。スマホにクレジットカードと連動したアプリを導入し、レジでかざすだけで決済する仕組み。グループ内の全国8000店で利用できる。米アップルの「アップルペイ」などIT(情報技術)企業が先行する形でスマホ決済市場は広がってきたが、小売り大手の参入で普及に弾みがつきそうだ。

 傘下のイオンクレジットサービスが開発したアプリ「イオンウォレット」を使う。まずクレジットカードの請求額やイオン銀行の口座の残高確認、店舗で使えるクーポンの配信に対応。年明けにスマホ決済を利用できるようにする。

 アプリにクレジットカードの番号や利用期限、暗証番号を登録すると、スマホをクレジットカード代わりに利用できるようになる。非接触型IC「フェリカ」を使い、利用客はレジでスマホをかざせば決済できる。まず米グーグルのスマホ基本ソフト(OS)「アンドロイド」に対応。将来的にアップルの携帯端末「iPhone」でも使えるようにする方針だ。

 利用可能な店舗はイオンやミニストップなどグループ企業の約8000店。NTTドコモの電子マネー「iD(アイディ)」の読み取り端末があれば、系列外のスーパーなどでも利用できる。

 イオンは自前のスマホ決済サービスを活用し、顧客の購買データを集めて効率的な販促につなげる狙いがある。顧客がよく利用する時間帯や頻繁に買う商品を分析し、効果的にクーポンやキャンペーン情報を配信することも検討している。
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