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東証10時、下げ幅300円に迫る 値下がり銘柄数1800超

2017年08月09日 11時09分28秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_Z00C17A8000000/?dg=1&nf=1

東証10時、下げ幅300円に迫る 値下がり銘柄数1800超
2017/8/9 10:19

 9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の下げ幅は300円に迫る場面があった。一時は前日比280円45銭(1.4%)安の1万9715円56銭まで下落し、取引時間中では6月15日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。北朝鮮情勢の緊迫を背景に、一部の海外投資家が売りに回っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も一段安している。

 国内、海外ともに夏季休暇を取る市場参加者が多く、押し目買いは限定的なもようだ。一方、「株価指数先物への売り圧力が強い」(国内運用会社の売買担当者)との指摘があり、日経平均先物は日経平均を下回って推移している。裁定解消売りが出やすい状況が続いており、全面安の状態だ。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8062億円、売買高は6億4870万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1817と、全体の約9割を占めた。値上がりは160、変わらずは39銘柄だった。

 セコムやダイキンが下げ幅を拡大している。SMCと村田製も一段安した。東レとファナックが売られた。一方、大塚HDと塩野義は上げ幅を広げた。ヤマハ発や住友鉱も高い。

 東証2部株価指数は続伸した。東芝とペッパーが上げ、神鋼線とシャープは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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