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2016.12.12~ 来週の主な予定★☆… いよいよFOMC経済予測・FRB議長会見…

2016年12月10日 09時27分12秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

21世紀フォックスが英スカイを買収
・メディア大手21世紀フォックスは英スカイを1株10.75ポンドの現金での買収で合意した
・この報道が伝わっ直後、21世紀フォックスの株価は激しく上下動後にプラス圏で推移

ECBのクーレ専務理事(フランス出身)
・成長と雇用が無ければEUへの支援が脆弱になる。
・QE延長はより長期間の安定を狙った措置。
・銀行同盟を完成するのは簡単ではない。
・長い時間がかかる。

今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は
・先週から19基大幅に増加して498基となった
・6週連続の増加


・NY市場は引続きドル買いが優勢
・前日のECB理事会を受けてユーロが下落、改めて市場はドル買いを入れている
・米株式市場も最高値更新を続け、米国債利回りも上昇が続いている

・ミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表になったが、2015年の1月以来の高水準
・トランプ氏の大統領選勝利以降の調査だが、大型減税やインフラ投資への期待が高まる
・米雇用統計でも失業率が4.6%と完全雇用に接近する中、米消費者のセンチメントは高まっている

・ドル円は115円台を回復

・ユーロはECB理事会を受けての売りが続き、一時1.05台前半まで下落

・ポンド円は上昇、ポンドドルは1.25台半ばまで下落
・英中銀はきょう、英消費者に対するインフレ態度調査を公表
・向こう1年間のインフレ期待は2.8%に上昇していることがわかった、2014年以来の高さ
・約40%の消費者が1年以内の利上げを予想していることも判明
・8月調査の21%から急上昇

・来年は英国民投票後のポンド安による急激なインフレが見込まれる
・英消費者もそれを敏感に感じとっている
・英中銀は利上げ利下げどちらにも選択肢があるとしているが、国民投票後も意外に足元の経済指標が好調
・英EU離脱の影響は懸念されるも、利上げの見通しを強めている






来週の重要指標は、いよいよFOMC経済予測・FRB議長会見!

13日(火)
☆中国小売売上高(11月)
☆中国鉱工業生産(11月)
独ZEW景況感指数(12月)

14日(水)
☆日銀短観(第4四半期)
☆米小売売上高(11月)
・米生産者物価指数(11月)
★★FOMC声明・経済予測発表、イエレンFRB議長記者会見

15日(木)
・日銀短観企業物価見通し
・豪雇用統計(11月)
☆英中銀政策金利
スイス中銀政策金利
☆米消費者物価指数(11月)
☆米NY連銀製造業景況指数(12月)
☆米新規失業保険申請件数(10日までの週)
・日露首脳会談
☆EU首脳会議

16日(金)
☆米住宅着工件数(11月)
・日露首脳会談
☆リッチモンド連銀総裁、講演












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