経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

預金保険料、0.037%に下げ 17年度から 預保機構

2017年03月21日 20時38分24秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H48_R20C17A3000000/?dg=1&nf=1

預金保険料、0.037%に下げ 17年度から
預保機構
2017/3/21 18:16

 預金保険機構は21日、銀行など金融機関が預金者の保護や金融システム維持のために積み立てている預金保険料の料率を、来年度から0.037%に引き下げると発表した。現在の料率は0.042%。金融機関の破綻がなく預金保険の積立金が増えているためで、料率を引き下げても今後に影響がないと判断した。保険料を納める金融機関の負担も500億円弱減る見通しだ。

 預金保険機構は同日、運営委員会を開き、来年度の料率を0.037%に引き下げることを決めた。料率は機構が毎年見直しを検討しているが、実際に引き下げるのは2015年度以来、2年ぶり。

 銀行や信用金庫など預金を扱う金融機関は、年約4000億円の保険料を預保機構に納めている。今回の料率引き下げによって、その負担は470億円程度減ることになる。

 預金保険機構は15年、21年度までに積立金を5兆円まで増やすと決めた。15年度末時点で積立金は約2兆7900億円。預金の増加ペースがはやまっていて、料率を引き下げても5兆円の達成に支障が出ないと判断した。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャープ旧本社ビル、近く解... | トップ | ソフトバンク傘下の「善しあ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。