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ベンツ「Sクラス」を全面改良 スマホから遠隔駐車

2017年08月09日 17時41分17秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HFQ_Z00C17A8000000/?dg=1&nf=1

ベンツ「Sクラス」を全面改良 スマホから遠隔駐車
2017/8/9 15:20

 メルセデス・ベンツ日本(東京・品川)は9日、最高級セダン「Sクラス」を全面改良したと発表した。スマートフォン(スマホ)からの遠隔操作で駐車・出庫できる機能をベンツで初めて搭載した。前走車の自動追従機能について、停車後30秒以内であれば自動で再開できるなどの新機能も追加した。価格は1128万~3323万円。

全面改良した「Sクラス」を発表するメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(千葉県市川市)

 安全性能に加え、コネクテッドカー(つながる車)としての機能を充実させた。狭い場所でも駐車しやすいように、車の外にいてもスマホからの遠隔操作で縦列・並列駐車、出庫できる機能を採用した。事故にあった際にコールセンターに連絡する通信サービスにも対応したほか、道路標識や路面からの反射を抑えるヘッドライトを搭載した。

 改良前のモデルはディーゼルエンジンを搭載するハイブリッド車(HV)があったが、現時点での設定はない。

 メルセデス・ベンツを展開する独ダイムラーは7月、ディーゼル車での排ガス不正の疑いを報じられ、日本でも無償修理の実施を予定している。

 メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は9日、「車種や台数については精査中」と説明した。2006年以降、日本では累計4万台のディーゼル車を販売したが、「全て発売当時の規制に合致している」と述べた。
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