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トヨタ、工場に「夜のみ」勤務 新制度を検討

2016年09月18日 14時16分43秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17H3U_X10C16A9MM8000/?dg=1

トヨタ、工場に「夜のみ」勤務 新制度を検討
2016/9/18 2:01日本経済新聞 電子版

 トヨタ自動車は国内の工場で働く技能職の社員を対象に、働く時間を一定期間、夜間に限定した新制度を導入する検討に入った。早ければ来年1月にも始める。同社は女性活用などを目的に昼間勤務に限定する制度を先行導入した。新たに「夜勤」のみの勤務体系を設け、職場運営を円滑にするとともに多様な働き方を可能にする狙いだ。

 約5万人の技能職のうち一定の条件を満たす社員を対象とする方針だ。このほど労働組合に申し入れた。一部工場で試行導入し、洗い出した問題点など課題を詰めて制度の詳細を決める。

 トヨタは工場の勤務体系を午前6時台から始まる「一直(昼勤)」と、午後4時ごろから翌午前0時すぎまでの「二直(夜勤)」で構成している。1週ごとに昼勤と夜勤が入れ替わるのが通常だ。ただ子育て中で夜勤が難しい社員がおり、昼勤のみの制度を2013年に導入した。

 この結果、昼勤に偏るケースが出ている。昼夜の人員のバランスが崩れると、工場の職場運営が難しくなるため、昼勤のみと夜勤のみの社員を組み合わせることで、女性が働きやすい環境づくりにつなげる。

 新制度は当面、希望者のみを対象とする方向だ。夜勤のみとなる社員には、時間外手当を払う。連続して夜勤に入る期間には3カ月以内などの上限を設ける方向で、社員の心身の健康に配慮する。「家庭の事情で一時的に昼間は自宅にいたい」などといった意向を持つ社員が利用することを見込んでいる。

 トヨタは女性の活用を全社的な目標のひとつとして掲げており、14年に101人だった女性管理職を20年には300人以上に増やす計画だ。勤務時間の見直しに加え、在宅勤務制度の大幅な拡充、託児所の増設などに取り組んでいる。労組も工場勤務の女性を執行委員に登用する制度を整えるなど対応を急いでいる。
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