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海自、米空母と共同訓練 北朝鮮抑止効果は不透明

2017年04月24日 06時29分53秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H12_T20C17A4PE8000/?dg=1

海自、米空母と共同訓練 北朝鮮抑止効果は不透明
2017/4/23 19:51

 海上自衛隊の護衛艦2隻と、朝鮮半島に向かう米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする打撃群の共同訓練が23日、西太平洋で始まった。北朝鮮の新たな挑発への抑止を狙うが、効果は不透明。焦点は北朝鮮が6回目の核実験をした場合に米軍が軍事行動に踏み切るかどうかに絞られる。

朝鮮半島近海に向かう米原子力空母カール・ビンソン=ロイター

 海自と米海軍がそろって訓練開始を発表した。

米海軍は訓練について「共同対処能力の向上が目的」と説明している。海自からは佐世保基地(長崎県)を出港した護衛艦「あしがら」「さみだれ」の2隻が参加する。同空母の打撃群と並走し、陣形を変えたり、通信手段を確認したりする。

 訓練をしながら朝鮮半島に向けて北上し、同空母が日本海に入る可能性もある。訓練期間は明らかになっていない。日本政府関係者によると、当初は26日までの予定だったが、こうした期限を設定せず、情勢を見極める。

 米海軍は8日、同空母にシンガポールから北上するよう指示したと発表した。トランプ大統領も「無敵艦隊を派遣した」と発言したが、実際はいったん南下していた。

 オーストラリア軍と訓練した後、同空母は朝鮮半島に向けて北上しているもようだ。米国のペンス副大統領は22日、同空母が数日中に日本海に到着する見通しを明らかにしている。

 北朝鮮は25日に朝鮮人民軍創建85年を迎え、その前後の核実験実施や弾道ミサイル発射といった行動に出る恐れがある。同空母は多くの戦闘機を積み、巡航ミサイルを発射できるミサイル駆逐艦も随行している。

 朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は22日、米軍の空母派遣について「朝鮮半島で核戦争を起こそうとする宣戦布告も同然だ」と反発した。海自と同空母による訓練は3月7~10日、同27~29日に東シナ海でも実施している。

 防衛省海上幕僚監部の関係者は「短期間で3回訓練するのは珍しい」と話すが、北朝鮮への抑止効果は望み薄というのが一般的な見方だ。
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