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ニッポンに恋して インバウンド、日常にも(熱撮西風)

2017年08月09日 09時33分04秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19726090X00C17A8705A00/?dg=1

ニッポンに恋して インバウンド、日常にも(熱撮西風)
2017/8/9 2:00

 その数、年間2400万人(2016年)。毎年2割を超すペースで過去最多を更新し続ける訪日外国人の勢いが、西日本各地で加速している。購入した炊飯器を手に繁華街を闊歩(かっぽ)する「爆買い」は一服し、関心は体験を楽しむ「コト消費」へ移った。

 日本をもっと楽しみたい――。旺盛な好奇心と消費欲の行く先は、定番の観光スポットにとどまらない。山あいの秘境を訪ね住民と触れ合ったり、街中の銭湯でくつろいだりと、日常生活にまで浸透している。深化するインバウンド消費の最前線をレンズで追った。

(大阪写真部 浦田晃之介 淡嶋健人)

目的地は「原風景」 徳島の山あいに外国人が列
 徳島県三好市。吉野川が流れる渓谷やかやぶき屋根の古民家など、豊かな自然と伝統的な暮らしが残るこの地域に大勢の外国人観光客が訪れている。何が外国人をひきつけているのか。地域の魅力に迫った。
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京都の老舗銭湯「錦湯」でくつろぐ米国人のジュリアン・チャイルズ・ウオーカーさん(26)。「人前で裸になる経験は初めて」と言いながらも、ゆったりと湯に漬かっていた(京都市中京区)

 

湯上がりに牛乳を飲むウオーカーさん。「錦湯」の長谷川泰雄さんは「湯に入ってリラックスした顔はみな同じ。国や民族の違いはありませんね」と話す


「ルーシャンシャオシン(いってらっしゃい)!」と船着き場のスタッフに見送られ遊覧船で出発する香港からの観光客。大歩危(おおぼけ)峡には連日、外国人観光客を乗せたバスが何台もやってくる(徳島県三好市)


一歩ごとにぐらりと揺れる高さ14メートルの「祖谷(いや)のかずら橋」。フランス人観光客がこわごわと渡り、対岸に着くとほっとした表情を見せた=ドローンで撮影


かずら橋体験の後は地元住民と一緒に阿波おどり。アンジェリーナ・ブルメールさん(11)は「きれいな浴衣でみんなと日本らしい体験ができて楽しい」


住民たちとの交流会では、かごの体験も。笑い声が響き渡った


山あいに民家が点在する落合集落を見学。アルベール・ブルメールさん(49)は「日本は人が多くて窮屈というイメージだったが、これほど緑豊かな場所があったとは」と笑顔で話した


日本の国技、相撲を体験しようという人も。米国人のアンディ・エプスタインさん(54)(右)は相撲発祥の地とされる奈良県葛城市にある「けはや座」を訪れ、本場所と同じ大きさの土俵に上がった


土俵上でにらみ合うエプスタインさん(右)と長男のタイラーさん(22)。押し出しで敗れたタイラーさんは「父は強い。まるで戦車のようだ」と悔しそうだった

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