kzunoguchi

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

サムスン、スマホ発火で減産 対策「1カ月以内に」

2016年10月11日 12時50分26秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK10H1I_Q6A011C1000000/

サムスン、スマホ発火で減産 対策「1カ月以内に」
2016/10/10 18:50日本経済新聞 電子版

 【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は10日、発火事故による品質問題が注目されている新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の具体的な生産対応策を「1カ月以内に出す」と発表した。併せて「精密な調査と品質管理強化のため(ノート7)の供給量を調整中」とするコメントを出した。

サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」

 ノート7を巡っては同日朝、韓国・聯合ニュースが協力会社の話として「生産を一時中断した」と報じ、サムスン関係者も報道を事実上肯定した。しかし、同日午後、サムスン幹部は日本経済新聞の取材に対し「現時点でこれまでに生産を中断した事実は無い」と述べ、軌道修正した。

 在庫調整などを目的に生産ラインの稼働スピードを落とす減産はしているが、生産ラインは止めていないとしている。減産の規模は明らかにしていない。

 発火事故を受けてサムスンは、出荷済み台数のほぼ全量にあたる250万台の回収・交換措置を実施中。しかし米国などでは交換済み機種でも発火事故が起きたとの報告が寄せられ影響が広がっている。安全性が現時点で確認できないとして、米大手通信会社はノート7の新規販売を中断した。

 発火事故が報告された交換済み機種は、米消費者製品安全委員会(CPSC)などが発火原因を調査中。サムスンは「CPSCに協力して消費者の安全確保に全力をあげる」としている。現地調査で同社の過失が認められた場合、本格的な生産中断に追い込まれる公算が大きい。

 報道を受けて10日のサムスン株は前営業日比約1.5%下落した。サムスンが策定する今後の生産計画もCPSCの調査結果に大きく左右される見通しだ。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サムスン株が大幅続落 「ノ... | トップ | 米雇用統計、年内の利上げシ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。