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阿蘇山が爆発的噴火、噴煙1万メートル超す

2016年10月08日 14時45分02秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H0M_Y6A001C1MM0000/?nf=1

阿蘇山が爆発的噴火、噴煙1万メートル超す
2016/10/8 10:05 (2016/10/8 12:21更新)

36年ぶりの爆発的噴火が起きた熊本県・阿蘇山の中岳第1火口(8日午前9時)=共同

 8日午前1時46分ごろ、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は噴煙が高さ1万1千メートルまで上がっているのを気象衛星で観測。阿蘇山の爆発的噴火は1980年以来36年ぶりで、同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

 気象庁は火口から2キロまでの範囲では噴石に警戒するよう呼びかけた。西日本の広い範囲で降灰の恐れがあり、噴火の規模や影響範囲を調べている。

 地元の同県阿蘇市によると、人的被害の情報はない。一部の建物でガラスの破損があり、噴石が原因の可能性があるという。同市は市内の体育館などに避難所を開設。降灰のため、市街地と阿蘇山上を結ぶ県道阿蘇吉田線は封鎖された。JR豊肥線も一部区間で運転を見合わせた。一時停電も起きた。

 福岡管区気象台は8日、状況を把握するため機動調査班2人が国土交通省九州地方整備局のヘリに乗って火口周辺を上空から調べる。

阿蘇山中岳の噴火で、火山灰に覆われた熊本県阿蘇市内(8日午前)=共同

 火山灰は熊本県阿蘇市や大分県竹田市で多量に降り注いだほか、阿蘇山から300キロ以上離れた兵庫県南あわじ市まで達する可能性があり、範囲は約120市町村に上る見込み。

 気象庁の斎藤誠火山課長は8日の記者会見で「のどや肺が弱い人は灰を吸い込まないようマスクをするなど注意が必要」と述べた。

 噴火と同時に熊本県南阿蘇村では震度2の揺れを観測。中岳第1火口では7日午後9時52分にも小規模な噴火があった。

 同庁は熊本地震との関連は不明としている。斎藤課長は「今後、同規模の噴火が起きる可能性があり、噴石だけでなく火砕流や火山ガスにも注意してほしい」と呼びかけた。

 中岳第1火口では昨年9月にも高さ2千メートルまで噴煙が上がる噴火が起き、同庁は噴火警戒レベルを3に引き上げ、同11月に2へ下げていた。直近では熊本地震の本震があった4月16日にごく小規模な噴火があった。
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