経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

小型ロケット「イプシロン」2号機打ち上げ成功

2016年12月20日 22時22分08秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20HA5_Q6A221C1CC1000/?dg=1&nf=1

小型ロケット「イプシロン」2号機打ち上げ成功
2016/12/20 20:26

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、小型ロケット「イプシロン」2号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げた。地球を取り巻く宇宙空間を調べる探査衛星「ERG(エルグ)」を搭載。2013年9月の1号機以来、3年3カ月ぶりに宇宙へ飛び立った。

発射場所で打ち上げを待つ、探査衛星「ERG(エルグ)」を載せた小型ロケット「イプシロン」2号機(20日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所)=共同

 イプシロンは同日午後8時に予定通り打ち上がり、その後エルグを分離した。2号機はエンジンを1号機よりも大きくし、載せる衛星の重さが1.3倍の590キログラムになった。

 世界で需要が増す小型衛星を低コストで打ち上げるため、点検作業に人工知能(AI)を取り入れた。2号機の打ち上げ費用は主力ロケット「H2A」の約半分となる約50億円だ。

 エルグは、地球の周りにある放射線帯で電子や電磁場をとらえる。高エネルギーの電子が生まれる仕組みなどを突きとめる。放射線帯は衛星の誤作動にもつながるといい、対策にも役立てる。

 政府は宇宙基本計画にもとづく工程表で、イプシロンを25年度までに10回打ち上げる計画を掲げる。ロケットを持たない新興国などから打ち上げの受注を狙っている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「0.0003%」100億円でも利子... | トップ | 「イプシロン」20日に打ち上... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。