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仮想通貨技術、デリバティブに活用 損保ジャパン

2016年10月12日 05時54分06秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H08_U6A920C1NN1000/

仮想通貨技術、デリバティブに活用 損保ジャパン
2016/9/25 2:00日本経済新聞 電子版

 損害保険ジャパン日本興亜は猛暑や大雨といった天候不順のリスクを軽減する天候デリバティブ(金融派生商品)に、仮想通貨ビットコインの中核技術「ブロックチェーン」を活用する。巨大なサーバーを使わないため大幅なコスト削減を見込める。海外展開も視野に来年度の商品化をめざす。

 天候デリバティブは損保商品に似た仕組み。一般的に保険料に相当するオプション料を事前に支払い、気温や降水量などの条件を満たした場合、補償金がもらえる。天候に収益が左右されやすい小売業や農家の需要が見込める。

 ブロックチェーンを使うと、巨大なサーバーを使わずに、改ざんされない資金決済や契約のシステムを構築できる。

 従来の天候デリバティブは契約手続きに2週間程度かかっていたが、半分に短縮できる。気象庁などのデータと直結するため、数週間かかっていた支払期間も数日になる。保険会社のコストも5分の1になるという。

 まず2017年1~2月に国内で試行版を数社に提供、4月にも全面的に売り出す。その後アジアなどで展開するほか、地震に対応したデリバティブも開発する計画だ。
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