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2017.08.10(木) 本日の注目指標★☆… マーケットは、米北の動向を見守る雰囲気でしょうか! 更新

2017年08月11日 00時20分11秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

マティス米国防長官
・北朝鮮に関しては外交手段を使用したい。
・もちろん軍事オプションも我々にはある。

NYタイムズ紙
・北朝鮮に対するトランプ大統領の「炎と怒り」発言は、その前にアドバイザーらが調整していたわけではない
・ケリー大統領主席補佐官も不意を突かれた
・北朝鮮には弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能な小型核兵器を開発する能力があるとするワシントン・ポストの報道
・大統領は好戦的なムードになった!

ブラード・セントルイス連銀総裁
・インフレが年内に上昇するとさほど楽観していない。
・インフレが弱く予防的に行動する必要はない。
・金利を現行水準で維持し、データ分析も可能。
・FOMCは下向きのインフレに驚いている。
・欧州の景気回復でドル安は妥当。
・景気後退の兆しはないが、何があるか分からない。
・米経済成長は今後数年、2%前後で推移する可能性。

エバンス・シカゴ連銀総裁
・バランスシート縮小が金融環境に大きく影響する可能性低い
・最近の弱いインフレは見通しに疑問を生じさせる。
・賃金鈍化は労働市場が更に拡大する余地を残す。
・インフレは2%から高過ぎるよりも低過ぎるほうが負担は大きい。

米10年債入札結果
・最高落札利回り 2.250%(WI:2.234%)
・応札倍率    2.23倍(前回2.45倍)


・NY市場は、ドル円は下げが一服
・第2四半期の米労働生産性や、単位労働コストの指標が買戻しのきっかけ?!

・労働生産性は、予想を上回る内容
・低水準だった第1四半期から改善。

・単位労働コストは予想を下回った
・第1四半期が大きく上方修正
・ポジティブな捉え方
・単位労働への支払い額(非農業部門)も第1四半期の落ち込みから回復

・市場は北朝鮮への警戒感
・リスク回避の雰囲気を強める

・ドル円は、一時109.55付近まで下落

・北朝鮮に関しては最悪の事態までは想定されていない
・テールリスクとして常に意識

・夏休み期間中で市場参加者も少ない
・短期筋中心に敏感に反応した

・トランプ大統領の北朝鮮に対する「炎と怒り」の発言
・市場に北朝鮮リスクを再び意識
・「炎と怒り」の発言はアドリブだった
・NYタイムズ紙は、大統領の発言前にアドバイザーらが調整していたわけではない
・ケリー大統領主席補佐官も不意を突かれた!

・北朝鮮には弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能な小型核兵器を開発する能力がある
・ワシントン・ポストの報道
・大統領は好戦的なムードになっていた!

・ユーロドルは底堅さを堅持
・NY時間の朝方に突如売りが強まりストップを巻き込んで1.16ドル台に下落する場面
・特段の材料も見当たらず
・1.17ドル台に戻す!

・ECBは直近のユーロ高によるインフレへの影響を懸念している可能性
・ユーロ高の消費者物価(CPI)に与える影響度は実効為替レートで10%ユーロ高が進むと、CPIを年間で0.4%押し下げるという試算

・ECBはまだユーロ高の影響を協議しようとしてない
・出口戦略を遅らせる可能性も

NZ中銀
・政策は相当な期間緩和的。
・不確実性が多く残り、政策は調整必要な可能性。
・19年第1四半期にインフレ率は2%達すると予想
・従来の19年第2四半期から前倒し。
・インフレ率は18年第1四半期に0.7%に鈍化予想。

06:00→→NZ中銀政策金利 結果1.75% 予想1.75% 現行1.75%






本日の経済指標は、マーケットは、米北の動向を見守る雰囲気でしょうか! 
指標的には、欧州時間の英指標と、NY時間の要人発言が気になる所です!

08:01↓↓英国RICS住宅価格指数(7月)結果1% 予想9% 前回7%

08:50↓↑↓↓日本機械受注(6月)
 結果-1.9% 予想3.6% 前回-3.6%(前月比)
 結果-5.2% 予想-1.1% 前回0.6%(前年比)

08:50↑↑↑↑日本国内企業物価指数(7月)
 結果0.3% 予想0.2% 前回0.0%(前月比)
 結果2.6% 予想2.3% 前回2.1%(前年比)

09:00↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(7月30日~8月5日)
対外証券投資
 株式   1608億円の買い越し
 中長期債 16242億円の買い越し
 短期証券 1499億円の買い越し
 合計   19349億円の買い越し
対内証券投資
 株式   377億円の売り越し
 中長期債 5983億円の買い越し
 短期証券 819億円の買い越し
 合計   6425億円の買い越し

13:30↓↑日本第3次産業活動指数(6月)結果0.0% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)

フィリピン中銀 
・政策金利を3.00%に据え置き、予想通り

17:30↑↑↑↑英国鉱工業生産(6月)
 結果0.5% 予想0.1% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.3 予想-0.1% 前回-0.2%(前年比)

17:30→↑→↑英国製造業生産高(6月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回-0.1%(-0.2%から修正 前月比)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.3%(0.4%から修正 前年比)

17:30↓↓英国商品貿易収支(6月)結果-127.22億ポンド 予想-110.00億ポンド 前回-113.06億ポンド(-118.63億ポンドから修正)

日銀 
↑本日は従来型のETFを733億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

20:00↑↑南アフリカ製造業生産高(6月)結果0.0% 予想-0.6% 前回-0.3%(前月比)

米決算:米メーシーズ↑

英国立経済社会研究所(NIESR)
・5-7月期のGDP予想値
・四半期比+0.2%
・事前予想+0.3%を下回った
・4-6月期は+0.3%

21:30↓↓カナダ新築住宅価格指数(6月)結果0.2% 予想0.5% 前回0.7%(前月比)

21:30↓↓米国新規失業保険申請件数(5日までの週)結果24.4万件 予想24.0万件 前回24.1万件(24.0万件から修正)

21:30↓↓↓↓↓↓↓↓米国生産者物価指数(7月)
 結果-0.1% 予想0.1% 前回0.1%(前月比)
 結果1.9% 予想2.2% 前回2.0%(前年比)
 結果-0.1% 予想0.2% 前回0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果1.8% 予想2.1% 前回1.9%(食品エネルギー除くコア・前年比)

23:00!ダドリーNY連銀総裁、記者会見
・賃金上昇は比較的緩やか。
・インフレは中期的に2%目標に向けて上昇。
・緩やかな成長トレンド継続すると予想。
・ニューヨーク州の労働市場拡大は全国平均から遅れをとっている。
・ドル安は輸入物価に影響する。
・前年比でのインフレ統計はしばらく弱い。
・不均衡が拡大するようなら貯蓄率は若干上昇する可能性。

02:00・米30年債入札(150億ドル)

☆OPEC月報

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