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ポケモンGOに「第2世代」追加 再活性化狙う

2016年12月13日 12時17分59秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD13H02_T11C16A2000000/?dg=1

ポケモンGOに「第2世代」追加 再活性化狙う
2016/12/13 8:48

 人気スマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」に13日、ポケットモンスターシリーズ第2作に当たる「ポケットモンスター金・銀」に登場したポケモンが追加された。従来は第1作のポケモンで構成されていた。ゲーム内に登場するポケモンを増やすことで、ユーザーを再び活性化する狙いがありそうだ。

新たに加わったポケモン、ピチュー(左)とトゲピー(C)2016 Niantic, Inc. (C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

 ホームページ上で開発チームから発表された。ポケモンは今後数カ月にわたって追加されていくという。第1弾としてピチューやトゲピーなど「ポケモン金・銀」から登場したポケモンが新たに加わった。ゲーム内の「タマゴ」をふ化させることで手に入る。また29日までの期間限定でサンタクロースのような赤い帽子をかぶったピカチュウも登場する。

 ポケモンGOは7月に米国で配信を開始し、11月時点でダウンロード数が6億を突破する大ヒットになった。人気はゲーム専用機向けのポケモンにも波及。11月に発売された携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けのポケモン最新作は初回の出荷本数が1000万本を超え3DS向けソフトとしては過去最高となった。

 ポケモンGO自体の人気は低下傾向にある。米調査会社アップアニーによると、12日時点でポケモンGOは米アップルの日本向けアップストアのゲームのセールスランキングで10位。米国でも5位前後と一時に比べると低位にある。

 ただ、今回の「金・銀」のポケモン以外にもポケモンGOにまだ登場していないポケモンは数多い。プレーヤー同士の対戦やポケモンの交換といった要素も導入されておらず、人気回復に向けた「引き出し」は多い。

 まずは新たなポケモンの追加がどの程度人気の再浮揚につながるのか。世界のゲーム業界の注目を集めそうだ。

(大阪経済部 井沢真志)
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