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東証寄り付き、下げ幅100円超 北朝鮮リスクの高まりを嫌気

2017年08月09日 09時40分19秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Z00C17A8000000/?dg=1&nf=1

東証寄り付き、下げ幅100円超 北朝鮮リスクの高まりを嫌気
2017/8/9 9:24

 9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、下げ幅は100円を超えた。一時1万9900円を割り込んだ。「北朝鮮が核弾頭の小型化に成功した」と米メディアが8日報じ、地政学リスクの高まりへの警戒感から主力株に売りが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。

 外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半まで強含み、輸出関連株中心に売りを誘っている。

 「海外投資家の売りが強まるとされる8月に、地政学リスクが高まりタイミングが悪い」(岡三証券の小川佳紀シニアストラテジスト)との指摘があった。東証の投資部門別売買動向によれば、海外投資家は2010年以降、前年まで8月に現物と先物合計で7年連続で売り越しとなっている。

 明治HDや信越化、日東電が安く、KDDIとJR東日本も売られた。一方、17年3月期の有価証券報告書に監査法人が限定付き適正とする方針を示したと報じられた2部の東芝は続伸し、300円台を回復した。大塚HDや塩野義、アステラスなど薬品株が買われている。住友鉱は年初来高値を更新した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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