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高裁金沢支部も「違憲状態」 7月参院選 1票の格差訴訟

2016年10月17日 21時45分04秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040011_X11C16A0000000/?dg=1

高裁金沢支部も「違憲状態」 7月参院選
1票の格差訴訟
2016/10/17 16:07

 「1票の格差」が最大3.08倍だった7月の参院選は憲法違反だとして、富山、石川、福井3県の住民が選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)は17日、「違憲状態」と判断した。無効請求は棄却した。二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした16件の訴訟で2件目の判決。14日の広島高裁岡山支部と同じ「違憲状態」の判断となった。

 この選挙では隣り合う県の選挙区を統合する「合区」が初めて導入され、格差は前回選挙の4.77倍から大幅に縮小。是正策の評価が焦点となった。一連の訴訟の判決は11月8日の名古屋高裁まで続き、その後、最高裁が統一判断を示す見通し。

 最高裁は13年参院選を「違憲状態」と判断。請求は棄却したものの、国会が格差是正のために適用した選挙区定数「4増4減」の取り組みを不十分と判断。その上で投票価値の平等を実現するには「都道府県単位で定数設定する選挙制度は見直すべきだ」として、抜本的改正を求めていた。

 総務省によると、参院選投票日の議員1人当たりの有権者数は、最少の福井と比べ、富山は1.38倍、石川は1.46倍の格差があった。〔共同〕
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