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サムスン、「ノート7」販売・交換を中止 発火事故対応「顧客の安全最優先」

2016年10月11日 12時48分17秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H3Z_R11C16A0MM0000/?dg=1&nf=1

サムスン、「ノート7」販売・交換を中止
発火事故対応「顧客の安全最優先」
2016/10/11 10:42日本経済新聞 電子版
韓国

 【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は11日、電池の欠陥が判明していた新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の世界各国・地域での販売を再び中断すると発表した。9月初めに約250万台の回収を発表し、問題を改善したとする代替機への交換や新規販売を再開していたが、新たな欠陥が見つかった可能性がある。再度の販売中断でブランド力低下や業績への影響は避けられない情勢だ。

 韓国や中国での販売をやめるほか、欧米での販売再開計画も白紙に戻す。新規販売とともに、同機種の代替機への交換も中断する。サムスンは11日、「顧客の安全を最優先に考慮して決定した」と述べた。

 中断時期は各国・地域の通信会社と協議して決める。韓国SKテレコムは同日付で販売停止を決めた。ノート7の販売中断に伴い、ベトナムなどで手掛けている生産も中断する。

 サムスンは韓国や中国・香港でノート7の販売を再開していたほか、米国や欧州、インドなどの主要市場でも月内の再開を目指していた。だが、欠陥を解消したとして交換した新端末の一部でも発火が報告され、安全性に対する懸念が高まっていた。

 ノート7は5.7型の大画面、瞳の虹彩を使う個人認証などの先端機能が特徴だ。米アップルの新型iPhone(アイフォーン)の9月発売を迎え撃つために、最新型の高級端末として8月に発売した。

 その後、韓国などで発火事故の情報が相次ぎ、サムスンは9月初旬にノート7の出荷済みほぼ全量の回収・交換を決めた。当初は品質問題が収束に向かうとみられたが、米国での発火原因を調査中の米消費者製品安全委員会(CPSC)などが今後サムスンの過失を指摘する可能性も出ている。
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