経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

2017.09.20(水) 本日の注目指標★☆ FOMCでのイエレン議長の記者会見次第では、マーケットが大きく動く可能性が極めて高いでしょう! 更新

2017年09月21日 03時58分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・北朝鮮は邪悪な政権。
・米国は軍事行動の用意、意志、能力がある。
・北朝鮮に軍事行動を取る必要がないことを望む。
・制裁に賛同した中国とロシアに謝意を表明。
・北朝鮮に対しもっと多くの措置必要。

ソフトバンク傘下のスプリントとTモバイルUSが合併について活発に交渉
・合併に関して協議を繰り返して来た、進展が見られている
・スプリントと、TモバイルUSは合併した場合
・新会社の経営権を、Tモバイルの親会社であるドイツテレコムが持つことで合意

安倍首相
・2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標を先送りする方針
・25日の記者会見で、衆院解散の意向と同時に表明

・欧州地中海地震学センター
・メキシコの、プエブラでマグニチュード7.2の地震が発生


・NY市場は、明日のFOMCの結果発表を前に、ドルは序盤は買い買い戻し、午後に急速にドル売り

・FOMCで、バランスシートの縮小開始が有力視
・既に織り込んでいる
・注目は、年内利上げについて、何らかのヒントが出るかどうか!

・先週の、米消費者物価指数(CPI)が、久々に予想を上回る内容
・市場は年内の利上げ期待を復活
・現在は、半々

・FOMCは、ドルをサポートするような結果になるのではとの期待
・ハリケーンの影響が、指標などに出てくることが予想
・北朝鮮問題も、常にそこにあるリスク
・イエレン議長としては、もう一段の証拠が欲しいところ
・明確なヒントは、示して来ない可能性のほうが高い!

・今回は、FOMCメンバーの金利見通しが発表
・6月時点の予想中央値は、年内利上げを織り込む予想
・中央値が、そのまま年内利上げの可能性をを示すかどうか注目

・ドル円は、朝方111円台前半に下落
・中盤にかけて買い戻し、111.80近辺まで上昇
・FOMCは警戒されるも、米国債利回りは上昇、米株も最高値更新

・ハリケーンや、北朝鮮問題がひとまず落ち着き、市場のリスク許容度も改善
・各国中銀と、日銀との金融政策のギャップは、円安


・ユーロドルは、朝方は戻り売り
・午後に、買戻し
・1.20台を、再び回復

・ECB理事の間で、ユーロ高への警戒感
・来年以降も当面、縮小して継続が見込まれる資産購入に、期限を設けない案も出ている
・ECB内でも、出口戦略に舵を切る意志は強い
・現状の、ユーロ高には神経質になっている

・10月のECB理事会での、出口戦略のアナウンスも重要、ユーロ相場にとって、現行のユーロ高への評価もそれ以上に重要

・金利差に対する、ユーロ高の感度は過去最高水準
・10月の発表と同時に、ECBの政策への市場の関心が薄まる可能性
・ユーロ高のスピードに、調整が出る可能性も否定できない
・但し、ユーロ高の方向は変わらない

・ポンドは、戻り売り優勢
・先週の、英中銀金融政策委員会(MPC)を受け、ポンドは急伸
・さすがに、過熱感は否めず
・ポンドドルも、ポンド円も、過熱感を示すテクニカル指標であるRSIは買われ過ぎの70超え
・いつ調整が入ってもおかしくはない状況


【恐怖指数】警戒感はやや高まる
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.18(+0.03 +0.30%)


米6-8月期企業決算 フェデックス↓






本日の経済指標は、FOMCでのイエレン議長の記者会見次第では、マーケットが大きく動く可能性が極めて高いでしょう! 


07:45↑↓NZ経常収支(第2四半期)結果-6.18億NZドル 予想-9.00億NZドル 前回2.44億NZドル

08:50↑↓↓↑日本通関ベース貿易収支(8月)
 結果1136億円 予想1087億円 前回4217億円(4188億円から修正)
 結果3673億円 予想4047億円 前回3374億円(季調済)

09:30↓豪州Westpac先行指数(8月)結果-0.08% 前回0.12%(前月比)

15:00↑→↑↑ドイツ生産者物価指数(8月)
 結果0.2% 予想0.1% 前回0.2%(前月比)
 結果2.6% 予想2.5% 前回2.3%(前年比)

エリス豪中銀総裁補 
・世界経済の拡大は一時的なものにはとどまらない
・世界的に賃金とインフレは上向く見込み
・豪州の労働市場には依然としてかなりのスラック(余剰能力)がみられる
・シドニーやブリスベンでは住宅価格上昇は鈍化している

17:00↓↓↓↑南アフリカ消費者物価指数(8月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果4.8% 予想4.9% 前回4.6%(前年比)

17:30↑↑↑↑英国小売売上高(8月)
 結果1.0% 予想0.2% 前回0.6%(0.3%から修正 前月比)
 結果2.4% 予想1.1% 前回1.4%(1.3%から修正 前年比)

ポンド買い強まる!
・8月の英小売売上高が予想外の大幅増

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

OECD世界経済見通し
・世界経済成長率、2017年+3.5%、2018年+3.7%と予測
・2018年成長率見通しは6月時点から0.1ポイント上方修正
・利上げによるリスクを警戒
・成長の持続性が課題に

ハリケーン「マリア」
・カテゴリー4でプエルトリコ上陸

20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(15日までの週)結果-9.7% 前回9.9%(前週比)

クノット・オランダ中銀総裁
・ユーロ圏は政策の再調整が必要

ラガルドIMF専務理事
・トランプ大統領の北朝鮮に対する口調は役に立たない
・朝鮮問題には落ち着きと友好親善の姿勢が必要
・制裁措置は効果的
イバンカ・トランプ氏には女性の地位向上を期待
・米国の3-4%成長達成は極めて困難
・世界経済全般の成長は非常に良い状況
・米国の成長は2.1%見通しをやや上回る公算

23:00↓↓米国中古住宅販売件数(8月)結果535万件 予想545万件 前回544万件
・販売件数 535万件(前回 544万件)(年率換算)
・中間価格 25.35万ドル(25.81万ドル) 
・平均価格 29.46万ドル(29.88万ドル)
・在庫 4.2ヵ月分(4.2ヵ月分)

ニューヨークを訪問中の安倍首相の発言
・北朝鮮への制裁は完全に履行されなくてはならない。
・今は対話の時ではない、圧力をかけるべきだ。
・今の道を続けるなら北朝鮮に将来はない。

23:30↓↑↑↓米週間原油在庫統計
・原油  +459.1万(4億7283万)
・ガソリン-212.5万(2億1831万)
・留出油 -569.3万(1億3886万)
・クッシング地区原油 +70.3万(5976万)

03:00→→米国FRB政策金利 結果1.00-1.25% 予想1.00-1.25% 現行1.00-1.25%

03:00!FOMC声明発表、経済予測公表
・今年あと1回、来年3回の利上げをなお予想。
・バランスシートは10月に縮小開始。
・ハリケーンは中期的な経済コースを変える可能性低い。
・労働市場は力強い。
・景気は緩やかに上昇。
・インフレは今年鈍化した。
・市場ベースのインフレは低水準。
・エネルギー高が短期的にインフレを押し上げる可能性。
・短期的にはハリケーンの影響が出る。

FOMCメンバーによる金利見通し(ドットチャート)
2017年
 1.125% 4人
 1.375% 11人
 1.500% 0人
 1.625% 1人
 中央値は1.375% 年内あと1回の利上げ
2018年
 1.125% 2人
 1.625% 1人
 1.875% 2人
 2.000% 0人
 2.125% 6人
 2.250% 0人
 2.375% 3人
 2.500% 1人
 2.625% 1人
 2.750% 0人
 2.875% 0人
 3.000% 0人
 3.125% 1人
 3.250% 1人
 3.375% 1人
 中央値は2.125% 来年3回利上げ

FOMC経済見通し()は6月時点 
実質GDP 
 17年 2.4%増(2.2%増)
 18年 2.1%増(2.1%増)
 19年 2.0%増(1.9%増)
 20年 1.8%増
 長期 1.8%増(1.8%増)
失業率 
 17年 4.3%(4.3%)
 18年 4.1%(4.2%)
 19年 4.1%(4.2%)
 20年 4.2%
 長期 4.6%(4.6%)
PCE   
 17年 1.6%(1.6%)
 18年 1.9%(2.0%)
 19年 2.0%(2.0%)
 20年 2.0%
 長期 2.0%(2.0%)
PCEコア 
 17年 1.5%(1.7%)
 18年 1.9%(2.0%)
 19年 2.0%(2.0%)
 20年 2.0%(2.0%)

FOMCの結果を受けて、ドル円は買いが強まる
・メンバーによる金利見通しは年内あと1回の利上げ、来年3回と6月から変わらず
・経済見通しに関し、インフレ見通しは下方修正
・GDP見通しは上方修正
・全体的にタカ派な印象
・ユーロドルは1.18台に下落

03:30!イエレンFRB議長、記者会見
・緩和政策が労働市場を支援。
・バランスシートの縮小は緩やかかつ予測可能に。
・第3四半期のGDPはハリケーンの影響で鈍化見込む。
・9月の雇用者数に影響が出る可能性も。
・ハリケーンの被害にあった人の回復はしばらく時間がかかる。
・インフレ鈍化は一時的要因。
・低インフレは経済全体を反映していない。
・インフレは目標に向かって上昇見込む。
・インフレに対する我々の理解力は完全ではない。

ドル買いが加速
・「インフレ鈍化は一時的要因」との見解を継続
・ドルをサポートしているのかと

※日銀金融決定会合(1日目)

※安倍首相 国連総会で一般討論演説、NY証券取引所で経済スピーチ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 渋谷でラグビーW杯優勝杯を... | トップ | FRB、資産縮小の開始決定... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

投資ノウハウ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。