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みずほ証券、AIで株売買 機関投資家向け 株価変動を予測

2016年10月18日 05時22分04秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD14H6E_X11C16A0MM8000/?dg=1

みずほ証券、AIで株売買 機関投資家向け
株価変動を予測
2016/10/18 2:00日本経済新聞 電子版

 みずほ証券は11月末にも人工知能(AI)を搭載した株式売買システムを機関投資家向けに提供し始める。AIは自社開発で、株価変動を予測して「安く買い、高く売る」ように注文執行のタイミングを調整する。機関投資家が受託している年金基金や投資信託の運用成績の下支えにつながる可能性がある。

 個別銘柄ごとの注文状況や売買ボリューム、過去の値動きなどのデータから、株価が30分~1時間後に現時点と比べてどのくらい上昇・下落するかをAIで予測する。株価が上がると判断すれば早めに買い、下がりそうなら遅めに買う。

 株価予測は顧客の売買頻度が高い東証1部の時価総額上位500の銘柄からスタートし、対象を順次拡大していく。注文金額の0.01%程度の運用成績改善が見込めるという。システムの利用料は徴収しない。

 「AIが当たり前の時代になり、顧客の要望に合わせて細かく改良していく必要がある」(みずほ証券の等々力昌彦ヴァイスプレジデント)として数億円かけて自社開発にこだわった。金融業界ではAIの利用が広がり始めているが、IT(情報技術)系企業と共同で開発するのが一般的だ。
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