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比大統領「外交断絶意味しない」 米決別発言を釈明

2016年10月25日 04時02分57秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXKASGM22H4Q_S6A021C1FF8000/

比大統領「外交断絶意味しない」 米決別発言を釈明
2016/10/23付

 【マニラ=遠藤淳】フィリピンのドゥテルテ大統領は22日、中国訪問中に「軍事でも経済でも米国とは決別する」と発言したことに関し、「外交関係を絶つという意味ではない」と釈明した。「言いたかったのは外交政策における決別だ」と話し、米国に依存した外交政策を転換する意向を改めて示した。

 同大統領は帰国後、比ダバオの空港で記者団に「米国には多くのフィリピン人やその子孫が住んでいる。関係を維持するのが我が国にとって最善だ」と述べた。

 一方で「我が国は常に米国の指示に従ってきた」と持論を展開。9月に会談したロシアのメドベージェフ首相から、あらゆる支援の用意を持ちかけられたとし「仮に我々が原子爆弾を持ちたいと思い、与えられれば、ここに持ってこられるだろう」とも発言した。中露との関係強化になびくフィリピンに対し、同盟国の米国は警戒感を強めている。

 ドゥテルテ氏は25日からの訪日にも言及した。安倍晋三首相との会談について「協議の大半は経済協力についてになる」とし、「共通の関心事には南シナ海問題があり、何を話すかは会談まで待ちたい」と述べた。さらに「中国政府には南シナ海問題だけを話し合う機会を持とうと伝えた。それは2国間かもしれないし、日本を含む多国間かもしれない」と話した。
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