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中国によるガス田開発 東シナ海、日中の争点

2016年10月12日 14時46分47秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05775340W6A800C1NN1000/?nbm=DGXLZO08255230S6A011C1MM0000

中国によるガス田開発 東シナ海、日中の争点
2016/10/12 14:18日本経済新聞 電子版

 ▼中国によるガス田開発 東シナ海では1960年代末に天然ガス資源の存在が指摘され、周辺国の注目を集めた。中国は2003年に「日中中間線」のやや中国寄りの海域で開発に着手。日本は「地下を通じて日本側の排他的経済水域(EEZ)の資源を吸い取っている」と反発し、05年には日本企業に独自の試掘権を付与するなどの対抗策をとった。

 東シナ海では日中のEEZが重なり合う。日本は解決策として日中双方の海岸線から等距離の日中中間線による境界策定を主張。中国は大陸棚など東シナ海の特性を考慮し中間線より東に張り出した「沖縄トラフ(海溝)」の先端が中国側のEEZだとしている。開発は日中中間線より中国側だが、日本は「境界が未画定な状況で一方的な開発は認められない」との立場だ。

 日中両政府は08年に共同開発で合意したが、沖縄県の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件以降、途絶えている。08年に合意した当時の胡錦濤国家主席がその後、国内から強い批判を受けた経緯もあり、強気な外交を展開する習近平指導部も譲歩しにくい状況だ。
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