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2017.08.23(水) 本日の注目指標★☆ トランプ大統領とドラギ総裁の講演は、重要なので、内容によってはマーケットが大きく反応する可能性もありますが! 更新

2017年08月24日 04時28分23秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ティラーソン米国務長官
・北朝鮮は幾らか自制している。
・北朝鮮と対話できることを望む。

米財務省
・北朝鮮の核兵器および弾道ミサイル開発を支援したとして、中国とロシアの個人および企業を対象に制裁
・個人6人と、10の企業・団体が制裁対象リストに加えられた
・財務省は制裁対象となった個人・企業について、北朝鮮の兵器開発を巡り過去に罰せられた個人を支援したほか、北朝鮮のエネルギー部門を手助けし、米国および国際金融システムにアクセスするための制裁逃れを可能にしたと指摘

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・米石油2位のシェブロンの、ワトソンCEOが来月辞任を検討している
・後任に関してはまだ最終決定されていない


・NY市場は、前日と逆にドル買い優勢
・主要な米経済指標の発表無く、手掛かり材料に乏しい
・週末に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるFRBのシンポジウムに向けた調整の動き

・税制改革で、個人と企業の税負担を軽減する財源を確保する手段について、ホワイトハウスや共和党議員らが共通の見解に達したと報じられた
・トランプ大統領の経済政策運営や、北朝鮮問題は依然として不透明感が強いが、米株も大きく買い戻され、ドルをサポート!

・ジャクソンホールで開催されるFRBのシンポジウムは、イエレン議長のほか、今回はドラギECB総裁も出席の予定
・イエレン議長は9月FOMCでのバランスシート縮小開始に言及してくることが予想される
・市場は既にそれを織り込んでいる!
・注目はインフレ見通しと、年内利上げについて、何らかのヒントが出るか否か!

・インフレの鈍化傾向が一時的要因で、インフレ目標に向かって行くとの見解を議長が強調するようなら、年内利上げ期待が高まりドル買戻しが強まる可能性も!

・ユーロドルは軟調
・夏休みで市場参加者も少ない
・欧米株とも大きく上昇
・利益確定の動きが優勢
・週末のジャクソンホールを控え、ユーロロングの調整が出た可能性!

・ECBの出口戦略への期待で、今年に入ってユーロ高が続く
・ユーロロングは、5年ぶりの高水準

・ジャクソンホールでのドラギ総裁の講演が注目されている
・直近のユーロ高を警戒し、出口戦略を強調することはないとの見方が市場では優勢!

・これをきっかけにユーロロングの調整が強まる可能性も!

・更にユーロ高が続くと、逆にインフレ鈍化懸念
・ECBは市場の期待よりも、緩やかな出口戦略を取らざるを得なくなる!


FRBが7月17~26日に実施した公定歩合会合の議事要旨が公表
・最近の物価統計でのインフレ鈍化を受けて、12の地区連銀すべてが公定歩合の現状維持を支持した。
・当面は現状の金融政策のスタンスを維持し、今後、緩やかな成長を確認できると評価するのが適切とされている。
・一部の地区連銀からは、政府の財政政策などの不確実性について、支出を抑制する要因となっている可能性が指摘された。
・一方、大半の連銀からは、労働市場のさらなるひっ迫が報告された。
・広範囲の職で、要件を満たした労働者の確保が難しいことが指摘されている。


【恐怖指数】警戒感は大きく低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  11.35(-1.84 -13.95%)






本日の経済指標は、トランプ大統領とドラギ総裁の講演は、重要なので、内容によってはマーケットが大きく反応する可能性もありますが! 
講演の時間が早すぎるので、余程のサプライズでもない限り、大きな反応は望めない可能性が高いと思います。

欧米指標については、昨日のNYダウが$200程度の伸びを示したので、発表される数字次第ではありますが、何時もより大きな反応になる可能性が高いと思います!
但し、米北問題は、まだ治まった訳ではありませんので、これを念頭に置く必要があります!

NZ政府 経済動向及び財政状況の見通しを公表
・2016年7月-17年6月期の財政黒字は37億NZドルと、前回5月公表時点での約二倍強
・将来については2018/1919年度以降の財政黒字見通しを軒並み引き下げ
経済成長見通しについては
・17/18年度と19/20年度を引き下げ
・18/19年度も据え置き、基本的に下方修正
NZ中銀について
・2018年半ばから利上げに向かうとの予想

11:00!トランプ米大統領、アリゾナ州フェニックスでの集会に参加
・NAFTA(北米自由貿易協定)について、個人的にはうまくやれるとは思わないと打ち切りを示唆
・金正恩が我々を尊重している事実に敬意、会場外に反対派が集結
・メキシコとの間の国境の壁建設について、建設資金を巡って議会との協力が必要、実現のためには政府の閉鎖も辞さない

超大型の台風「ハト」が香港天文台による警報段階で「シグナル10」となっている
・香港株式市場は午前だけでなく、終日の休場を決定

EUが1月から施行する予定のMiFIDs(第2次金融商品市場指令)について
・米国の銀行側は遵守した場合、米国のルールに反する可能性を懸念
・SECは対応策についてウォール街の求めに応じて準備する姿勢

14:00↓↓↓↑シンガポール消費者物価指数(7月)
 結果-0.2% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.6% 予想0.7% 前回0.5%(前年比)

16:00!ドラギECB総裁、講演
・調査によるとQEとフォワードガイダンスは成功している
・金融政策は新たな課題に対して常に準備すべき

16:30↑↑ドイツ製造業PMI・速報値(8月)結果59.4 予想57.6 前回58.1

16:30↑↑ドイツ非製造業PMI・速報値(8月)結果53.4 予想53.3 前回53.1

17:00↑↑ユーロ圏製造業PMI・速報値(8月)結果57.4 予想56.3 前回56.6

17:00↓↓ユーロ圏非製造業PMI・速報値(8月)結果54.9 予想55.4 前回55.4

17:00→↑↓↓南アフリカ消費者物価指数(7月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(前月比)
 結果4.6% 予想4.7% 前回5.1%(前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(18日までの週)結果-0.5% 前回0.1%(前週比)

22:05?カプラン・ダラス連銀総裁、講演

バイトマン独連銀総裁がECBのQEについて言及
・QEを2018年に延長する重大な必要性みあたらない
・インフレはECBの目標に向けた過程にある
・債券購入を突然停止することは無いとの合意がある
・QEの影響のネガティブ面が広がるような変化を懸念

23:00↑↑ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値(8月)結果-1.5 予想-1.8 前回-1.7

23:00↓↓米国新築住宅販売件数(7月)結果57.1万件 予想61.0万件 前回63.0万件(61.0万件から修正)
・中間価格 31.37万ドル(31.16万ドル) 
・平均価格 37.12万ドル(37.00万ドル)
・在庫水準 5.8ヵ月分(5.2ヵ月分)

23:30↑↑↓↑米週間原油在庫統計
・原油  -332.7万(4億6317万)
・ガソリン-122.3万(2億2990万)
・留出油 +2.8万(1億4842万)
・クッシング地区原油-50.3万(5654万)

00:30・米2年物変動利付債入札(130億ドル)

朝鮮中央通信
・北朝鮮は米韓軍事演習を非難したうえで、英・豪に米国の「火遊び」に参加するなと警告

カプラン・ダラス連銀総裁の講演
・テクノロジーの進展がインフレ抑制を支援。
・高債務は成長にとって阻害要因。
・年内に追加利上げをしたいとは言っていない。
・忍耐強く更なる情報を待ちたい。
・バランスシート縮小は近く始めるべき。
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