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共生社会、ドーピング、「ガテン消費」に読者の関心 2016年オリパラチャンネルで読まれた記事(下)  

2016年12月31日 19時19分32秒 | 市場動向チェックメモ
http://style.nikkei.com/article/DGXZZO11068620W6A221C1000000?channel=DF220420167266&style=1&n_cid=DSTPCS020

共生社会、ドーピング、「ガテン消費」に読者の関心
2016年オリパラチャンネルで読まれた記事(下)
 
シェアツイートクリップ2016/12/31
 共生社会のあり方やドーピング、「ガテン消費」、ボランティアなど人の活動や制度に焦点を当てた記事も関心を集めました。

■「日本人は振り向かない」日本の共生社会まだまだ


マセソン美季さん
 「日本の人は絶対に後ろを向かない」。オリパラチャンネルに月1回寄稿しているマセソン美季さんが手動ドアの開閉で感じた違和感を訴えた。1998年長野パラリンピックのアイススレッジスピードレースで金メダル3個、銀メダル1個を獲得した彼女は、デパートやお店の出入り口で、手動でドアを開けないといけない場合、後ろを見て人が来るときは、その人のためにドアを開けておこうと家庭で教える。現在、カナダに住む彼女は「カナダではごく自然に社会全体で行われている行為であり、最低限のマナーでもある」と日本の共生社会の遅れを指摘し、ネットで多くの論争を呼んだ。記事を読む

■ドーピング、なぜダメなの?

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックでは、ロシアが国家ぐるみで禁止薬物を使ったドーピング問題で、たくさんの選手が参加できなくなった。国威発揚の陰で巧妙化する不正はどのように始まったのか。筋肉増強剤は肝機能低下やホルモンバランスの異常を引き起こすなど、副作用も強い。世界反ドーピング機関(WADA)が1999年に誕生してから、強い態度でドーピング違反に挑むようになった。東京大会にも尾を引きそうな問題のQ&Aを紹介したこの記事は、ドーピングがマスコミに取り上げられるたびに注目を集めている。記事を読む

■20分遅刻も「ほぼ時間通りでしょ」のリオで真剣通訳


卓球男子個人で銅メダルに輝いた水谷隼選手のインタビュー。インタビュアーの女性スタッフに英語に訳して伝える西川氏(リオセントロ会場)
 「五輪ジャンキー」を自称する英国で経営コンサルタントを営む西川千春氏(56)のリオデジャネイロ五輪ボランティア体験記を3回連続で伝えた2回目。とりわけ反響を呼んだのが、リオのおおらかさ。活動初日に20分遅刻。ゼイゼイしている西川氏を見て担当マネジャーが不思議そうに「なに焦ってるの? ほとんど時間通りじゃない。初めてにしては上出来だね」と笑ったという体験談。五輪ボランティアは東京大会でも8万人が必要とされ、海外からも外国人の通訳ボランティアを迎え入れる。どのような光景が繰り広げられるのだろうか。記事を読む

英国在住経営コンサルがはまった五輪ボランティア体験記(上)

英国在住経営コンサルがはまった五輪ボランティア体験記(下)

■松下幸之助、前回五輪時の教訓「同じこと続けるな」


松下幸之助氏
 1964年の前回東京五輪の後の日本は「昭和40年不況」に見舞われ、山陽特殊製鋼など大型倒産が相次いだ。そんな時期に「今までと同じことをやっていてはいけない」と語ったのが、「経営の神様」松下幸之助氏だった。2020年の東京五輪・パラリンピック後の「post2020」でも経済停滞が予測されている。パナソニックで「松下幸之助の経営理念伝道師」を務める古望高芳氏の話を4回にわたって連載。幸之助氏の視点で次回東京大会へと続く現代を語ってもらった。記事を読む

パナソニック「経営理念実践伝道師」古望高芳氏に聞く(2)

パナソニック「経営理念実践伝道師」古望高芳氏に聞く(3)

パナソニック「経営理念実践伝道師」古望高芳氏に聞く(4)

■躍動「ガテン消費」 建設現場で食やファッション熱気


建設現場で食堂を運営するアサヒコーポは2017年度、街中にも出店する(東京都千代田区)
 2020年東京五輪・パラリンピックを控えた都心の高層ビルの建設ラッシュ。その作業現場で生まれた「ガテン消費」が元気だ。建設現場内に置かれた「ガテン食堂」では安くてうまくてボリュームのあるメニューに建設作業員が列をなす。1つの現場で多いときは昼食が500食出ることも。その波及効果は作業服のファッションには大手運動着メーカーが参入したほか、周辺のコインパーキング、缶コーヒーなど様々な分野にも広がっており、工事現場の仮囲いの内側にわき上がる需要に関心が集まった。記事を読む

■フライドポテトの達人 計量ピタリ、リオ五輪「代表」


日本マクドナルドの中島正希さん
 日本マクドナルドの357葛西臨海公園店(東京・江戸川)にはフライドポテトの達人と呼ばれる店員がいる。アルバイト歴4年の中島正希さんだ。高専に通う弱冠19歳の若者だが、昨年の技能コンテストで東日本大会のフライドポテト部門で優勝したつわものだ。昨年のコンテストの準決勝では8回連続で規定の量に1グラムの誤差もなくポテトを盛りつけた。ポテト作りの腕前が認められ、リオデジャネイロ五輪会場内の特別店舗に派遣。米国や中国など世界各国から派遣されてくる店員らに交じって、アスリートにも腕前を披露した。記事を読む

■市販なら10万円超!? リオ五輪公式ウエアの秘密


アシックスはリオ五輪日本代表のウエアなどを幅広く手掛ける
 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックで日本代表が着用するオフィシャルスポーツウエアを開発、独占的に提供したアシックス。日本らしい赤と白、リオのカーニバルを象徴するネオンイエローがテーマカラーだ。選手が本番で実力を最大限発揮できるよう、外見だけでなく機能にも繊細な工夫を施している。ウエア開発担当は「この製品をもし市販したらとんでもない価格になる」と話す。素材や機能、デザインに最新技術を組み合わせた結果、推定価格で1着10万円を軽く超えてしまう超高級だ。一般に販売されているのはレプリカ製品となる。記事を読む

■お年寄りの「財産の健康」を目指す「金融老年学」とは


お年寄りの認知機能に応じた資産管理のノウハウ蓄積は超高齢社会の課題となる=PIXTA
 野村ホールディングスと慶応大学は高齢者の資産運用に関する共同研究を始めた。認知能力が低下する高齢者の個人金融資産を適切に管理・運用する金融ジェロントロジー(老年学)と呼ぶ領域が研究対象になる。高齢者の「資産寿命」についても適切に管理できるような仕組み作りに取り組む。証券会社の営業マンが顧客の認知症に最初に気づくケースも多いといい、2020年東京五輪・パラリンピックに向け健康増進や健康寿命延伸についての社会的な関心を集めた。記事を読む

■氷河期世代、公私とも代わりのきかない女性でありたい


谷内侑希子氏=写真右端
 2000年代に就職活動をした「就職氷河期世代」は現在、結婚や育児の時期に入っている。東京五輪・パラリンピック後の「post2020」は、育児でも仕事でも成功を目指す女性が普通になるだろう。経営人材提供会社「YCPグループ」の日本法人YCPジャパンでビジネスプロデューサーを務める谷内侑希子氏(32)は大手外資系金融機関に就職した翌年にリーマン・ショックに遭遇。リストラの嵐の中で「何かを生み出したい」と消費財業界に転向した。2014年にYCPグループに合流し、新ブランドを立ち上げた。「post2020は組織にこだわらず個人が活躍する時代。母親として、働く女性として、代わりのきかない存在になりたい」と挑戦を続けている。記事を読む

※肩書、年齢は取材当時。
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