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2017.09.26(火) 本日の注目指標★☆ 引き続き、欧米時間の要人発言に、マーケットが反応する確率が高いのですが! 更新

2017年09月27日 04時55分25秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ダドリーNY連銀総裁
・一時的かつ特殊な物価要素の影響は弱まる見込み。
・消費支出は今後の数四半期も増加し続ける見込み
・やや平均トレンドを上回る成長が賃金を下支え。
・ハリケーンの米経済への影響は短期間で収まる見込み。
・FOMCは段階的な緩和解除を継続。
・インフレ率は上昇し、2%の目標水準で安定する見込み。
・ファンダメンタルズに基づく景気拡大は極めて好ましいもの。
・次の景気後退期までにFF金利は現在よりも高水準になっているだろう。
・FOMCは次の景気後退の対応できる糊しろを得るだろう。
・必要であればバランスシートを活用することができる。

エバンス・シカゴ連銀総裁
・追加利上げにはインフレ上昇の明確な兆候が必要。
・インフレが大幅に高進するリスクは見当たらない。
・インフレ期待が低過ぎることを懸念。
・2019年末までに政策金利が2.7%に達するとの予想は心地よい。
・適切なFRBの金融政策でインフレは2%目標に達すると見込む。
・経済のファンダメンタルズは健全。完全雇用に近い。

ドラギECB総裁
・構造的な問題が経済の統合を妨げている。
・ユーロ圏の回復は加速し広範にわたっている。
・回復が強いインフレに伝播すべき。
・非常に大規模な緩和が必要。
・依然としてインフレ見通しは不透明。
・刺激策の再調整が金融緩和を維持させよう。
・為替相場のボラティリティーが不透明性もたらす。

北朝鮮の李外相
・トランプ大統領の発言は宣戦布告に相当する。
・国連加盟国は米国が宣戦布告したことに留意するべき。
・国連憲章は自衛の権利を加盟国に与えている。
・北朝鮮には米戦略爆撃機を撃墜する権利がある。


・NY市場は、市場全体にリスク回避の雰囲気
・為替市場は円買い

・北朝鮮の李外相の発言が、そのきっかけ
・「トランプ大統領の発言は宣戦布告に相当する」と述べ
・米国債利回りも低下、株価も下げ幅を拡大、ドル円、ユーロ円、ポンド円と、クロス円も売り

・北朝鮮が「宣戦布告」という文言を、どこまで本気で言及しているのかは計り知れない
・先週も、「太平洋上で過去最大級の水爆実験の可能性」との発言
・北朝鮮からの発言には、市場も慣れてきた感
・さすがに、神経を尖らせている

・ユーロドルも一時、1.18台前半まで下落
・週末に実施された、ドイツ総選挙もユーロに影を落としている

・メルケル首相の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が246議席を獲得し勝利したものの過半数には届かず、連立を模索
・過半数割れはある程度、想定範囲内
・難民受け入れに反対する、新興右派「ドイツのための選択肢(AfD)」が94議席を獲得し第3党に躍進

・フランスの大統領選でも、マクロン大統領が勝利し、保守主義への流れが止まったかにも思われた。
・今回のドイツ選挙を見た限り、欧州の中に保守主義が、着実に広まりつつある
・ユーロにとって、重し

・ユーロドルは、FOMC直後の安値を下回る
・調整が強まるか警戒


【恐怖指数】警戒感は上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.21(+0.62 +6.47%)






本日の経済指標は、引き続き、欧米時間の要人発言に、マーケットが反応する確率が高いのですが! 
明日の、トランプ大統領の、税制改革案発表を控え、ドル高に傾く傾向が強いようにも見えます!


06:45↓↓ニュージーランド貿易収支(8月)結果-12.35億NZドル 予想-8.25億NZドル 前回0.98億NZドル(0.85億NZドルから修正)

7月19日20日の日銀金融政策決定会合の議事要旨
・それまで、18年度中とされていた2%の木業達成が難しいという悲観的な姿勢がみられ、同会合で見られた目標の先送り決定への流れが見える結果となった。
・慎重な日銀の見通しではあるが、2カ月以上前の会合であり、相場への影響は限定的なものにとどまっている。

ハト派で知られる、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が、ノースダコタ州で講演
・物価動向について、低いインフレ率が継続していることは難問である。
・景気が過熱する兆候は、見られておらず、物価も上昇に向かっていないことから、ブレーキは不要で、今利上げする必要はない。
・FRBは目標とされているPCEデフレータ2%に到達しておらず、利上げへの圧力下にはない。
・インフレ率低迷の理由は不明。
・1月末で任期を迎える、イエレン議長の続投を望んでいる。

IMFの張副専務理事 米クリーブランドの全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次会合で講演
・米国の労働市場について、力強さが増しているものの、名目賃金の押上げには至っていない。
・名目賃金の伸びが、インフレ率を目標へ引き上げるのに必要。
・生産性の伸び鈍化などが、賃金の伸び悩みの原因。
・こうした伸びの鈍化が、先進国、新興国、貧困国ともに起こっていることは不可解。
・同協会の会合では、本日イエレン議長が講演を行う。

12:45?40年国債入札(5000億円)

14:00↑↓↑↓シンガポール鉱工業生産(8月)
 結果0.6% 予想-0.4% 前回1.0%(前月比)
 結果19.1% 予想14.3% 前回21.0%(前年比)

英中首脳 
・北朝鮮に対する政策の厳格な実施について合意

17:30↓↓香港貿易収支(8月)結果-355億香港ドル 予想-288億香港ドル 前回-296億香港ドル

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00?リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演

21:00?プラートECB理事、講演

ロシアの大統領報道官
・朝鮮半島情勢の緊迫化を引き起こしている関係諸国の言動は不適切、
・極めて危険な結果もたらす可能性ある、との認識を示した。
・ロイター通信が報じている。

22:00↑↑米国S&Pケースシラー住宅価格(7月)結果5.81% 予想5.70% 前回5.65%(20都市・前年比)

メイ英首相、トゥスクEU大統領 会談
・トゥスクEU大統領 
・EU離脱交渉は満足できる進展みられず

22:30?メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
23:30?ブレイナードFRB理事、講演

23:00↓↓米国新築住宅販売件数(8月)結果56.0万件 予想58.5万件 前回58.0万件(57.1万件から修正)
・販売件数 56.0万件(58.0万件 年率換算)
・中間価格 30.02万ドル(31.99万ドル) 
・平均価格 36.81万ドル(37.13万ドル)
・在庫水準 6.1ヵ月分(5.7ヵ月分)

23:00↓↓米国コンファレンスボード消費者信頼感指数(9月)結果119.8 予想120.0 前回120.4(122.9から修正)

00:30?ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演

トランプ大統領の発言
・あす大きな発表がある。
・税制改革に関する極めて包括的な報告をする。

01:45!イエレンFRB議長、全米企業エコノミスト協会で講演
・FOMCはゆっくりし過ぎないよう注意すべき。
・緩和政策の長期化は金融の安定を損ないかねない。
・インフレ2%達成まで政策据え置くのは賢明ではない。
・時間をかけた小幅利上げなければ、景気過熱のリスク。
(質疑応答)
・インフレは向こう数カ月で幾分か上昇する見通し。
・2017年のインフレ鈍化はミステリー。
・インフレはオーバーシュートのリスクがある。
・現時点ではインフレ目標の変更を考えていない。
・データは前月比でノイズが出る可能性。

02:00!米2年債入札(260億ドル)
・最高落札利回り 1.462%(WI:1.460%)
・応札倍率    2.88倍(3.41倍)

モルノー・カナダ財務相の発言
・現在の経済からすれば追加利上げが予想される。
・金利は依然として歴史的に低水準。
・財政計画はGDP比の赤字の割合を引き下げる。
・カナダ経済は現行水準のカナダドルでも堅調を維持できる。
・力強い経済が赤字抑制を支援。

トランプ大統領
・北朝鮮への軍事力行使を望まないが、必要なら用意はある
・北朝鮮への軍事的な選択肢は完全に用意ができている。

・ウィーラーNZ総裁、退任

・米主要企業決算:05:15 ナイキ

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