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2017.05.12(金) 本日の注目指標★☆… 材料的に、G20で為替に関する言及があれば 更新

2017年05月13日 04時36分27秒 | 投資ノウハウ

 
先ずは、昨晩のNY…
 
米30年債入札結果
・最高落札利回り 3.050%(WI:3.037%)
・応札倍率    2.19倍(前回2.23倍)

FRBが来年のFOMCの予定発表
・3月、6月、9月、12月には議長会見が行われる。

・1月30、31日(火曜日~水曜日)
・3月20、21日(火曜日~水曜日)
・5月1、2日  (火曜日~水曜日)
・6月12、13日(火曜日~水曜日)
・7月31、8月1日(火曜日~水曜日)
・9月25、26日(火曜日~水曜日)
・11月7、8日(水曜日~木曜日)

6日に議会中間選挙があるため曜日を移動
・12月18、19日(火曜日~水曜日)
・2019年1月29、30日(火曜日~水曜日)

米上院
・ライトハイザーUSTR代表を承認

FBI長官後任
・マイク・ロジャース元下院議員を検討
・ロジャース氏は元FBI捜査官
・2015年まで下院議員を7期務めた。
・政権移行チームに国家安全保障分野で助言
・移行チームを指揮していたクリスティー・ニュージャージー州知事が降格されたと同時期に解任

英中銀
・政策金利据え置きは7対1、フォーブス委員が利上げ主張。
・資産買入枠の据え置き、全員一致。
・社債買入枠も据え置き。

英中銀インフレ報告 
・2017年成長見通しは1.9%(前回2.0%)
・2018年成長見通しは1.7%(前回1.6%)
・2019年成長見通しは1.8%(前回1.7%)

・2017年インフレ見通しは2.7%(前回2.4%)
・2018年インフレ見通しは2.6%(前回2.8%)
・2019年インフレ見通しは2.2%(前回2.5%)

カーニー英中銀総裁
・家計支出とGDP成長の鈍化が著しい。
・世界需要とポンド安が英国輸出を支えている。
・国内のコストや賃金は依然抑制されている。
・賃金を抑制する材料は長続きしないだろう。
・ポンドの反発はより秩序だったEU離脱への期待を反映。
 
 
・NY市場で、ドル円は戻り売り優勢
・4月の米生産者物価指数(PPI)が予想を上回った
・米株式市場で売りが強まっている
・ドル円も一気に利益確定売り

・米株式市場の下落は
・百貨店の決算が冴えなかった
・個人消費への懸念
・百貨店の場合はeコマースの台頭などで路面販売への客足減少という構造的な問題
・消費全体が弱いとの判断は時期尚早

・ユーロドルも売り強まる
・仏大統領選明けの月曜日に節目の1.10ドル台を付けて以降
・今週のユーロドルは戻り売りが優勢
・米利上げ期待からのドル買い戻しを強める

・ECBの出口戦略への期待も高まる
・当のECBは慎重姿勢
・ドラギECB総裁の議会証言でも緩和継続姿勢を強調

・ポンドはNY時間に入って下げ渋った
・傾向的に売り強まる
・・英金融政策委員会(MPC)を受けて戻り売り

・政策は大方の予想通り据え置かれた
・政策委員の投票行動は7対1
・利上げ主張は前回同様にフォーブス委員のみ

・声明や、その後のカーニー総裁の会見
・利上げバイアスは残している
・急ぐ気配はない

・四半期インフレ報告
・インフレ見通しを引き下げ
・カーニー総裁は賃金上昇の鈍さも言及

・足元は底堅いファンダメンタルズを示している
・物価高による個人消費への懸念
・EU離脱交渉の影響が見えにく
・英中銀が早期に引き締めに動くのは困難
 
 
 
 


本日の経済指標は、材料的に、G20で為替に関する言及があれば、何らかの動きが期待出来るかも知れません?! 
 
それ以外は、余程のサプライズでもない限り、マーケットが反応する確率は低いように見えます!
 
 
08:50→→日本マネーストックM2(4月)結果4.3% 予想4.3% 前回4.3%(前年比)
 
日本銀行の雨宮理事が衆院経済産業委員会で答弁 出口戦略についての質問に対して
・市場の安定を維持しつつ、金融政策を正常化することは可能。
・現段階で出口戦略について検討をすることは時期尚早。
・現状の金融緩和の効果と副作用は丹念に点検していきたい。
2%の物価目標について
・物価目標である2%に達成するには、まだまだ距離がある。
・現時点での見込みでは18年度ごろの可能性が高いとみられる。
 
14:00↑↓↑↑シンガポール小売売上高(3月)
 結果-0.3% 予想-1.8% 前回2.3%(前年比)
 結果2.1% 予想-0.1% 前回-2.5%(前年比)
 
15:00→↑ドイツGDP・速報値(第1四半期)結果0.6% 予想0.6% 前回0.4%(前期比)
 
15:00→→→→ドイツ消費者物価指数・確報値(4月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回0.0%(前月比)
 結果2.0% 予想2.0% 前回2.0%(前年比)
 
15:00→→→→ドイツ調和消費者物価指数・確報値(4月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回0.0%(前月比)
 結果2.0% 予想2.0% 前回2.0%(前年比)
 
マレーシア中銀 政策金利を3.00%に据え置き(予想通り)
 
17:30↑↓↑↑香港実質GDP(第1四半期)
 結果0.7% 予想0.2% 前回1.2%(前期比)
 結果4.3% 予想3.7% 前回3.2%(3.1%から修正前年比)
 
レーンECB理事がアイルランドでのインタビューで発言
・ブレグジットはアイルランドにとって極めてネガティブ
・ユーロ圏経済のテイル・リスクは後退している
・ECBのフォワードガイダンスと市場の思惑が矛盾しないこと重要
・インフレの伸びの回復力が今後の課題に
 
18:00↓→↓↑ユーロ圏鉱工業生産(3月)
 結果-0.1% 予想0.3% 前回-0.1%(-0.3%から修正前月比)
 結果1.9% 予想2.3% 前回1.4%(1.2%から修正前年比)
 
日銀 
・本日は従来型のETFを727億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず
 
ロンドン序盤、ポンド売りが再燃
・ポンド円は146円台半ばから一時145.94レベルまで下落。
・ポンドドルは1.2890近辺での揉み合いから一時1.2847レベルまで下押し。
・いずれも前日の英中銀会合後の安値を更新。
 
独政府報道官、マクロン次期仏大統領は15日にメルケル独首相と会談
 
21:00↑↑インド鉱工業生産(3月)結果2.7% 予想1.9% 前回-1.2%(前年比)
 
21:30↓↑↓→米国小売売上高(4月)
 結果0.4% 予想0.6% 前回0.1%(-0.2%から修正前月比)
 結果0.3% 予想0.5% 前回0.3%(0.0%から修正自動車除くコア・前月比)
 
21:30→↑↓↓↓↑↓↓米国消費者物価指数(4月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回-0.3%(前月比)
 結果2.2% 予想2.3% 前回2.4%(前年比)
 結果0.1% 予想0.2% 前回-0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果1.9% 予想2.0% 前回2.0%(食品エネルギー除くコア・前年比)
 
22:00!エバンス・シカゴ連銀総裁、講演
・4.4%の米失業率は極めて良好なもの
・インフレ圧力は依然としてFOMC目標を下回っている
・米国の実体経済は非常に良い状況
・インフレ目標に達するまで緩和的政策を維持すべき
・正常化への道筋を再び検討すべき時期
・バランスシート縮小は正常化への一つのポイント
・FOMCでは引き続きバランスシート縮小のプロセスについて議論
・バランスシート縮小は段階的かつ円滑に
・イールドカーブが発するシグナルに注意を払うべき
・米国の賃金上昇は力強さに欠けている
・各国の中央銀行がマイナス金利を導入した理由を理解
・2%のインフレ目標はFOMCにクッションを与えている

・年内の利上げはあと1回か2回が適切。
・インフレ見通しが不透明ならば、利上げは1回で良い。
・インフレのより高いトレンドを待っている。
・インフレが2%の目標に達することが非常に重要。
・米経済は第2四半期に第1四半期の弱さを補う可能性。
・第1四半期のGDPは弱かったが、雇用は力強い。
・恐らく完全雇用。
・失業率をアンダーシュートさせ過ぎると代償も。
・FRBの利上げ予想は市場よりも可能性が高い。
 
23:00→→米国企業在庫(3月)結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(0.3%から修正前月比)
 
23:00↑↑米国ミシガン大学消費者信頼感・速報値(5月)結果97.7 予想97.0 前回97.0
 
アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・12日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で3.6%を予想
・9日時点からほぼ変わらず
・きょうの小売売上高と消費者物価(CPI)の発表を受けて個人消費支出の見通しが若干上方修正
・個人消費と民間設備投資が下方修正
・次回の発表は5月16日(火)を予定
 
01:30!ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
・年内あと2回の利上げをなお予想。
・労働市場にスラックはほとんど残っていない。
・失業率は2018年末に最低で4.2%に。
・2017年の雇用者数は月平均で20万人増に。
・今年の成長は2.3%を見込み、弱い第1四半期から回復。
・インフレは年末までに2%で安定する軌道上にある。
・2回利上げをした後にバランスシート縮小開始が好ましい。
・バランスシート縮小の方法は再投資の緩やかな縮小と思われる。
 
今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数
・先週から9基増加して712基となった。
・18週連続で増加。
 
★G20財務相・中銀総裁会議(13日まで)
 
米当局者
・ドルから新興国への波及リスクを指摘。
・英EU離脱と欧州債務の懸念を指摘。

イタリアのG7に出席している麻生財務相の発言
・為替についてムニューシン米財務長官と協議していない。
・世界経済は良好な方向に向かっている。
・見通しも明るい。
・中国の過剰融資の問題についてG7に言及した。
・IMFに中国の資本コントロールを監視するよう要請。
 




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