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2017.06.20(火) 本日の注目指標★☆ 本日も欧米時間の要人発言に注目ですね! 更新

2017年06月21日 00時39分59秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
ダドリーNY連銀総裁
・インフレは米金融当局が望ましいとする水準をやや下回っている。
・米経済は完全雇用の極めて近い状況。
・経済の信頼感の水準は非常に、非常に高い。
・経済の拡大は長期的に続くと確信している。
・全般的に雇用市場は比較的良好。
・自動化が雇用を奪うとはそれほど警戒していない。
・まだ十分に金融環境を引き締めていない。

ホワイトハウス
・スパイサー報道官の新たな職務を検討している

米民主党のウォーレン上院議員
・ウェルズ・ファーゴの従業員が顧客に無断で口座を開設した不祥事で、同行の取締役12人の解任をイエレンFRB議長に求めたと伝わっている。
・ウォーレン議員の書簡で明らかになった。

フォーブス英中銀委員
・英中銀はインフレ圧力を過小評価している。
・英消費者物価(CPI)は恐らく3%超に上昇。
・CPIの上昇は一時的なポンド安の影響ではない。
・賃金の伸びは拡大が予想される。

デービス英EU離脱担当相
・離脱交渉は有望なスタートを切った。
・英国はEUの単一市場と関税同盟から離脱し、自由貿易協定の締結を要請。
・EUとの関税同盟離脱は大きな利点になる。
 
 
・NY市場はドル買いが強まる
・IT・ハイテク株も買戻し
・ダウ平均も最高値を更新
・米国債利回りも上昇
・ドル円をサポート

・ダドリーNY連銀総裁の発言
・インフレへ鈍化の懸念は指摘
・景気拡大はまだ長く続くと確信
・FOMCではインフレ見通しは下方修正
・成長見通しは上方修正
・金利見通しも3月時点と変わりない
・正常化に向けてタカ派な印象が強いFOMC
・ダドリー総裁の会見はその雰囲気を追認する内容
・金融引締めはまだ不十分とも!

・ユーロはNY時間に入って戻り売り
・ユーロドルは1.1150ドル水準までの下げ

・FOMCでFRBは正常化に向けてタカ派な姿勢を堅持
・インフレ鈍化懸念からドル売りポジションをとっていた向きもショートカバーを入れた

・原油が下げ止まらない
・インフレ鈍化懸念からドルの上値は限定的との声
・ユーロ圏の景気回復を市場がある程度織り込む
・米国同様にインフレの動向に焦点
・原油安はユーロ圏のインフレも抑制!

・ECBの量的緩和の拡大ペース縮小への期待は根強い
・来年初旬から拡大ペース縮小が始まる
・最初は月間100億ユーロのペース縮小で開始するのではとの見方

・ポンドも対ドルで下落
・デービス英EU離脱担当相の発言
・英国はEUの単一市場と関税同盟から離脱し、自由貿易協定の締結を要請する
・市場ではソフト・ブレクジットへの期待も出ている
・現状は強硬姿勢を堅持
 
 
 
 


本日の経済指標は、本日も欧米時間の要人発言に注目ですね! 

電気自動車のテスラ
・中国生産工場設立計画で合意が近い
・株価は時間外でやや上昇

08:00!シカゴ連銀のエバンス総裁講演…2017年の利上げについて
・(年内打ち止めを意味する)2回か、3回か、4回かはまだわからない。
・現状は非常に緩やかな利上げをサポート。
・これまでのデータから、4-6月期のGDPは力強い回復が期待される。
・先週発表されたCPIの鈍化は、来週発表される(米国のインフレ政策の対象となる)PCEのとっても良くない前兆。
・2%のインフレターゲットについて、強いコミットを示すべき。
・これまでの8年間2%を下回っていることは、大きな失敗。
・非常に低い金利について、リスクがないとは言えない。
・バランスシートの縮小に関しては、年内の開始が自然な動き。

10:30!豪中銀議事録(6月6日分)
これまでと変化は見られない。
・経済成長は安定。
・緩和スタンスを維持。
・コアインフレは依然として低い。
・家計債務の急増をよんだ住宅市場過熱には慎重なモニタリングが必要
・賃金の伸び鈍化を懸念
・豪ドル高は経済の調整を複雑化

15:00↓↓↓↓ドイツ生産者物価指数(5月)
 結果-0.2% 予想-0.1% 前回0.4%(前月比)
 結果2.8% 予想2.9% 前回3.4%(前年比)

16:15!フィッシャーFRB副議長、講演テキストが公表
・いくつかの国で住宅価格は高水準かつ上昇している
・不良債権は減少しており、米国の銀行システムは随分強くなった
・金融システムの安全のために講ずる措置はまだある
・住宅価格上昇は、長期にわたる低金利が背景

カーニー英中銀総裁はマンションハウス演説で発言
・「インフレ圧力は抑制、利上げするときではない」としたことでポンドが急落
・どのような利上げも段階的かつ限定的になろう
・EU離脱の実体経済への影響を見極める必要
・消費支出や投資に関するシグナルは強弱交錯

17:00↓↓ユーロ圏経常収支(4月)
 結果222億ユーロ 前回357億ユーロ(341憶ユーロから修正季調済)
 結果215億ユーロ 前回464億ユーロ(448憶ユーロから修正季調前)

17:00↓↓南アフリカ経常収支(第1四半期)結果-920億ランド 予想-790憶ランド 前回-760憶ランド

17:30↓→香港消費者物価指数(5月)結果2.0% 予想2.1% 前回2.0%(前年比)

17:30↑→香港失業率(5月)結果2.0% 予想2.1% 前回2.0%(前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:09!ジョーダン・スイス中銀総裁の発言
・スイス・フランは引き続きかなり過大評価されている
・現在の金融政策は必要とされている
・景気刺激策からの出口については話題にのぼらず

20:45!ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演テキストが公表
・低金利は将来の景気後退との戦いに不利
・低金利は金融による仲介機能や経済にとってリスクとなる
・低金利は金融の安定にとって不安材料

ハモンド英財務相のマンションハウス演説
・金融サービス業界を守ることをEU離脱交渉の中核にする方針であると表明
・金融サービスの分散は、EU全体の企業にとってコスト高となる、と英国に金融機関の本拠地をつなげ止めたいと主張

ハンガリー中銀 政策金利を0.90%に据え置き、予想通り

ムニューシン米財務長官の税制改革に関する発言
・年内に税制改革を行う
・法人税引き下げなど大規模な税制改革を計画している
・足元の税収は予想をやや下回っている
・年後半には税収が回復すると予想、税収については心配していない
・FEDがバランスシート縮小するのは正しい考え
・超長期債について真剣に検討している
・強いドルはトランプ政権への信任
・強いドルには輸出などで不利な面も

21:30↑↓カナダ卸売売上高(4月)結果1.0% 予想0.5% 前回1.2%(0.9%から修正前月比)

21:30↑↓米国経常収支(第1四半期)結果-1168億ドル 予想-1236憶ドル 前回-1140億ドル(-1124憶ドルから修正)

テスラが上昇
・中国生産工場設立で合意が近い
・上海臨港経済開発区での工場設立が許可された
・早ければ今週にも正式に公表される可能性
・詳細はまだ確定した訳ではない
・スケジュールも変更される可能性

東芝のメモリー事業売却
・産業革新機構や米投資ファンドで構成する日米韓連合と優先的に交渉を進める方向で最終調整に入った
・21日午前に開く取締役会などでの協議を経て、最終的な売却先を決めたい意向
・革新機構や日本政策投資銀行、米ファンドのベインキャピタル、韓国半導体大手のSKハイニックスからなる陣営を最有力候補として優先交渉を進める
・他の有力候補も完全には排除しない方針
・日米韓連合のほか、米半導体ブロードコムを中心とする陣営が有力候補
・買収額として日米韓連合は約2兆1000億円
・ブロードコム陣営は2兆2000億円を示している
・その他、独禁法審査の関係なども検討対象

エバンス・シカゴ連銀総裁の発言
・インフレ率が上昇し2%目標達成することは重要。
・直近のインフレ指標は自身を若干神経質にさせている。
・インフレ圧力は高まる可能性。
・指標を精査し状況改善したか見極める時間はある。
・経済は非常に良好。
・12月まで待ってそれから判断することも可能。

04:00☆カプラン・ダラス連銀総裁、講演

米主要企業決算:アドビ、フェデックス


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