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2017.06.15(木) 本日の注目指標★☆… ここの所、欧州系通貨の動きが大きいので、マーケットが欧州系指標に大きく反応する可能性が高いと思うのですが?! 更新

2017年06月16日 01時34分43秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
米週間原油在庫統計
・原油  -166.1万(5億1155万)
・ガソリン+209.6万(2億4244万)
・留出油 +32.8万 (1億5142万)
・クッシング地区原油-115.6万(6222万)

トランプ大統領
・米バージニア州アレクサンドリアのデルレイで行われていた議会らが参加する野球の練習で発砲事件が発生
・スカリス下院院内幹事ら5人が銃撃された
・トランプ大統領は銃撃犯は死亡したと述べている。

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・14日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で3.2%を予想
・9日時点の3.0%から上方修正
・5月の小売売上高と消費者物価(CPI)を受けて実質の個人消費を上方修正
・次回の発表は6月16日(金)を予定。

ムニューシン米財務長官の議会証言
・中国との経済対話に真剣に取り組んでいる。
・リバランスが必要なことを明白にしている。
・ロシアとはまだ経済対話はオープンではない。
・米国の外交姿勢において制裁は統合的手段。
・現時点ではロシアへの制裁は強化する意向。

米国FRB政策金利 結果1.00-1.25% 予想1.00-1.25% 現行0.75-1.00%

FOMC経済予測公表 
FOMC声明
・保有資産の再投資方針を維持。
・縮小計画を説明。
・カシュカリ総裁は金利据え置きを支持し反対票投じた。
・バランスシートは今年縮小を始める見通し。
・当初3ヵ月は月100億ドルのペース。
・3ヵ月ごとに縮小額を増やす。

FOMC見通し
・今年あと1回の利上げ予想を維持。
・来年は3回の利上げ予想で変わらず
・コアPCEは1.7%に下方修正、3月は1.9%。
・2017年の成長見通しは2.2%に上方修正、3月は2.1%。

FOMC経済見通し()は3月時点…今年の成長は上方修正 インフレは下方修正
*実質GDP 
17年 2.2%増(2.1%増)
18年 2.1%増(2.1%増)
19年 1.9%増(1.9%増)
長期 1.8%増(1.8%増)
*失業率 
17年 4.3%(4.5%)
18年 4.2%(4.5%)
19年 4.2%(4.5%)
長期 4.6%(4.7%)
*PCE   
17年 1.6%(1.9%)
18年 2.0%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)
長期 2.0%(2.0%)
*PCEコア 
17年 1.7%(1.9%)
18年 2.0%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)

FOMCメンバーによる金利見通し 年内あと1回の利上げ見通し 来年3回で変わらず
ドットチャート
2017年
1.125% 4人
1.375% 8人
1.500% 0人
1.625% 4人
中央値は1.375% 年内あと1回の利上げ

2018年
1.125% 1人
1.625% 1人
1.875% 2人
2.000% 0人
2.125% 5人
2.250% 0人
2.375% 2人
2.500% 0人
2.625% 3人
2.750% 1人
2.875% 0人
3.000% 0人
3.125% 1人
3.250% 1人
3.375% 1人
中央値は2.125% 年内あと1回と来年3回利上げ

イエレンFRB議長、記者会見
・適切な時期になれば保有資産の正常化に着手。
・コアインフレは小幅に低下した。
・引続き緩やかな利上げが正当化される。
・経済は我々の目標に向かって進展。
・引続き緩やかな成長を見込む。
・バランスシート縮小を年内に開始する。
・資産縮小の上限設定は金利変動を抑制へ。
・資産縮小の終了は恐らく数年先に。
・数回のインフレ指標に過剰反応しないことが需要
・きょうのCPI、多くの分野で弱さ示した。
・雇用は強い。
・経済は回復を示している。
・賃金の伸びが依然として低い。
・インフレが上向いた証拠はない。
・保有資産の縮小は比較的早期の実行あり得る。

ドルは買い戻しが優勢
・大方の予想通り利上げを実施
経済見通しについても、今年のインフレ見通しは下方修正
・成長見通しは上方修正
注目のFOMCメンバーの金利見通しも前回から変わらず
・中央値では年内はあと1回、来年は3回の利上げを見込み
バランスシート縮小も発表
・当初は月100億ドルづつ縮小
・3ヵ月ごとに見直す具体策
・開始時期については明言しない
インフレについてイエレン議長は
・インフレが上向いた証拠はないとした
・数回のインフレ指標に過剰反応しないことが重要
・インフレは一部のちょっとした(ONE-OFF)物価の下げを反映とも言及
全体的には正常化に向けてタカ派姿勢を堅持している!
 
 
・NY市場でドルは重要イベントを経て、下に往って来い
・米消費者物価(CPI)と小売売上高が伴に弱い数字でドル円は発表後、100ポイント超急落

・FOMCを受け、ドルは買い戻し
・大方の予想通り利上げを実施
・経済見通しについても、今年のインフレ見通しは下方修正
・成長見通しは上方修正
・注目のFOMCメンバーの金利見通しも前回から変わらず
・中央値では年内はあと1回
・来年は3回の利上げを見込む

・バランスシート縮小計画は
・当初は月100億ドルづつ縮小
・3ヵ月ごとに見直す具体策を示した
・開始時期については明言していない

・インフレについてイエレン議長は
・インフレが上向いた証拠はない
・数回のインフレ指標に過剰反応しないことが重要
・インフレは一部のちょっとした(ONE-OFF)物価の下げを反映

・全体的には正常化に向けてタカ派姿勢を堅持
・保有資産の縮小は比較的早期の実施があり得る

・9月は利上げを見送り
・資産縮小開始との見方
・9月までは時間がある
・様子見といったところ

・ドル円は一時108円台に下落
・FOMCを受けて109円台後半まで戻す

・ユーロドルはCPI後の上げを帳消し
・一時1.13手前まで上昇
・FOMC後に1.12を割り込む場面も!
 
 
 
 


本日の経済指標は、ここの所、欧州系通貨の動きが大きいので、マーケットが欧州系指標に大きく反応する可能性が高いと思うのですが?! 

07:45↓↑↓↓NZGDP(第1四半期)
 結果0.5% 予想0.7% 前回0.4%(前期比)
 結果2.5% 予想2.7% 前回2.7%(前年比)

08:50↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(6月4日~6月10日)
・対外証券投資
 株式   504億円の買い越し
 中長期債 5266億円の買い越し
 短期証券 220億円の買い越し
合計   5990億円の買い越し
・対内証券投資
 株式   1431億円の売り越し
 中長期債 3096億円の買い越し
 短期証券 27686億円の買い越し
 合計   29352億円の買い越し

10:30↑↓豪州雇用者数(5月)結果4.20万人 予想1.00万人 前回4.61万人(3.74万人から修正)

10:30↑↑豪州失業率(5月)結果5.5% 予想5.7% 前回5.7%

豪雇用統計(5月)
↑正規雇用  +5.21万人(前回 -0.57万人、-1.16万人より修正)
↓非正規雇用 -1.01万人(前回 +5.19万人、+4.90万人から修正)
↑労働参加率 64.9% 予想 64.8% 前回 64.8%

16:00↓↓↓↓ユーロ圏貿易収支(4月)
 結果179億ユーロ 予想285億ユーロ 前回309億ユーロ(季調前)
 結果196億ユーロ 予想220億ユーロ 前回222億ユーロ(231億ユーロから修正季調済)

16:30→→スイス中銀政策金利 結果-0.75% 予想-0.75% 前回-0.75%

16:40?デベル豪中銀総裁補佐、講演

17:30↓↓↓↓英国小売売上高(5月)
 結果-1.2% 予想-0.8% 前回2.5%(2.3%から修正前月比)
 結果0.9% 予想1.6% 前回4.2%(4.0%から修正前年比)

南アフリカ政府 鉱山の30%は黒人の所有となるべき

↑日銀 
・本日は従来型のETFを728億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

インドネシア中銀 7日物リバースレポ金利を4.75%に据え置き、予想通り

20:00→→英中銀政策金利 結果0.25% 予想0.25% 現行0.25%
   →→資産買入枠 結果4350億ポンド 予想4350億ポンド 現行4350億ポンド

20:00!英中銀議事録
・政策金利据え置きは5対3で決定
・資産買入枠の据え置き、全員一致
・消費者物価指数のオーバーシュートが従来予想より大きくなる懸念 
・タカ派メンバーは労働市場のゆるみが減少していると分析
・ハト派メンバーは消費の落ち込みがどの程度続くのか不透明と分析
・サンダース、マカファティ、フォーブス委員が利上げ主張

英中銀議事録を受けてポンドが急伸
・政策金利の票割れが予想外の5対3となったことに反応
・フォーブス委員に加えて、サンダース委員とマカファティ委員が利上げを主張
・労働市場のゆるみが減少していると分析
・ポンドドルは1.27ちょうど近辺から一気に1.2795レベルに
・ポンド円は139円台前半から140.48近辺まで急伸
・ユーロポンドは0.88手前水準から0.8720近辺へと急落!

20:00→→トルコ中銀政策金利 結果8.00% 予想8.00% 現行8.00%

21:30↓↓↓↓米国輸入物価指数(5月)
 結果-0.3% 予想-0.1% 前回0.2%(0.5%から修正前月比)
 結果2.1% 予想2.9% 前回3.6%(4.1%から修正前年比)

21:30↑↓米国フィラデルフィア連銀景況指数(6月)結果27.6 予想24.9 前回38.8

21:30↑↑米国NY連銀製造業景況指数(6月)結果19.8 予想5.0 前回-1.0

21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(10日までの週)結果23.7万件 予想24.1万件 前回24.5万件

21:30↑↑カナダ製造業売上高(3月)結果1.1% 予想0.9% 前回0.8%(1.0%から修正季調前・前月比)

22:15↓↓米国設備稼働率(5月)結果76.6% 予想76.8% 前回76.7%(前月比)

22:15↓↓米国鉱工業生産(5月)結果0.0% 予想0.2% 前回1.1%(1.0%から修正前月比)

英中銀
・きょうのカーニー総裁のマンションハウス演説は延期、ロンドン火災を考慮

23:00↓↓米NAHB住宅市場指数(6月)結果67 予想70 前回69(70から修正)

トランプ大統領
・GDP、「とても良い数字」近く発表へ。

05:00・米国対米証券投資(4月)

☆日銀金融政策決定会合(1日目)

★ユーロ圏財務相会合


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