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2017.08.21(月)~ 来週の注目指標★☆… 前半は、米韓軍事演習に伴う、米北の動向でしょう! 

2017年08月19日 08時43分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ホワイトハウス
・バノン首席戦略補佐官の任務はきょうが最後

バノン氏のコメント
・そこに不明瞭な点があるのであれば、明らかにさせてほしい。
・自身はホワイトハウスを去るが、ワシントンでも、メディアでも、経済界でも、私はトランプのために反対勢力と闘い続けるであろう!

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数
・先週から3基減少、763基

カプラン・ダラス連銀総裁
・2017年の米GDPは2%をやや上回る水準見込む。
・米個人消費の力強さは米経済を支えている。
・米家計は消費余力がかなりある。
・GDPが更に拡大するためには労働人口の増加が必要。
・移民の開放は競争力を高める。

著名投資家のアイカーン氏
・トランプ大統領の特別顧問を辞任
・規制改革の助言役として起用された
・自分の投資先に 優位になるよう政策を誘導するのではとの批判


・NY市場は、後半になって、リスク回避の雰囲気が後退
・要因は
・バノン主席戦略補佐官の辞任が伝わった
・南部バージニア州で発生した白人至上主義を巡る衝突事件を受けたトランプ大統領の発言が波紋
・企業のCEOも懸念を強める
・各企業のCEOと設立していた経済諮問委員会も解散
・関連が指摘されていたバノン氏を解任すべしとの声がホワイトハウス内でも高まった

・市場の懸念は、トランプ大統領自身の資質
・北朝鮮問題、今回のバージニア州の衝突事件
・“大統領の口”が災いの発端
・来週以降、今回のリスク回避の雰囲気がフェードアウトして行くか?!

・ドル円は序盤は売りが加速
・ドル売りというよりも、円高の動き
・バノン氏の辞任が伝わり、一気に形勢が逆転し、急速に買戻される
・米株も上値が重かった
・ドル円も終盤は伸び悩む

・ユーロ円も、バノン氏解任で買い戻しが強まる
・ユーロ自体は膠着した展開
・ユーロドルは1.17台半ばでの上下動

・来週は、ドラギECB総裁が、米ワイオミング州のジャクソンホールで開催されるFRBのシンポジウムに参加
・市場では講演内容に注目
・出口戦略への意向を強調するようなコメントは出さないのではとの見方

・ECBはユーロや、欧州債の急速な上昇に懸念
・それを刺激するような発言は控えるのではとの見方

・来週水曜日にユーロ圏のPMIの発表
・ユーロ高の影響が製造業のセンチメントを悪化させているとの予想
・製造業のセンチメントが悪化していれば
・ユーロは調整色を更に強める可能性

【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  14.26(-1.29 -8.30%)






来週の重要指標は、前半は、米韓軍事演習に伴う、米北の動向でしょう! 
後半は、ジャクソンホールの年次シンポジュームに伴う、要人発言がポイントになるでしょう!

21日(月)
☆OPEC・OPEC非加盟の主要産油国、合同専門委員会会合
★21─31日に米韓合同軍事演習

22日(火)
☆独ZEW景況感指数(8月)
★トランプ大統領、アリゾナ州で集会

23日(水)
☆独・ユーロ圏製造業PMI速報値(8月)
☆米新築住宅販売件数(7月)
★ドラギECB総裁、講演
☆ダラス連銀総裁、講演
☆EIA週間石油統計

24日(木)
☆米中古住宅販売件数(7月)
☆米新規失業保険申請件数(19日までの週)
★カンザスシティー連銀、ジャクソンホールで年次シンポジウム(26日まで)

25日(金)
☆日本消費者物価指数(7月)
☆独Ifo景況感指数(8月)
☆米耐久財受注(7月)
★イエレンFRB議長、ドラギECB総裁、ジャクソンホールでの年次シンポジウムで講演



来週の米主要企業決算

23日(水)
・ロウズ(1.618)
・HP(0.422)

24日(木)
・ティファニー(0.865)
・ゲームストップ(0.144)

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