kzunoguchi

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

英外相、EU離脱支持表明直前に残留訴えるコラム 2月に執筆か

2016年10月17日 09時03分20秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H3H_W6A011C1FF8000/?dg=1

英外相、EU離脱支持表明直前に残留訴えるコラム
2月に執筆か
2016/10/17 0:31

 【ロンドン=小滝麻理子】6月の欧州連合(EU)離脱の国民投票で離脱派のリーダーとなり、メイ政権の外相に就いたジョンソン氏が2月に執筆したとされる「残留支持」の未発表原稿が明らかになった。原稿の中で離脱による経済への打撃や英国分裂の恐れを指摘したうえで「英国がEUに緊密に関与することが世界や欧州のためになる」と訴えている。

 16日付の英紙サンデー・タイムズが原稿を掲載した。国民的な人気の高いジョンソン氏は盟友だったキャメロン前首相とたもとを分かち、2月末に離脱支持を表明した。これが離脱派を勢いづかせただけに、同氏の真意を巡って批判が高まる可能性もある。

 サンデー・タイムズによると、残留支持の原稿は別の新聞向けに離脱支持表明の2日前に書かれたという。ジョンソン氏は原稿で「EUは目の前にある市場で、英企業はもっと活用できる。EU加盟のコストはメリットに比べれば小さい。なぜかたくなに背を向けるのか」とも主張している。

 ジョンソン氏は16日、残留支持の原稿について「考えを整理するために(離脱と残留支持の)両方の原稿を書いた」と説明した。スコットランド行政府のスタージョン首相は「ジョンソン氏は離脱支持が政治的な躍進につながると判断したのだろう」と批判した。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イオンがスマホ決済 全国800... | トップ | JR九州の青柳社長「経営判... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。