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2017.02.09(木) 本日の注目指標★☆… NY時間の要人発言に注視でしょうか…更新

2017年02月10日 04時41分54秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

05:00→→NZ中銀政策金利 結果1.75% 予想1.75% 現行1.75%

米10年債入札結果  
・最高落札利回り 2.333%(WI:2.314%)
・応札倍率    2.29倍(前回2.58倍)

トランプ大統領
・大統領令の係争が長引いていることは信じがたい。
・裁判所はかなり政治的に傾斜しているようだ。
・実物の壁を建設する。

トランプ大統領のツイート
・米アパレル販売大手のノードストロムが娘のイバンカを不公正に扱っていると非難
・ノードストロムが次のシーズンで、イバンカさんが展開しているファッションブランドの取り扱いをしないことに決めた

米連邦高等裁判所
・トランプ大統領の入国制限に関する大統領令に関しての判断をきょうは下さない
・大統領令を差し止める一審の判決を支持するかどうか今週中には判決を下す

英下院
・メイ首相に、リスボン50条のEU離脱を通告する権限を承認

NZ中銀声明
・NZドルは下落が必要。
・NZドルは引続き均衡成長のための持続的水準より高い。
・インフレ率は19年第2四半期に2%に達すると予想。
・不確実性が残る。
・政策は調整必要な可能性。

デンマークのビールメーカー、カールスバーグ
・中国の青島ビールの株式20%取得を検討
・カールスバーグは日本のアサヒグループから青島ビールの株式を買い取る方向で助言役と検討している

ツイッターが3日続伸
・アナリストが投資判断を引き上げ、目標株価を25ドルとしたことが材料視
・トランプ大統領の頻繁なツイッター利用がユーザーを呼び込んでいる
・この動きが、ツイッターの買収観測を再燃させる可能性がある
・9日に発表される決算は冴えない内容が見込まれる
・今年下期と2018年の売上高は予想を上回る可能性


・NY市場は、後半に下げ渋ったが、ドル売り優勢
・入国規制を巡ってトランプ政権と米裁判所が係争となる
・市場が期待している大型減税など経済政策へのリスクも意識されている
・欧州の政治不安も

・先週の米雇用統計での賃金の伸びの低さ
・FRBは直ぐには利上げができない
・米地区連銀総裁からは3月の利上げも選択肢にあるといったタカ派な発言も出ている
・市場では3月利上げの可能性を織り込む動きは小さい
・CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチでは、3月FOMCでの利上げの確率を5%程度で見ている

・ドル円はNY時間に売り
・再び111円台に下落
・そろそろ、押し目買いの好機との声も一部には出ている
・大型減税などトランプ大統領の具体的な経済政策が打ち出されるまでは、この状態が続くと

・ユーロドルはロンドン時間に1.0640近辺まで下落
・NY時間に入って買い戻され一時1.07台を回復
・フランス大統領選への不透明感から、ここに来てユーロ圏の政治リスクが再び意識

・ギリシャへの不安が再燃
・IMFがギリシャに対するレビューを公表
・ギリシャが更に救済を受けるためには
・金融機関の資本バッファー(最低自己資本に積み増す部分)が100億ユーロ必要
・ギリシャ中銀は異議

・NZ中銀が金融政策委員会を開催
・政策金利の据え置きを決定
・注目の声明で「NZドルは下落が必要」と述べる
・「不確実性が残り、政策は調整が必要な可能性」
・利下げの可能性を示唆した
・NZドルは売り






本日の経済指標は、NY時間の要人発言に注視でしょうか?!


09:01↑↑英国RICS住宅価格指数(1月)結果25% 予想22% 前回24%

08:50↑↓日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(1月29日~2月4日)
対外証券投資
 株式   3328億円の買い越し
 中長期債 1266億円の売り越し
 短期証券 116億円の買い越し
↑合計   2178億円の買い越し
対内証券投資
 株式   2480億円の売り越し
 中長期債 2398億円の買い越し
 短期証券 7883億円の売り越し
↓合計   7965億円の売り越し
 
08:50↑↑↑↓日本機械受注(12月)
 結果6.7% 予想3.0% 前回-5.1%(前月比)
 結果6.7% 予想4.5% 前回10.4%(前年比)

08:50↑↑日本マネーストックM2(1月)結果4.1% 予想4.0% 前回4.0%(前年比)
 
09:10?ウィーラーNZ中銀総裁、議会証言

10:30!中曽日銀副総裁 高知県金融経済懇談会でのあいさつ(日銀HP)
・日本の経済は緩やかな回復基調を続けている。
・先行きについては、海外経済の成長率が緩やかに高まるもとで、きわめて緩和的な金融環境と政府の大型の経済対策の効果を背景に、潜在成長率を上回る成長を続けるとみている。
・日本経済の潜在成長率は「0%台半ば程度」と推計
・「展望レポート」の成長率見通しは、政策委員の中央値でみて、2016 年度+1.4%、2017 年度+1.5%、2018 年度+1.1%。
・昨年 11 月初に公表した前回見通しと比べると、GDP統計の基準改定の影響に加え、海外経済の上振れや為替相場の円安方向への動きもあって、幾分上振れ
・昨年 11 月の米国大統領選挙以降、世界的に株価や長期金利が上昇。
・米国新政権の下での積極的な経済政策運営に対する期待が影響。
・底流には、ファンダメンタルズの改善
・先行きの海外経済は、先進国の着実な成長継続、新興国経済も先進国からの好影響の波及や景気刺激策の効果から回復し、次第にしっかり。
・こうした海外経済の改善を受けて、わが国でも輸出・生産の持ち直しが明確。
・個人消費は、昨年初以降、雇用・所得環境の着実な改善にもかかわらず、やや鈍い動きとなっていたが、このところ改善傾向を続けている。先行きも緩やかに増加。
・海外経済の動向に関する不確実性には注意が必要
・日本経済は、既に「物価が持続的に下落する」という意味でのデフレではなくなっている。
・2%の「物価安定の目標」の実現には、依然としてなお距離。
・足もとの物価は、やや勢いを欠いた状況。
・「適合的な期待形成」の下、予想物価上昇率は上昇傾向をたどり、2%に向けて収斂。
・市場の一部には、海外金利が上昇していることを受けて、日本銀行が、近い将来、長期金利操作目標の引き上げを検討するとの見方もあるが、モメンタムは維持されているものの、力強さを欠いており、目標実現にはなお距離。
・「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」のもとで、強力な金融緩和を粘り強く推進。
  
12:45?30年国債入札(8000億円)
 
14:30?中曽日銀副総裁、記者会見
 
15:45↓↓→→スイス失業率(1月)
 結果3.7% 予想3.6% 前回3.5%(季調前)
 結果3.3% 予想3.3% 前回3.3%(季調済)
 
16:00↓↓ドイツ貿易収支(12月)結果187億ユーロ 予想205億ユーロ 前回227億ユーロ(226億ユーロから修正)
 
16:00↓↓ドイツ経常収支(12月)結果240億ユーロ 予想248億ユーロ 前回250億ユーロ(246億ユーロから修正)
  
→フィリピン中銀 政策金利を3.00%に据え置き(予想通り)
 
→日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
 
18:00!ロウ豪中銀総裁、シドニーでの講演で発言
・鉱業投資ブームは現時点で約9割が巻き戻されている
・豪州には国際的な競争力ある税制が必要とされている
・失業率はしばらくの間、現行水準にとどまるだろう
・金融政策報告書(SOMP)の2017、2018年見通しに目立った変化みられず
 
20:00↑→→↓南アフリカ製造業生産高(12月)
 結果0.3% 予想0.1% 前回0.3%(前月比)
 結果-2.0% 予想-0.2% 前回1.9%(前年比)

22:30↑↑米国新規失業保険申請件数(4日までの週)結果234千件 予想249千件 前回246千件

23:10☆ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
・米経済は今年、過熱する可能性は低い
・低金利が近く変わる可能性は低い。
・インフレは商品市場の影響を除けば目標に近い。
・再投資を終了できる状況は改善した可能性も
・バランスシート縮小は利回り調整する可能性
・移民、貿易政策は長期的に影響を及ぼす。
・ドル高は輸出に打撃だが、輸入品は安くなる。
・ドル高の経済的影響は誇張の可能性がある。
・不透明な中で3月に行動する必要はない。
・失業率が一段下げた場合の影響は軽微に。
・近くバランスシートに関する決定があるとは考えず。

英財務省
・今月末で退任するクンリフ英中銀副総裁の後任
・シャーロット・ホッグ氏を指名
・クンリフ英中銀副総裁は退任後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックスの幹部に就任
 
英中銀
・フォーブス英中銀委員が6月末の3年間の任期終了をもって退任すると発表
・マサチューセッツ工科大学(MIT)に戻る
 
00:00→→米国卸売在庫・確報値(12月)結果1.0% 予想1.0% 前回1.0%(前月比)

ドル買いが強まっている
・ドル円は一気に113円台を回復
・特段のデータなどの材料は出ていない
トランプ大統領
・航空業界のCEOと懇談し、「数週間のうちに目を見張るような税制改正案を出す」と述べたことに反応?
・2月中に大統領の予算教書が発表される、特に驚きの発言内容ではない
・トランプ氏の発言がショートカバーに勢いをつけた
 
ギリシャ懸念が再燃?!
・ドル買い戻し
・ユーロドルは1.0655近辺
・欧州債市場でギリシャ債の売りが強まる
・2年債利回りは10%を超え
・前日にIMFが、ギリシャに対するレビューを公表
・ギリシャが更に救済を受けるためには、同国の金融機関の資本バッファー(最低自己資本に積み増す部分)が100億ユーロ必要との見解
・ギリシャ中銀は異議
・ギリシャへの懸念が再燃
・市場からはユーロに関しギリシャ問題が話題の中心に再び躍り出ることは無いと
・仏大統領選の有力候補であるフィヨン元首相のスキャンダルがユーロの上値を重くしてる
 
アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・9日時点の第1四半期のGDP予想は年率換算で2.7%と7日時点と変わらず
・米卸売在庫から、在庫投資は0.25%ポイントマイナスに寄与
・次回の公表は2月15日(水)

米政府筋の話
・今回の日米首脳会談では為替操作については主要議題ではないが、協議には出てくる
・東シナ海の尖閣諸島に関して米国は、いかなる一方的宣言にも反対を表明する
 
03:00 米30年債入札(150億ドル)
・最高落札利回り 3.005%(WI:3.007%)
・応札倍率    2.25倍(前回2.32倍)

03:10☆エバンス・シカゴ連銀総裁、講演
・緩やかな利上げを要請。
・事前テキストは3日の内容とほぼ同様。

日米首脳会談、米高官の発言
・為替操作問題について、会談で触れる可能性はあるが、主要議題とはならない
・自動車産業の問題が主要議題となりそうだ
・関連した関税についても協議される可能性

トランプ米大統領
・数週間内に税に関する驚くべき計画を表明すると述べた
・ドル高が進行

メキシコ中銀は翌日物金利を0.5%引き上げ6.25%で、予想通り。

安倍首相、米国に出発

米政府
・明日の日米首脳会談で現地時間の午後1時(日本時間11日午前3時)にトランプ大統領と安倍首相が共同会見を行うと発表

☆メルケル独首相 x ドラギECB総裁 会談

米主要企業決算:コカコーラ→、ツイッター↑





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