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2017.07.11(火) 本日の注目指標★☆ EU財務相理事会に纏わる要人発言や、FRB関連の発言にマーケットが反応する可能性が無きにしも非ず! 更新

2017年07月12日 02時34分50秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
FRBが発表した5月労働市場情勢指数
・1.5ポイント上昇
・予想は2.5ポイント上昇
・前回分は3.3ポイントに上方修正

NY連銀調査
・消費支出の伸びは3.3%増を見込む(前回調査2.6%増)。
・3年先のインフレ期待は2.8%(前回2.5%)。
・1年前よりも良好になったと回答した割合は過去最高。

日本郵政株の売り出し延期報道
・財務省は今夏に予定していた日本郵政株の売り出しを延期する方針
・株価が低迷、十分な売却収入を見込めないと判断
・政府は売却収入を東日本大震災の復興財源に充てる計画
・今後は日本郵政が成長戦略を描き、投資家の評価を受けられるかどうかが焦点
・今秋以降の売却予定
 
 
・NY市場は小動きに終始
・ドル円は114円台前半での狭い範囲での振幅

・日銀の黒田総裁が日銀支店長会議でのあいさつ
・「2%物価目標の実現を目指し必要な時まで緩和を継続」と述べるなど日銀の緩和姿勢を強調
・各国中銀が出口戦略に舵を切り始める中で市場は、日銀と各国中銀との金融政策の温度差への意識を強める

・今週はイエレンFRB議長の議会証言
・米消費者物価(CPI)などの重要指標の発表
・イベントリスクも控えている

・先週の米雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)は予想以上に増加した
・平均時給は予想を下回る
・まちまちの内容だった
・FRBの正常化に向けたタカ派姿勢じは維持

・求人件数が過去最高にのぼる
・潜在的労働人口の労働市場への復帰がまだまだ続く
・賃金は従来よりは上がりにくくなっている
・米労働市場の良好な環境は続く

・ユーロドルは1.13台に下落
・下押す動きも見られず
・先週の米雇用統計発表時には1.1440ドル近辺まで上昇した
・目先は上値追い材料も少ない

・ユーロ圏の景気回復への期待感は根強い
・ECBの出口戦略への期待
・ユーロ高のトレンドは続くとの見方

・FRBがバランスシート縮小開始時期について明確なメッセージを出せなければ
・1.15ドル突破を目指す展開も予想
 
 
【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  11.11(-0.08 -0.71%)
 
 


本日の経済指標は、EU財務相理事会に纏わる要人発言や、FRB関連の発言にマーケットが反応する可能性が無きにしも非ず! 

08:50→→日本マネーストックM2(6月)結果3.9% 予想3.9% 前回3.9%(前年比)

米トランプ政権
・ブッシュ政権で国内金融担当財務次官を務めたクォールズ氏をFRBの副議長に正式に指名
・承認されると2名の副議長体制
・FRBの理事は議長・副議長を含め7名
・現在は3名が空席

12:05!シドニーで講演を行っているウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
・質疑応答で雇用について聞かれ
・最新の雇用データは米景気の強さを示していると発言
・年内あと一回の利上げは合理的。
・年内のバランスシート縮小開始は理に適う。
・インフレ率は来年2%への加速を予想

12:45?5年国債入札(2兆円)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

英中銀の票読
・ロンドン市場でポンド買い優勢
・ホールデン英中銀委員、ブロードベント英中銀副総裁などの講演が予定
・8月3日のスーパーザーズデーに向けた利上げの票読みにとって大きなヒント
前回の英政策委員会会合
・フォーブス委員、マカファーティー委員、ソーンダーズ委員の3名が利上げに投票
・カーニー英中銀総裁とホールデン英委員が利上げに前向きな発言を行った経緯
・フォーブス委員は退任
・発言通りであれば、4名がタカ派と判断
・フォーブス委員の後任のテンレイロ委員はまだ態度を表明していない
ブロードベント英中銀副総裁がタカ・ハトどちらの姿勢が強いかに関心が集まる
・利上げに前向きであれば、5名が利上げ派と数えられる
・少なくとも5対3で利上げとなる
・1ヶ月も先の会合
・現時点での票読みとして、本日のブロードベント英中銀副総裁の発言内容が注目されそう!

20:00↓↓南アフリカ製造業生産高(5月)結果-0.3% 予想0.5% 前回2.3%(前月比)

18:00?ホールデン英中銀委員、講演

21:00!クーレECB理事、講演
・QEの影響は伝統的金融政策とあまねく同等のもの
・QEは実質的な資本フローを引き起こした
・これがユーロの実効為替相場の減価に影響したかどうかは不明
・為替相場への影響は、資本フローよりも金利差見通しによるものが大きい
・先進国の資産購入プログラムが通貨安競争を助長するとの見方は誤解招く
・通貨安は、政策の副作用であり、主な経路でも目的でもない
ユーロが買われる!

21:15↑↑カナダ住宅着工件数(6月)結果21.27万件 予想20.00万件 前回19.46万件(19.47万件から修正)

ポンド買いが先行!
・ブロードベント英中銀副総裁の講演を控え
・市場では早期利上げへの思惑が広がる

21:30!ブロードベント英中銀副総裁、講演
・政策金利見通しに言及していない。
・事前にタカ派の内容となることを期待していた。
市場は、ポンド売り反応!

メルケル独首相 
・債務危機からは脱却した
・ECB金融政策は望ましい状態にはまだ戻っていない
・ユーロ圏の全ての諸国が成長に向けた動きとなっていることを歓迎

23:00↑↑米国卸売在庫・確報値(5月)結果0.4% 予想0.3% 前回0.3%(前月比)

23:00☆米JOLT求人件数(5月)
・結果は566万人に下落
・予想(595万人)よりも下回る
・前回4月分も604万人から596万人に下方修正
・依然として高水準ではあるものの5月はやや緩んだ

ドル円が急速に戻り売り
・米株も下げに転じる
・円高の動きが出ている
・きっかけはトランプ米大統領の長男がロシアの弁護士との面会を仲介したゴールドストン氏との一連のメールのやり取りを公表
・ロシア政府がトランプ陣営に対して、選挙を支援したい意向を示していたことが明らかに
・対立候補だったクリントン氏の情報
・トランプ大統領の長男はロシアの弁護士と会ったことは既に認めている
・クリントン氏に関する「有意義な情報」の提供はなかった
・市場は、ロシア・スキャンダルに神経質になっている

01:00!ブレイナードFRB理事、講演
・保有資産の縮小開始は早期に適切に。
・保有資産より金利に外為は敏感に反応する可能性。
・最近のインフレ軟化踏まえて金利軌道を検証する
・インフレの動向を注意深くみている。
・追加利上げ決定前にインフレを見極める意向。
・FF金利の正常化はかなり進行していると認識。

ブレイナード理事の発言に為替市場はドル売りの反応
・追加利上げには慎重な姿勢
・以前からハト派色が強く、ドル高をけん制する傾向にある

02:00・米3年債入札(240億ドル)

★EU財務相理事会

☆英首相、EU離脱巡り議会で演説








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