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マクドナルドのカサノバ社長「成長局面に入ったと実感」

2017年08月09日 17時36分27秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19822050Z00C17A8000000/?dg=1&nf=1

マクドナルドのカサノバ社長「成長局面に入ったと実感」
2017/8/9 16:51日本経済新聞 電子版

 日本マクドナルドホールディングスが9日発表した2017年1~6月期の連結決算は、純利益が107億円と前年同期の68倍になった。大型バーガーの新商品「グラン」シリーズが好調で、既存店売上高は14.3%増えた。17年12月期の純利益見通しは過去最高となる200億円に上方修正した。同日記者会見したサラ・カサノバ社長は「成長局面に入ってきたと実感している」と述べた。主なやりとりは次の通り。

記者会見するマクドナルドのサラ・カサノバ社長(左)=9日午後、東証

 ――1~6月期の連結純利益は大幅に増加しました。

 「大型バーガーでは8年ぶりにグランシリーズ3種類を投入した。日本人の好みにあわせて開発した同シリーズは多くのお客様から好評だ。1店舗あたりの月次売上高は上場以来最も高いレベルになった」

 ――通期業績予想を上方修正しました。

 「この2年間、強固なビジネスモデルを築いてきた。今年はさらに投資を続けたことで、成長局面に入ってきたと実感している。純利益は一時的な要因による特別利益も含んでいるが、上場以来最高になりそうだ。ただ、当社のビジネスは成長途上で、まだ取り組むことがある。店舗などへの投資を進め、将来の持続的な成長を可能にしていく」

 ――「使用期限切れ鶏肉」や「異物混入」問題の影響による売り上げ低迷から、完全な回復ができたと考えていますか。

 「特別利益などを含んでいるので、まだ完全な回復とはいえない。完全な回復以上を目指すが、当面は完全な回復が目標だ」

 ――下期に向けて取り組んでいくことは何でしょうか。

 「店舗改装を強化する。上半期は191店舗を(黒を基調とした)モダンな内外装に変え、全体の73%の改装を終えた。今期の改装はこれまで350~400店で実施する計画だったが、475~500店舗に増やす。新店舗の拡大も進めていく」

(伴和砂)
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