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出光社長「経営統合は確実にすべき」 合併延期発表 創業家に協議呼びかけ

2016年10月13日 19時07分51秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HTA_T11C16A0000000/?dg=1&nf=1

出光社長「経営統合は確実にすべき」 合併延期発表
創業家に協議呼びかけ
2016/10/13 18:19

合併延期を発表する出光興産の月岡隆社長(右)と昭和シェル石油の亀岡剛社長(13日午後、東京・大手町)

 石油元売り大手、出光興産の月岡隆社長は13日、昭和シェル石油との合併延期を発表した記者会見で「時期を遅らせてでも経営統合は確実にすべきだ」と述べた。従来、2017年4月を予定した合併時期の新たな目標時期を設定しないことについて、期限を切らずに議論を尽くすという「創業家に対するメッセージだ」と説明。早期の協議再開を呼びかけた。

 月岡氏は出光創業家が合併に強く反対していることについて「合併に対する懸念をきちんと(解決)できるのか、(出光昭介)名誉会長から試されているのではないかと思う」と発言。「窮すれば通ず」とも述べて事態打開への期待を示した。

 昭シェルの亀岡剛社長は同じ記者会見で、出光の創業家が合併に反対する理由として挙げている昭シェルの特徴について反論した。昭シェルには労働組合が7つあるというのは関係会社を含めたもので、同じ基準で数えると出光には11あると指摘。昭シェルはサウジアラビアの国営石油会社を株主に持つが「イランとも深く長い歴史を持つ」として、合併により一方の国との関係が悪化するとの懸念を否定した。
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