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2017.07.12(水) 本日の注目指標★☆ 重要なのは、何といっても、イエレンFRB議長関連ですが! 更新

2017年07月13日 03時32分35秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
米3年債入札結果
・最高落札利回り 1.573%(WI:1.576%)
・応札倍率    2.87倍(前回3.00倍)

ブレイナードFRB理事
・保有資産の縮小開始は早期に適切に。
・保有資産より金利に外為は敏感に反応する可能性。
・最近のインフレ軟化踏まえて金利軌道を検証する
・インフレの動向を注意深くみている。
・追加利上げ決定前にインフレを見極める意向。
・FF金利の正常化はかなり進行していると認識。

トランプ大統領の長男
・ロシアの弁護士との面会を仲介したゴールドストン氏との一連のメールのやり取りを公表
・ロシア政府がトランプ陣営に対して、クリントン氏の情報などで、トランプ陣営を支援したい意向を示していたことが明らかとなった

マコーネル上院共和院内総務
・8月の休会を第3週まで2週間延期すると発表した。
・木曜日にヘルスケア法案の修正案を公表。
・来週にヘルスケア法案を審議。

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・男性の労働参加率の低さは困難な問題。
・労働参加率の低さについて良い答えが見つからない。
・多くの企業が訓練できる従業員を見つけることが出来ないと述べている。
・企業が従業員補充のため賃金を引き上げる兆候はない。

ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
・ギリシャの債券市場復帰は時期尚早。
・2つか3つの民営化を実現すべき。
・債務削減計画が明らかになれば、ECBは年内にギリシャ債購入を検討する可能性。
・ドラギ総裁の量的緩和の拡大ぺース縮小の言及に金融市場は過剰反応した。
・7月の理事会は政策変更をする時ではない。
・景気回復を過小評価しているリスクはない。
・ECBは忍耐強くあるべき。
・ドル安はユーロ圏の金融市場の引締めに相当する。
・ECBの優先事項はインフレであって成長ではない。
・資産バブルは見られない。
・出口戦略についてECB内では大きなコンセンサスが形成されている。
・ドイツは黒字でもって投資拡大を検討すべき。

安倍首相、大幅改造を検討
・8月3日にも実施する内閣改造
・19人の閣僚の半数以上を入れ替える方向で検討に入った
・岸田外相が改造に合わせ、閣僚を退任する意向を周囲に伝えている
・ポスト安倍候補として自民党三役就任を視野
・岸田氏の後継には茂木敏充自民党政調会長を推す声

・NY市場は午後になってドル売りが強まる
・トランプ大統領の長男のメール公開
・ブレイナード理事の発言がドル売りを強める

・トランプ大統領の長男はロシアの弁護士との面会を仲介したゴールドストン氏との一連のメールのやり取りを公表
・ロシア政府が米大統領選でトランプ陣営に対し、クリントン氏の情報などで支援したい意向を示していたことが明らかとなった

・トランプ大統領の長男はロシアの弁護士と会ったことは既に認めている
・クリントン氏に関する有意義な情報の提供はなかったと話した

・ヘルスケア法案も成立できていない
・ロシア疑惑が米政局を不透明にするとの警戒感

・ブレイナード理事の発言もドルを押し下げ
・「最近のインフレ軟化踏まえて金利軌道を検証。追加利上げ決定前にインフレを見極める意向」
・「FF金利の正常化はかなり進行していると認識している」
・追加利上げに慎重姿勢をほのめかした
・以前からハト派色が強い
・ドル高をけん制する傾向にある
・スタンスは維持

・ユーロドルは買い戻し
・トランプ大統領の長男のメール公開
・ブレイナードFRB理事の発言
・買い戻しを加速させた格好!

・ポンドは軟調
・ブロードベント英中銀副総裁の発言
・金融政策についての言及が無かった
・逆に売りを強めた
・インフレは許容範囲の3%を上回りそうな気配
・足元の指標は脆弱で、一時期高まっていた利上げ期待が後退
 
 
【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.89(-0.22 -1.98%)
 
 
トランプ大統領
・次期FRB議長について、イエレン議長の2期目の続投は考えていない
・コーン米国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補
・コーン委員長が希望すれば、トランプ大統領はFRB議長に指名する可能性が高い
・ゴールドマン・サックスの元COOのコーン委員長は民主党で登録
・一部の保守的な共和党議員からは異論が出そう!
 
 
 
 


本日の経済指標は、重要なのは、何といっても、イエレンFRB議長関連ですが! 
ロンドン時間からNY時間にかけて、発表内容によってはマーケットが大きく動く材料があります!

08:00↑↑韓国失業率(6月)結果3.8% 予想3.7% 前回3.6%(季調済)

08:50→→↑→日本国内企業物価指数(6月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回0.0%(前月比)
 結果2.1% 予想2.0% 前回2.1%(前年比)

09:30↑豪州Westpac消費者信頼感指数(7月)結果0.4% 前回-1.8%(前月比)

トランプ大統領の長男
・どのような文書も提出して協力する。
・情報の正確性について、不明であった。

13:30↑↓日本第3次産業活動指数(5月)結果-0.1% 予想-0.5% 前回1.2%(前月比)

14:00↓↓↓↓シンガポール小売売上高(5月)
 結果-1.0% 予想0.4% 前回1.6%(前月比)
 結果0.9% 予想2.2% 前回2.6%(前年比)

15:00↑↓ドイツ卸売物価指数(6月)
 結果0.0% 前回-0.7%(前月比)
 結果2.5% 前回3.1%(前年比)

ブロードベント英中銀副総裁
・利上げの準備が出来ていない。
・経済に多くの評価できないものがある。

17:30→英国失業率(6月)結果2.3% 前回2.3%

17:30↑↑英国ILO失業率(5月)結果4.5% 予想4.6% 前回4.6%(3カ月)

↑日銀 
・本日は従来型のETFを707億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

18:00↑↑↑↑ユーロ圏鉱工業生産(5月)
 結果1.3% 予想1.0% 前回0.3%(0.5%から修正前月比)
 結果4.0% 予想3.5% 前回1.2%(1.4%から修正前年比)

ビスコ・イタリア中銀総裁 ユーロ圏には極めて拡張的な金融政策が必要

20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(7日までの週)結果-7.4% 前回1.4%(前週比)

トランプ米大統領 私の息子は潔白だ

21:00↓↑ブラジル小売売上高(5月)結果2.4% 予想3.0% 前回1.7%(1.9%から修正前年比)

21:00↓↓インド鉱工業生産(5月)結果1.7% 予想2.0% 前回3.1%(前年比)

21:30!イエレンFRB議長、議会証言原稿公開
・今後数年間で緩やかな追加利上げが必要に
・経済に対するインフレの反応が重要な不透明性
・米国の財政政策も不透明性もたらす要因
・年内にバランスシート縮小を開始する見込み
・バランスシートをアクティブな政策手段とすること望まず
・インフレは目標を下回っており、最近は低下傾向も
・インフレの状況を注意深くみる

ドル下落
・利上げの具体的な時期についての言及はみられず
・今後数年間で緩やかな追加利上げが必要に、とのこれまでの方針が再確認
・重要な不透明感として、経済に対するインフレの反応と米財政政策が指摘
・米10年債利回りは2.31%台へと低下

23:00→↑カナダカナダ中銀政策金利 結果0.75% 予想0.75% 現行0.50%

カナダ中銀声明
・インフレ鈍化は一時的な要因。
・現在の見通しは利上げを正当化。
・2017年末に需給ギャップは解消する。
・経済は潜在成長より早いスピードで拡大。
・17年の成長見通しは2.8%(従来2.6%)
・18年の成長見通しは2.0%(従来1.9%)

カナダ中銀が0.25%の利上げを発表
・カナダドルが急伸
・利上げ自体は予想通り
・成長見通しも上方修正
・インフレ鈍化については一時的な要因 

23:30↑↑↓↑米週間原油在庫統計
・原油  -756.4万(4億9535万)
・ガソリン-164.7万(2億3566万)
・留出油 +313.1万(1億5355万)
・クッシング地区原油 -194.8万(5756万)

23:00!イエレンFRB議長、下院金融委員会で証言
・労働市場の強さがいづれ、賃金を押し上げる。
・インフレ鈍化は一時的要因。
・インフレ鈍化が続くようであればアプローチを調整。
・2%目標に向かっていないとの判断は時期尚早。
・バランスシート計画は市場の動揺を避けることが目的。
・高齢の労働人口が参加率に影響。
・バランスシート縮小は年内の比較的早い時期に開始。
・インフレの弱さの一部は一時的要因。

00:15?ポロズ加中銀総裁、記者会見、ウィルキンス加中銀副総裁、発言

イエレン議長の議会証言
・利上げを急ぐ必要はない
・緩やかな利上げに言及
バランスシート縮小について
・市場に影響が出ないよう徐々に行ってゆく
・景気に配慮した姿勢
株式市場はポジティブに捉えた!

02:00!米10年債入札(200億ドル)
・最高落札利回り 2.325%(WI:2.321%)
・応札倍率    2.45倍(前回2.54倍)

03:00!米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・経済は小幅から緩やかなペースで拡大。
・雇用は緩やかなペースで拡大。
・一部の地区がインフレ圧力が小幅に緩和と報告。
・大半の地区で物価は緩やかな上昇を継続。
・大半の地区で個人消費が一時鈍化。

03:15☆ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、講演

・レイ次期FBI長官の指名承認公聴会



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