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銀座、再開発で変身 松坂屋は看板外し新施設

2016年12月31日 21時19分16秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HX1_W6A021C1TI5000/?

銀座、再開発で変身 松坂屋は看板外し新施設
ソニービルは広場に
2016/10/26 22:04

 J・フロントリテイリングと森ビル、住友商事は26日、松坂屋銀座店跡に建設中の新たな商業施設の概要を発表した。商業施設の名称は「GINZA SIX」。仏クリスチャン・ディオールや伊フェンディなど241のブランドを集め、来年4月20日に開業する。東京・銀座エリアはソニービル銀座の直営店が8月末に50年の歴史に幕を閉じるなど大きく変わりつつある。

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銀座の新顔「松坂屋」名のらず 来春開業
 東京・銀座の「松坂屋銀座店」跡地に2017年4月、複合施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業する。240店のテナント、オフィスが入居し、銀座の新たな顔になりそう。
 「銀座の地で必要なのは、今の百貨店を進化させるのではなく、誰もが見たことのない新しい商業施設をつくることだ」

 26日に東京都内のホテルで開いたGINZA SIXの記者会見の席上で、Jフロントの山本良一社長は「松坂屋」の看板を使わなかった理由をこう説明した。

 GINZA SIXは地下6階、地上13階建て。商業施設部分の面積は銀座エリアで最大の4万7000平方メートルになる。241のテナントのうち半数以上の122店が都心部の中心的な「旗艦店」と位置付けている。

 集客の目玉の一つとして期待しているのが海外高級ブランドだ。

 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)傘下のクリスチャン・ディオールは、地下1階から地上4階と5つのフロアにまたがる世界でも最大級の店を開く。フェンディ、仏セリーヌ、仏サンローラン、伊ヴァレンティノ、仏ヴァンクリーフ&アーペルも旗艦店を出す。ヴァレンティノはディオールと同様に、地下1階から地上4階を使う大規模な店を出す計画だ。

 カフェを併設した蔦屋書店のほか、Jフロント傘下の大丸松坂屋百貨店も小型の雑貨店「シジェーム ギンザ」を出店する。飲食店などを含めて商業施設全体で初年度600億円の売上高を見込んでおり、年間の来店客数は2000万人を目標にする。

 銀座の商業施設の風景は変わりつつある。プランタン銀座(東京・中央)は年末で仏プランタン社との商号・商標契約が終了するのにともない、17年1月から社名を「マロニエゲート」に変更。プランタンの名は銀座から30年余りで消える。

 ソニーは数寄屋橋交差点に1966年に開業した「ソニービル銀座」を取り壊し、2018年夏にイベント広場「銀座ソニーパーク」にする。

 少子高齢化や消費の多様化などにより、従来通りの手法だけで消費者をひき付けるのは容易ではない。個別の店ごとの対応と並んで銀座エリアが一体となり、消費者を呼び寄せる取り組みが必要になっている。
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