kzunoguchi

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

2016.10.19(水) 本日の注目指標★☆ 欧米時間に盛り沢山…

2016年10月20日 06時20分59秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

・米消費者物価(CPI)が発表になったが、食品・エネルギーを除いたコア指数で前年比2.2%と予想こそ下回ったものの、米利上げ期待を裏付ける内容ではあった

・ドル円は、序盤に104円台を回復も、再び103円台に下落

・ユーロドルは1.09ドル台に下落
・今週のECB理事会結果を見極めたい雰囲気

・ポンドは買い戻しで、対ドルでは一時1.23ドル台、対円では一時128円台に上昇
・イーディー法務官が3判事で構成されるパネルの公聴会で、EU離脱をめぐるいかなる合意も議会による承認が必要となる公算が極めて大きいとの見解を示した
・メイ首相が議会の承認を得ずにリスボン条約50条を通告することが合法なのかどうかの是非についてはコメントがなかった。上下両院でEU離脱をめぐるいかなる合意も議会による承認が必要ということになれば、離脱が遅延する可能性は高まる


FRB公定歩合議事録…
・9月会合で9連銀が引き上げ要求。
・公定歩合を0.25%引き上げ1.25%にするよう主張。
・経済活動は緩やかに拡大もまちまち。
・数人が自動車を含む消費支出拡大を指摘。
・世界経済見通しに引き続き弱さを指摘する理事も。
・大半が労働市場の引き締まりに言及。
・物価は引き続き2%目標を下回って推移。

日本の米国債保有残高は1.14兆ドル…
・8月の対米証券投資によると、日本の米国債保有残高は106億ドル減少して1.14兆ドル
・中国は337億ドル減少して1.19兆ドルと2012年11月以来の低水準

サウジが初の海外での国債発行…
・サウジアラビア政府は、海外市場では初めての国債発行を実施する。
・規模は100億~150億ドルで、5年債、10年債、30年債の3種類。
・発行条件は10年債利回りで、米国債に1.85%を上乗せした水準と説明
・できるだけ早く実施したいとしている。

北方領土の日本帰属確認にこだわらず平和条約締結を検討…
・安倍政権はロシアが「北方領土は日本に帰属する」と認めないままでも、領土が戻るなら平和条約を締結する方向で検討に入った。
・帰属確認にこだわらず交渉方針を見直し、新たな解決策を模索する。
・日本政府関係者が明らかにした。






本日の経済指標は、欧米時間に盛り沢山、特にFOMC!

08:30↑豪ウェストパック先行指数(9月)結果0.06% 前回0.00%(前月比)

11:00→→中国GDP(第3四半期)結果6.7% 予想6.7% 前回6.7%(前年比)

11:00↓↓↓→中国鉱工業生産(9月)
 結果6.1% 予想6.4% 前回6.3%(前年比)
 結果6.0% 予想6.1% 前回6.0%(年初来・前年比)

11:00→↑↑↑中国小売売上高(9月)
 結果10.7% 予想10.7% 前回10.6%(前年比)
 結果10.4% 予想10.3% 前回10.3%(年初来・前年比)

13:30→↓日本全産業活動指数(8月)結果0.2% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)

16:00↑↓訪日外国人客数(9月)
・前年同月比19.0%増の191万8千人
・7-9月の消費額は総額で2.9%減の9717億円、
・9四半期ぶりの減少
・1人あたり旅行支出は17.1%減の15万5133円
・爆買いが日本の小売業にとって追い風となっていたが、やや風向きが変わってきた可能性がある。
・円相場にとってはリスク回避に捉えられる可能性もある。

17:00→↑↓↑南アフリカ消費者物価指数(9月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回 -0.1%(前月比)
 結果6.1% 予想6.2% 前回 5.9%(前年比)

17:30↓→英国失業率(9月)結果2.3% 予想2.2% 前回2.3%(2.2%から修正)

17:30→→英国ILO失業率(8月)結果4.9% 予想4.9% 前回4.9%(3ヵ月)

19:00?シュルツ欧州議会議長、講演

日銀…
・設備・人材投資企業支援のETF12億円を購入
・本日は従来型のETFを購入せず

20:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(14日までの週)結果0.6% 前回-6.0%(前週比)

20:00↓↓南アフリカ実質小売売上高(8月)結果0.2% 予想0.6% 前回0.8%(前年比)

21:00?ユンケル欧州委員長、講演

21:30↓↓米国住宅着工件数(9月)結果1047千件 予想1175千件 前回1150千件(1142千件から修正)

21:30↑↑米国住宅建設許可件数(9月)結果1225千件 予想1165千件 前回1152千件(1139千件から修正)

21:45!サンフランシスコ連銀総裁、講演
・経済見通しや金融政策については言及されていない。
・米中央銀行や金融機関には多様性が欠けている、とコメントした。

22:15?英財務相、議会証言

23:00→カナダ中銀政策金利 結果0.50% 予想0.50% 現行0.50%

カナダ中銀声明…
・最新のインフレ見通しは概ね均衡。
・2016年のGDP見通しを1.1%に下方修正。
・2017年のGDP見通しを2.0%に下方修正。
・2016年第3四半期は3.2%、第4四半期を2.2%に下方修正。
・強い輸出で下半期の経済は回復見込む。
・需給ギャップは2018年中盤には解消する。
・余剰設備がカナダ経済には残っている。

23:30↑米週間原油在庫統計
 原油在庫-524.7万
 ガソリン+246.9万
 留出油 -124万
 クッシング地区原油在庫-163.5万

00:00?シュルツ欧州議会議長、講演

00:15!ポロズ・加中銀総裁、記者会見
・カナダ中銀のボードメンバーは積極的に追加緩和を協議。
・指標は不透明。輸出のデータは変わりやすい。
・輸出の水準は期待以下。
・住宅政策は緩和政策の障害にはならないであろう。
・米大統領選は投資の決定を遅らせる可能性。
・原油からの大きな悪影響は消化された。

02:00!ホールデン英中銀委員、講演
・QEは市場に相当程度のインパクトを与えた。
・8月のQEは長期金利やポンドを引き下げ、株式を引き上げた。
・ただ、成長やインフレへの影響はまちまち。
・FRBが実施したQEは米経済以上に英経済に影響。

02:30!ダラス連銀総裁、講演
・2016年末までに米GDPの伸びは回復見込む。
・コアインフレは上昇。
・過去に比べれば、労働市場は若干のスラックがある。
・世界は中国の成長鈍化に慣れなければならない。
・米成長に対して失望させている要因には人口動態がある。

03:00!米地区連銀経済報告(ベージュブック)…反応なし!
・引き続き緩やかなペースで拡大。
・物価は大半の地区で僅かに上昇。
・賃金上昇は緩やか。
・労働市場はタイトに推移。
・製造業はまちまち。ドル高が輸出抑制。
・クレジットの需要は拡大。
・住宅市場は一段と拡大。商用不動産も拡大。

カタールもソフトバンクのファンドに出資検討…
・カタールがソフトバンクとサウジの政府系ファンドのパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)に出資を検討
・PIF(1000億ドル規模を目標にしている投資ファンド)

サウジ国債の発行条件決まる…発行総額は175億ドルで、5年、10年、30年物の3種類…
5年物(+135)
 発行額 55億ドル
 発行価額 99.007ドル
 クーポン 2.375%
10年物(+165)
 発行額 55億ドル
 発行価額 98.679ドル
 クーポン 3.250%
30年物(+165)
 発行額 65億ドル
 発行価額 98.015ドル
 クーポン 4.500%
()は米国債に対する利回り上乗せ幅

05:15?加中銀総裁、議会証言

05:21→↓ブラジル中銀政策金利 結果14.00% 予想14.00% 現行14.25%

米大統領選、第3回討論会
米主要企業決算:モルガンスタンレー→、アメックス、eベイ









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 法相が「国籍法違反」と見解 ... | トップ | 【中国の視点】17年の中国成... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。