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2017.03.15(水) 本日の注目指標★☆ 欧米時間に重要指標がありますが…更新

2017年03月16日 04時47分49秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

USTR代表に指名のライトハイザー氏
・日本による米農産物の市場開放は優先度が高い事項
・中国は以前は為替操作をしていたが、現在は不透明。
・それはムニューシン財務長官が決定すること。
・知的財産の保護に積極的に行動する。

スパイサー米大統領報道官
・議会予算局の被保険者試算には欠陥がある。
・下院共和党幹部と引続き協議している。

ライアン下院議長
・オバマケア廃止・代替法案は大きく変更しない方針

FOMCは予定通り始まる
・米東海岸に大雪が襲来
・米独首脳会談なども金曜日に延期
・FOMCは先ほど現地時間の午前10時に会合が始まった

フランス大統領選挙の有力候補であるフィヨン元首相
・公金横領の罪で起訴された


・NY市場でドル円は伸び悩む
・明日のFOMC結果発表が控え、米国債利回りが下げた
・商品市場で原油が47ドル台前半まで下落
・これが利回りを押し下げた
・原油下落は、サウジの2月の原油生産が増加していたことが嫌気された
・OPECへの月次報告で明らかに

・ドル円はロンドン時間に115円台を回復
・きょうは失速

・明日のFOMCは、利上げがほぼ確実視
・市場の注目は利上げのペース
・FOMCメンバーの金利見通しであるドットプロットで年内の利上げがあと何回見込まれているか注目
・市場では12月の示された予想と変わらず、今回を含めて3回との見方

・イエレンFRB議長が会見があるので注目

・ユーロドルは後半に売り
・特に売り材料は見当たらない

・昨日からワシントンやNYなど米東海岸の地域が暴風雪
・NY州では非常事態宣言
・今回の季節はずれの大雪の影響が第1四半期のGDPに若干影響が出るとの指摘

・航空機のキャンセルが7200便近くに及ぶなど交通機関のマヒ
・明日にかけて大雪はなお続き、商業施設も一部閉鎖が見込まれる
・GDPを0.1~0.2%押し下げるとの試算






本日の経済指標は、欧米時間に重要指標がありますが…
 
FOMCまでは余程のサプライズでもない限り、マーケットは大きく動けないと思います!
 
 
06:45↑↑ニュージーランド経常収支(第4四半期)結果-23.35億NZドル 予想-24.25億 前回-50.29億(-48.91億から修正)
 
08:00↓↓韓国失業率(2月)結果4.0% 予想3.9% 前回3.6%
 
08:30↓豪Westpac消費者信頼感指数(3月)結果0.1% 前回2.3%
 
13:30↑↑日本鉱工業生産・確報値(1月)
 結果 -0.4% 前回-0.8%(前月比)
 結果 3.7% 前回3.2%(前年比)
 
13:30↓日本設備稼働率(1月)結果0.1% 前回0.6%(前月比)
 
日本時間午後3時前後にポンド相場が急伸
・ポンドドルは1.21台後半から一時1.2256近辺まで急上昇
・ポンド円は139円台後半から一時140.60近辺まで買われた
・昨日はポンド相場が急落
・きょうは逆のパターン
・売買の材料は何れも報じられてない!
 
英世論調査
・スコットランドで57%が英国残留を支持
・独立支持は43%
 
18:30↑英国失業率(2月)結果2.1% 前回2.2%(2.1%から修正)
 
18:30↑英国ILO失業率(1月)結果4.7% 予想4.8% 前回4.8%(3カ月)
 
ポンドが売られている
・雇用者数は9.2万人増と事前予想8.7万人増を上回った
・週平均賃金の伸びは前年比+2.2%と予想+2.4%や前回の+2.6%には届かなかった!
 
↑日銀 
・本日は従来型のETFを724億円購入、3月8日以来
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず
 
ショイブレ独財務相が予算案について演説
・低金利はドイツの均衡予算の助けになっている
 
20:00↓↓南アフリカ実質小売売上高(1月)結果-2.3% 予想1.1% 前回1.0%(0.9%から修正前年比)
 
20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(10日までの週)結果3.1% 前回3.3%(前週比)
 
メイ英首相は、3月末までにはEU離脱通告を行うと表明
・一連の議会をめぐる動きからすでに想定された内容
・ポンド相場は小幅に買いの反応
 
21:30→↓↑↓米国小売売上高(2月)
 結果0.1% 予想0.1% 前回0.6%(0.4%から修正前月比)
 結果0.2% 予想0.1% 前回1.2%(0.8%から修正自動車除くコア・前月比)
 
21:30↑↓→↑→↓→↓米国消費者物価指数(2月)
 結果0.1% 予想0.0% 前回0.6%(前月比)
 結果2.7% 予想2.7% 前回2.5%(前年比)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.3%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果2.2% 予想2.2% 前回2.3%(食品エネルギー除くコア・前年比)
 
21:30↑↓米国NY連銀製造業景気指数(3月)結果16.4 予想15.0 前回18.7
 
プラートECB理事は金融政策の見直しに否定的
・現行のインフレ見通しは金融政策の見直しを正当化しない、と述べている。
・論拠として
・基調インフレ圧力は引き続き弱い
・余剰資源が引き続き賃金と物価への重石となっている
・景気回復はまだ自律的かつ持続的なインフレ上昇に転じていない
・インフレ動向はまだ極めて大規模な金融緩和を必要としている
 
23:00↑↑米NAHB住宅市場指数(3月) 結果71 予想65 前回65
 
23:00☆米国企業在庫(1月)結果0.3% 予想0.3% 前回0.4%(前月比)
 
23:30↑↑↑↓米週間原油在庫統計
 原油在庫-23.7万
 ガソリン-305.5万
 留出油 -422.9万
 クッシング地区原油在庫 +213万
 
米司法省
・米ヤフーへの大規模なハッカー攻撃の容疑者を起訴
・ロシアと関連性
 
EUの内部報告書
・ECBが刺激策解除に動き出した場合
・1兆ユーロ規模の不良債権がリスクに直面する可能性
・ギリシャやイタリアなどで問題が更に深刻化すれば、他国への飛び火する恐れ
・4月7日からのEU財務相会合で協議
 
03:00→↑米国FRB政策金利 結果0.75-1.00% 予想0.75-1.00% 現行0.50-0.75%
・FOMCメンバーによる金利見通し 年内2回の利上げ見通し
 
03:00!米FOMC声明、経済予測公表

・インフレ目標は達成に近い。
・インフレは中期的に2%付近で安定する。
・利上げは緩やか。
・労働市場は力強く、雇用増加は底堅い。
・設備投資は幾分改善。
・家計の支出は緩やかに上昇。
・償還債券の再投資は維持。
・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が現状維持主張。

FOMCメンバーによる金利見通し(ドットチャート)
・中央値は1.375% あと2回の利上げ見通し
2017年
0.875% 2人
1.000% 0人
1.125% 1人
1.375% 9人
1.500% 0人
1.625% 4人
1.750% 0人
1.875% 0人
2.000% 0人
2.125% 1人
 
FOMC経済見通し
・実質GDP 
17年 2.1%増(2.1%増)
18年 2.1%増(2.0%増)
19年 1.9%増(1.9%増)
長期 1.8%増(1.8%増)

・失業率 
17年 4.5%(4.5%)
18年 4.5%(4.5%)
19年 4.5%(4.5%)
長期 4.7%(4.8%)

・PCE   
17年 1.9%(1.9%)
18年 2.0%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)
長期 2.0%(2.0%)

・PCEコア 
17年 1.9%(1.8%)
18年 2.0%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)
 
為替はドル売りの反応が強まる
・12月の予想を変わらない内容だったことに、やや失望感
 
03:30!イエレンFRB議長 記者会見
・利上げは経済の進展が継続していることを反映。
・利上げは経済の再評価は反映していない。
・雇用改善が底堅く継続している。
・緩やかな成長ぺースが持続と見込む。
・コアインフレはこの数ヵ月若干変化した。
・金融政策は利上げ後も緩和的であり続ける。
・経済見通しは12月からごく僅かに変化。
・現段階の中立金利は非常に低い。
・金融政策は事前に来ているわけではない。
・再投資の方針がいずれ変更することについて協議した。
・バランスシートの縮小過程は緩やかで予測可能に。
・(今回を含めて)年内3回の利上げは緩やかなペースだと確実に言える。
・インフレと雇用の目標は達成に近づいている。
・国境税がドルに及ぼす影響は非常に不透明。
 
タカ派な言及もなく、ドル円は売りが加速
 
05:00 米国対米証券投資(1月)
 
06:45 NZGDP(第4四半期)
 
☆日銀金融決定会合(16日まで)
 
☆オランダ下院選挙
 
☆ティラーソン米国務長官、来日
 
☆中国全人代、閉幕
 
米主要企業決算:オラクル
 







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