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2017.10.18(水) 本日の注目指標★☆ NY時間のベージュブック辺りまで注視です! 更新

2017年10月19日 07時48分53秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カプラン・ダラス連銀総裁
・インフレの進展で利上げは適切となるだろう。
・貿易、移民政策が米経済成長へのリスク。
・インフレ率が中期的に2%に向かう証拠を確認したい。
・利上げについては引き続き予断を持たない。

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・米労働市場のスラックはほとんどない。

ロイター通信が関係筋の話
・トランプ大統領は11月のアジア歴訪前に次期FRB議長候補を発表する公算が大きい

米CNBCテレビ
・カナダと、メキシコは米国が提示している北米自由貿易協定(NAFTA)の改定案を拒否

北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉
・4回目の交渉が終了。
・結局、結論は出ず、交渉期限を来年第1四半期まで延長することで合意。


・NY市場は、序盤はドル買いが優勢
・米経済指標が、予想を上回る内容となったことがドル買いを誘発
・原油の輸入価格が上昇したことで、9月の米輸入物価が予想を上回った、鉱工業生産も好調
・ユーロの下げで相対的に買われた!

・ドル円は、米輸入物価を受け、112.50付近まで一時上昇
・米国債利回りが、もう一度上向きの流れを取り戻さない限り、ドル円も115円台を目指す流れへの復帰は簡単ではなさそう

・ユーロドルは、NY時間の序盤まではほぼ一本調子の下げ
・一時1.1735近辺まで下落

・来週のECB理事会に向けて、ユーロもこれまでのロングポジションの調整が出ている様子
・9月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)の確報値が発表になっていた
・ECBが目標としている2%弱に向かう気配は一向に見られない!

・ECB理事の間でも、低インフレへの懸念が強まる
・来年以降の、出口戦略は打ち出すも、慎重な内容になるとの見方

・ポンドは、上値の重い展開
・9月の英消費者物価指数(CPI)が発表になった
・全体指数で、前年比3.0%と英中銀の許容範囲の上限に再び達した
・カーニー英中銀総裁の議会証言も行われていた
・11月の利上げの可能性を示唆する発言を繰り返す!

・利上げがほぼ確実視される中
・EUとの離脱交渉に焦点
・英与党内でも、ソフトな離脱と、ハードな離脱とで、意見が分かれている
・依然として交渉に進展が見られず
・市場も、素直に利上げ期待からのポンド買いには動けない


【恐怖指数】警戒感は高まり10ポイント台を回復
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.31(+0.40 +4.04%)


米7-9月期企業決算 IBM↑






本日の経済指標は、NY時間のベージュブック辺りまで注視です! 

※第19回中国共産党大会開幕

08:00→↑韓国失業率(9月)結果3.7% 予想3.7% 前回3.8%

08:30↑豪州Westpac先行指数(9月)結果0.08% 前回-0.08%(前月比)

フィラデルフィア連銀 ハーカー総裁 米紙WSJのインタビューにて
今後の金融政策見通しに関して、インフレの鈍化が継続した場合を問われて
・物価動向が、これからの二か月でどのように展開してくのかについて見守る必要がある。
・株価や他の資産の上昇は継続的な利上げの根拠となりうる。
・個人的にはできるだけ迅速に中立的な実質金利まで引き上げる必要があると考える。

桜井日銀審議委員 函館市金融経済懇談会で挨拶
海外情勢について
・米国や欧州はしっかりとした回復
・米国では、税制改革などの経済政策運営を巡る不透明感が引き続き強い。
・FRBによる金融政策正常化の進展が見込まれる下で、米国の金利上昇等が国際資金フローに及ぼす影響にも注意が必要。
・中国は総じて安定した成長
日本経済
・わが国の景気は緩やかに拡大
・景気が着実に改善する中、賃金の改善は遅れている。
・金融政策の現行の枠組みにおいて、強力な緩和をしっかり推進していくことが肝要。
・2%目標は為替レートの安定にも資する。
・現行の枠組みで強力な金融緩和しっかり推進が肝要

本日から開幕する中国共産党の第19回全国代表大会(19大)の開幕あいさつで、習総書記は演説
・中国の発展の効率性と質を改善。
・断固として改革を包括的に深化。
・改革の強さは十分ではない。
・実体経済の質を向上させる必要。
・資源配分では市場が決定的役割。

習総書記
・住宅は投資ではなく居住のためのもの
・為替や金利市場改革を深化
・中国経済は質の高さを目指す局面

中国人民銀行 潘副総裁は、中国の為替取引について北京でコメント
・中国の為替取引システムはほぼ完成している。
・現行のシステムの下で人民元の変動は通常通り。
・人民元相場は基本的に安定

桜井日銀委員
・現在の金融緩和の枠組みで今のところ十分。
・日銀の株式保有がそれほど大きいとは考えていない。
・ETF買いの枠組み変更の必要を考えるのはまだ早い。
・個別銘柄では少し大きなものもある。

スペイン紙 
・スペイン中央政府は、カタルーニャを統治下に置く計画

17:00↑↑↑↑南アフリカ消費者物価指数(9月)
 結果0.5% 予想0.4% 前回0.1%(前月比)
 結果5.1% 予想5.0% 前回4.8%(前年比)

17:30→英国失業率(9月)結果2.3% 前回2.3%

17:30→→英国ILO失業率(8月)結果4.3% 予想4.3% 前回4.3%(3カ月)

ドラギECB総裁
・金融政策が緩和的であることは、経済改革の良い機会となろう

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを13億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

20:00↑↑南アフリカ実質小売売上高(8月)結果5.5% 予想2.7% 前回1.6%(1.8%から修正 前年比)

20:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(10月13日までの週)結果3.6% 前回-2.1%(前週比)

20:45?プラートECB理事、討論会参加

21:00!ダドリーNY連銀総裁
・政策課題は税制、移民、貿易など
・より多くの人々に成長の恩恵の享受を
・より一層複雑ではない税制が良いスタートにつながる
・米国はきわめて引き締まった労働市場を制御している
・今後は賃金上昇圧力につながるだろう
・税制改革については自身の経済見通しに加味されていない
・FOMCは今年3回の利上げを達成する過程にある
・真の問題は中立金利がどの水準まで上昇するのかどうか

カプラン・ダラス連銀総裁 
・米国の2017年成長は2.5%をわずかに下回る水準に
・米国経済の底堅さはきわめて強固
・FF金利を10年債利回り水準まで引き上げることには消極的
・これだけの低金利だと人々にリスク志向を引き起こ可能性がある。
・リスク・パリティ・ファンドの伸びを慎重に注視。

21:30↓↓米国住宅着工件数(9月)結果112.7万件 予想117.5万件 前回118.3万件(118.0万件から修正)

21:30↓↓米国住宅建設許可件数(9月)結果121.5万件 予想124.5万件 前回127.2万件(130.0万件から修正)

21:30↑↑カナダ製造業売上高(8月)結果1.6% 予想-0.3% 前回-2.6%(前月比)

23:15?クーレECB理事、討論会参加

23:30↑↓↓↓米週間原油在庫統計
 原油  -573.1万(4億5649万)
 ガソリン+90.8万(2億2233万)
 留出油 +52.8万(1億3449万)
 クッシング地区原油 +20.2万(6399万)

共同通信
・政府与党は、衆院選を受けた首相指名選挙について
・来月1日召集の特別国会で実施する日程を軸に最終調整に入った

03:00!米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・成長ペースは緩慢ないし緩やか。
・労働市場はひっ迫しており、雇用拡大は緩やか。
・労働市場のひっ迫にもかかわらず、賃金上昇は緩やか。
・物価上昇圧力は依然緩い。
・コスト転嫁は限定的。
・家計支出は緩やかに上昇。
・車や旅行の販売が増加。

ホワイトハウスのサンダース報道官 会見
・FRB議長人事は数日以内に発表されるだろう

・米主要企業決算:05:10 アルコア




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