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セブン、沖縄進出へ 全国唯一の空白県 19年2月期メド

2017年02月22日 01時20分45秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13199860R20C17A2TI5000/?dg=1&nf=1

セブン、沖縄進出へ 全国唯一の空白県
19年2月期メド
2017/2/22 0:06日本経済新聞 電子版

 セブン―イレブン・ジャパンは2019年2月期をメドに沖縄県に進出する。現地の小売り大手である金秀商事(沖縄県西原町)などと店の立地選びや食品製造で提携に向けた協議を進めている。早期に300店の展開をめざす計画だ。セブンイレブンは唯一空白地域だった沖縄に進出することで全国の都道府県に店舗網を持つことになる。

 金秀商事は沖縄県で小型スーパー「タウンプラザかねひで」のほか、ゴルフ場やリゾートホテルなどを運営する。セブンイレブンは地元企業と組んで店頭で販売する食品の製造を進める考え。金秀商事のほか数社とも協議しており、18年中にも地元企業に委託するかたちで沖縄県内で弁当や総菜の工場を立ち上げる見通しだ。

 セブンイレブンの国内店舗数は1月末時点で1万9220店。約1万8千店のファミリーマート、約1万3千店のローソンを抑えて首位を保っている。

 セブンイレブンは18年2月期に国内で、17年2月期と同水準の新規出店1700店と閉店800店程度を計画している。このため18年2月期末までに全国で2万店を超える見通しだ。

 沖縄県のコンビニ市場はファミマとローソンの2強体制だった。ファミマは百貨店やスーパー事業を手がけるリウボウホールディングス(那覇市)と組み318店(1月末)、ローソンも有力スーパーのサンエーと組み209店(同)を出している。

 ファミマとローソンはそれぞれ提携先の現地企業と共同商品の開発にも取り組んでいる。セブンイレブンの沖縄進出により取引先の争奪戦も激しくなりそうだ。
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