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東京12区、北海道10区も大苦戦 「全勝神話」公明党に異変

2017年10月18日 19時22分33秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215786

東京12区、北海道10区も大苦戦 「全勝神話」公明党に異変
2017年10月18日

今月2日、大田前代表の応援に入った山口代表(C)日刊ゲンダイ

 選挙区は全員当選――「全勝神話」を誇る公明党に異変が起きている。選挙区に出馬している9人のうち、なんと3人が落選危機に直面している。もし、9人中3人が落選したら公明党に激震が走る。

「10日の第一声で山口那津男代表が『小選挙区で最も激戦なのはここ』と訴えた北海道10区と、太田昭宏前代表が出馬している東京12区、さらに大阪6区は接戦となっています。“まさか”が起きる可能性があります」(政治評論家の伊藤達美氏)

 中でもヤバイとされるのが東京12区。選挙区内の自民党組織とギクシャクしているのが原因だ。都議選の時、18年間連立を組んできた自民と手を切り、都民ファーストと連携した結果、12区がある北区から出馬した都議会自民党幹事長だった高木啓氏が落選してしまった。自公の間にシコリが残り、いまだに隙間風が吹いている。野党共闘候補である共産党の池内沙織氏が猛追している。

「池内氏は前回も太田氏と戦い、比例復活しています。12区は共産党の重点選挙区です」(都政関係者)

 北海道10区も野党一本化で立憲民主の候補が追い上げている。大阪6区も同様の構図だ。

 しかも、創価学会員の一部が公明党にソッポを向いているという。ある学会員が語る。

「流れが大きく変わったのは2年前の安保関連法の成立直前です。『創価大学有志の会』の反対署名は1300人以上に膨れ上がりました。その後、サイト発起人に対する嫌がらせなどで“沈静化”したかに見えますが、反対運動はゲリラ化し、全国に拡散。ネットなどで反対運動が激しくなっています」

 実際、選挙戦が始まってから、若手学会員らしきツイッターの間で〈公明党はむしろ立憲民主党に近い立ち位置なのにどうして批判の刃を向けるのか〉といった疑問を投げかける書き込みが急増している。水面下で公明への批判票が立憲民主に流れる可能性もありそうだ。

 安倍自民党に従属してきたツケが回っている。
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【経済と日本株】:アベノミクスは格差を拡大した[FISCO]

2017年10月18日 18時19分32秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】:アベノミクスは格差を拡大した[FISCO]

・前衆議院議員の階氏(事務所)は、「アベノミクスは都市と地方、大企業と中小企業、富裕層と一般層の格差を拡大した。
・地方の人口減少は加速し、マイナス金利で金融取引は混乱、国債増発で財政は悪化した。

・〈道半ば〉ではなく〈行き詰まり〉だ」とツイート。

・自民党広報は「家計の可処分所得が2012年の292兆円から2015年は295兆円に増えている」と指摘しているが、
・2014年4月の消費増税(3ポイント/5%から8%へ)が経済に与えた影響を考慮していない。

・地方経済にとって強烈な打撃だったはず。

<MK>
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トランプ大統領が11月アジア歴訪日程決定、日本で拉致家族と面会へ[FISCO]

2017年10月18日 18時07分15秒 | 市場動向チェックメモ
トランプ大統領が11月アジア歴訪日程決定、日本で拉致家族と面会へ[FISCO]

・米ホワイトハウスが16日、トランプ大統領の11月アジア訪問の詳細日程を正式に発表した。
・大統領はメラニア夫人とともに、来月5日から12日まで日本、韓国、中国、ベトナムとフィリピンを約1週間歴訪する予定だ。

・日韓中3国の訪問では、今後北朝鮮問題への対応が最大の焦点となる。
・また訪日の際、大統領が北朝鮮に拉致された日本人被害者家族と面会することが決定した。 

・ホワイトハウスの発表によると、トランプ大統領は11月5日から日本訪問し、安倍首相と首脳会談を開く。
・北朝鮮による拉致被害者家族との面会では、横田めぐみさんの両親との初対面が実現するとみられる。 

・7日の韓国訪問は、大統領は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談を行うほか、韓国の国会で演説し、国際社会に対して核開発を続ける北朝鮮に「最大の圧力をかけていく」と呼び掛ける。
・また、トランプ大統領は、日韓の駐在米軍を視察する予定だ。 

・また8日から10日までの訪中では、トランプ大統領は習近平国家主席と会談し、北朝鮮問題について中国当局の経済制裁強化を求める意向だ。
・また米中双方は、両国の貿易不均衡・知的財産権問題などを協議する。 

・トランプ大統領は11月10日にベトナムに到着予定、同国ダナン市で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する。
・大統領は同会議での演説で、米の経済的発展を促進するためアジア太平洋地域が果たす役割を強調していく模様。 

・11日に大統領はベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席や他の政府高官らと会談する。 
・トランプ大統領は12日、今回アジア歴訪の終点であるフィリピン首都マニラで、東南アジア諸国連合(ASEAN)の成立50周年イベントに参加。

・また、同国ドゥテルテ大統領との首脳会談も行うという。
(翻訳編集・張哲)【ニュース提供・大紀元】

<HT>
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肺がん患者の低年齢化 中国で2歳の乳児が罹患[FISCO]

2017年10月18日 17時54分45秒 | 市場動向チェックメモ
肺がん患者の低年齢化 中国で2歳の乳児が罹患[FISCO]

・中国で肺がん患者の低年齢化が進んでいる。
・これまで判明した最年少の肺がん患者は大連出身の2歳児。

・中国メディア・半島晨報が12日に報じた。 
・この2歳児の両親は喫煙していないが、母親が妊娠6ヶ月のとき、内装が終わったばかりの新居に引っ越した。

・「ペンキなどの刺激臭はしばらく続いていた」という。
・また、市販のお菓子を月齢15ヶ月のときから食べているのも原因の一つだと両親は推測する。 

・住宅内装材にホルムアルデヒド、アンモニア、ベンゼンなどの化学物質が含まれている。
・ホルムアルデヒドは世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)に、発がんリスクが最も高い「グループ1(人に対する発がん性が認められる)」の化学物質に指定されている。 

・最近の調査によると、中国の肺がん患者は若年化している。
・30ー40代の患者は増加傾向にある。

・患者の多くは男性と喫煙者。
・近年、女性患者も増えており、受動喫煙や大気汚染が主要原因だとみられる。 

・全国腫瘍登録センターの最新資料によると、中国では毎年、小児がん患者は3万〜4万人のペースで増えている。
・発症率は100万分の100を超えている。

・つまり、1万人の子供に1人が罹患することになる。 
・重慶医科大学付属子ども病院腫瘍外科の王珊主任によると、2016年に腫瘍外科で2702人の小児がん患者が治療を受け、患者数が毎年10%のペースで増えている。

(翻訳編集・李沐恩)【ぽろぽろとれる杏ジェル】女性カウンセラー在籍!転職なら【PASSEND】【ニュース提供・大紀元】

<HT>
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2017.10.17(火) 本日の注目指標★☆ マーケットが大きく動きそうな指標はありませんが! 更新

2017年10月18日 05時17分14秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・19日にイエレンFRB議長と面談する

スタンフォード大のテイラー教授
・次期FRB議長候補としてトランプ大統領の高い評価を得た
・大統領は先週、ケリー首席補佐官と伴にテイラー氏を面接した

コーン米国家経済会議(NEC)委員長
・大統領は税制改革の年内実現がいかに重要かを強調し始める。
・税制改革は年内実現が必須だとトランプ大統領に言われた。
・議会は税制改革法案を完結させるため、休会返上を余儀なくさせられる。
・年内の法案成立は現実的に可能だと考えている。
・極めて重要。

バーナンキ前FRB議長
・イエレン議長は良い仕事をしている。
・次期FRB議長にはイエレン議長の再任を支持する。
・トランプ大統領の減税は短期的には効果が感じられないかもしれない。

ロシアのインターファクス通信
・米朝外交官が、今週モスクワで会談する可能性がある
・CNNは、北朝鮮は米国との外交交渉を現在は拒否していると伝えた

英FT紙
・メイ英首相は、EU離脱に伴い英国がEUに支払う負担金について、200億ユーロから増額するつもりはない
・EU側の試算では、600億ユーロを支払う必要があるとの見解も


・NY市場は、午後になってドル買い
・次期FRB議長選で、スタンフォード大のテイラー教授がトランプ大統領の高い評価を得たとの報道
・テイラー氏ならば市場ではドル高要因

・ロシアの、インターファクス通信が、米朝外交官が今週モスクワで会談する可能性
・CNNは、北朝鮮は米国との外交交渉を現在は拒否しているとも

・全体的には様子見気分
・NY連銀景気指数は、予想を大きく上回るも、ドル買いの反応は一時的
・米国債利回りも下げが一服、米株も最高値更新が続く

・ドルにとっては、フォローの風が吹くも反応鈍い
・先週の米消費者物価指数(CPI)を受けて、景気の先行き期待は強いも、上値は重い!

・ドル円は、一時111.65付近まで下落、200日線を下回る
・テイラー氏などのニュースが伝わると、112円台を回復
・テクニカル的には、一旦下向きのサインも出始める

・ユーロドルは、1.18台を回復
・後半に、1.17台に値を落とす

・スペイン政府が、カタルーニャ自治州に独立に関する姿勢を明確にするよう求めた
・プッチデモン州首相は、応答を拒否
・スペイン政府は、憲法155条に則って自治停止を警告
・スペインのサエンスデサンタマリア副首相は、19日の午前10時まで主張を取り下げる機会があると

・スペイン情勢への懸念から、ユーロの上値も重い
・悪材料の割には、底堅い!

・カタルーニャ問題に関しては、スペイン中央政府が優位に立っている
・大事にはならないと、楽観視しているかも!

・先週の米CPIを受け、ドルが軟調でかつ、英EU離脱交渉の進展が不透明でポンドも軟調な動きをしている
・ユーロが消去法的に買われたかも?!


【恐怖指数】警戒感は上昇
・VIXスポット(NY時間:16:10)
・スポット  9.93(+0.32 +3.33%)


米7-9月期企業決算 ネットフリックス↓






本日の経済指標は、マーケットが大きく動きそうな指標はありませんが! 
サプライズが出る可能性もありますので、欧米時間は静観です!

ペンス副大統領と麻生副総理が日米経済対話の一環としてワシントンで会談
ペンス副大統領
・両国が雇用を増やし得る産業の特定に向け協力強化にも重点
・米国は日本との同盟に強くコミット。
・北朝鮮孤立のために同盟国と連携。
麻生副総理
・北朝鮮が前例のない脅威。
・日米同盟の重要性は増している。
・日米同盟は緊密な経済関係に支えられている。

06:45↑↑ニュージーランド消費者物価指数(第3四半期)結果0.5% 予想0.4% 前回0.0%(前期比)

ペンス副大統領との日米経済対話のために、ワシントンを訪問中の麻生副総理兼財務相 日米経済対話を終え、記者団に
・日米経済対話では、有意義な議論を行った。
・これまでの議論とその進展を確認することができた。
・ムニューシン米財務長官とも会談した。
・財務長官は、来月のトランプ大統領訪日に同行する。
・日米での財政、金融、構造政策の積極活用を再確認した。
・米財務長官とは対北朝鮮制裁での協力を確認した。

09:30!豪中銀議事録(10月3日開催分)
・他の国の利上げが、機械的に豪州の利上げになるわけではない。
・いかなる金利の変更も豪経済の状況による。
・米ドルが下落したことによる豪ドルの上昇は物価の重石となる。
・2017年の残りの雇用市場は平均よりもやや上。
・この状況は家計消費の助けとなる。

12:45・20年国債入札(1兆円)

スペイン内務省
・カタルーニャ州自治権停止に向けた最初の措置として、カタルーニャの警察・軍・治安責任者などの解任を準備
・スペインのパイス紙

ルメール仏財務相
・英EU離脱交渉は、離脱条件の決着が前提
・英首相は決断を
・EUの誰もハードブレグジットを望んでいない

17:00?コンスタンシオECB副総裁、講演

17:15?カーニー英中銀総裁、議会証言

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

17:30→↓→↑→→英国消費者物価指数(9月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.6%(前月比)
 結果3.0% 予想3.0% 前回2.9%(前年比)
 結果2.7% 予想2.7% 前回2.7%(コア・前年比)

17:30↓↓↑→→↓→↓↓→英国生産者物価指数(9月)
 結果0.4% 予想1.2% 前回2.3%(1.6%から修正 仕入・前月比)
 結果8.4% 予想8.2% 前回8.4%(7.6%から修正 仕入・前年比)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.4%(出荷・前月比)
 結果3.3% 予想3.3% 前回3.4%(出荷・前年比)
 結果2.5% 予想2.6% 前回2.5%(出荷コア・前年比)

17:30↓↓↓→↓→英国小売物価指数(9月)
 結果0.1% 予想0.3% 前回0.7%(前月比)
 結果3.9% 予想4.0% 前回3.9%(前年比)
 結果4.1% 予想4.2% 前回4.1%(除くモーゲージ利払い・前年比)

ラムスデン英中銀副総裁
・ブレグジットは生産性にネガティブな影響与える
・生産性の伸びが弱まるリスク
・英インフレは10月の3%で頭打ちとなる見込み 
・今後数ヶ月はMPCの多数派は利上げ見込まず
・経済には引き続き余剰資源がある

スペイン経済・産業・競争力省
・2018年成長見通しを、従来の2.6%から2.3%に引き下げた。
・経済の5分の1を占める、カタルーニャ州の政治情勢の影響を理由

18:00↓↑ドイツZEW景況感指数(10月)結果17.6 予想20.0 前回17.0

18:00→↑→→→→ユーロ圏消費者物価指数・確報値(9月)
 結果0.4% 予想0.4% 前回0.3%(前月比)
 結果1.5% 予想1.5% 前回1.5%(前年比)
 結果1.1% 予想1.1% 前回1.1%(コア・前年比)

18:30?プラートECB理事、パネル討論会出席

テンレイロ英政策委員
・ブレグジットは英経済見通しへの最大のリスク
・英経済にはゆるみがあるが、非常に長く続くものではないだろう
・賃金上昇は非常に、非常に弱い
・国内要因のインフレ圧力は目標を下回っている
・EUとの最終的な貿易交渉の帰結もインフレに影響しそうだ
・ポンド安に起因するインフレは10月にピークをむかえるだろう
・英国民投票以降のポンド安は強いインフレと弱い需要をもたらした
・ポンド相場下落後の純輸出の伸びはおそらく無いだろう

19:15!カーニー英中銀総裁、講演
・英中銀は長期的な生産性に影響を与えることはできない
・金融政策は、金融の安定における基本的な手段ではない
・金融政策に本来可能なこと以上のことを望むことは、中銀独立性を脅かすだろう
・インフレは10月の3%超となって頭打ちとなるだろう
・ポンド相場はブレグジットに関する思惑で動きやすい
・金融政策は刺激的だが、財政政策は緊縮的、英国は多くの逆風に見舞われている

21:30↑↑↑↑米国輸入物価指数(9月)
 結果0.7% 予想0.6% 前回0.6%(前月比)
 結果2.7% 予想2.6% 前回2.1%(前年比)

22:15↓↑米国設備稼働率(9月)結果76.0% 予想76.2% 前回75.8%(76.1%から修正 前月比)

22:15→↑米国鉱工業生産(9月)結果0.3% 予想0.3% 前回-0.7%(-0.9%から修正 前月比)

23:00↑↑米国NAHB住宅市場指数(10月)結果68 予想64 前回64

カプラン・ダラス連銀総裁の発言
・インフレの進展で利上げは適切となるだろう。
・貿易、移民政策が米経済成長へのリスク。
・インフレ率が中期的に2%に向かう証拠を確認したい。
・利上げについては引き続き予断を持たない。

米CNBCテレビ
・カナダとメキシコは米国が提示している北米自由貿易協定(NAFTA)の改定案を拒否

02:00!ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の発言
・米労働市場のスラックはほとんどない。

04:30・ウィルキンス加中銀副総裁、講演

05:00↑米国対米証券投資(8月)結果672億ドル 前回12億ドル(13億ドルから修正)


米主要企業決算
 19:40↑J&J
 20:00↑モルガンスタンレー
 20:30↑ゴールドマンサックス
 05:00 IBM
コメント
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