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【経済と日本株】共産・志位氏:経済制裁強化と一体に対話と交渉による解決を[FISCO]

2017年09月23日 08時07分43秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】共産・志位氏:経済制裁強化と一体に対話と交渉による解決を[FISCO]

・共産・志位氏は「トランプ米大統領が「完全に破壊」と恫喝すれば、北朝鮮は「超強硬な対応措置」と恫喝。
・軍事的緊張の激化のもと、偶発的な軍事衝突が起こることが最も危険だ。

・独首相も仏大統領も「交渉を通じた平和解決」を主張するが、ここにこそ力をそそぐべきだ。
・経済制裁強化と一体に「対話と交渉による解決」を!」とツイート。(9/22)

・報道によると、北朝鮮の李容浩外相は、トランプ米大統領の国連演説への対抗措置として、太平洋上で過去最大級の水爆実験の可能性について言及。
・専門家によると、船舶や潜水艦を使った実験は難しいとみられており、水爆の弾頭を搭載した弾道ミサイルを発射する方式になる可能性が高いとされる。

・この場合、核攻撃との区別がつかないため、米国がすみやかに軍事行動を起こす可能性が高い。
・米国が行動した場合、日本と韓国は米軍に追随せざるを得ないとの見方が出ている。

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2017.09.22(金) 本日の注目指標★☆… ロンドン時間に、ECB系の要人発言が多いので、特に、為替が大きく反応する確率が高いと思います! 更新

2017年09月23日 08時07分35秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

日米韓首脳会談が国連があるニューヨークで行われている
・トランプ大統領は、北朝鮮に対する新たな経済制裁を命じた
・北朝鮮と取引を行っている、個人と企業を新たな制裁の対象
・トランプ大統領はまた、中国人民銀行が金融機関に北朝鮮との取引停止を指示
・北朝鮮との、金融面での関係を断ち切る行動に出た、中国の習近平国家主席を称賛
・北朝鮮と、取引を行う事業体を標的
・同国にとって、極めて重要な海運、通商のネットワークを妨害する狙い

ムニューシン米財務長官
・大統領は北朝鮮の資金源を断ち切る権限を強化。
・米国か北朝鮮か、金融機関は選択しなければならない。
・全ての国が北朝鮮との通商関係を断絶することを望む。
・今回の制裁は断じて中国に向けたものではない。
・中国人民銀には21日に電話し制裁について通知。


・NY市場は、ドルの戻り売り
・前日のFOMCは、年内利上げの可能性を温存、タカ派な雰囲気
・CMEが算出しているFEDウォッチでの、12月の利上げ確率も70%程度まで上昇

・ドル円は、黒田総裁が日銀決定会合後の会見で量的緩和継続姿勢を強調
・一時112.70近辺まで上昇、113円を試すことなく失速

・トランプ大統領が「北朝鮮への制裁を強化するつもりだ」と述べたことに敏感に反応し、幾分下落

・円安の動きで、ユーロ円やポンド円といったクロス円が高値を更新
・市場のリスク許容度が改善、金融政策の方向感格差に市場の関心
・円安へ

・ユーロドルは、買戻しが優勢
・1.19台を回復

・FOMCを通過し、FRBもECBもひとまず材料が出揃った
・次の材料はFRBよりも、ECBのほうが可能性が高い

・ポンドは、前日の下げを回復
・メイ英首相が、EU離脱に関する重要な演説を行う予定で、その期待感
・自身の方針について、内閣の了承を得た
・EUが求める支払いの受け入れを表明、離脱交渉の進展を促す

・メイ首相は、2019年3月29日付で英国がEUを離脱した後
・2020年まで、予算拠出を続けると表明する方針
・金額は、200億ユーロ


【恐怖指数】警戒感は緩和続く
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.67(-0.11 -1.12%)


FRBは来週の理事の予定をリリース
・イエレン議長が26日、「インフレ、不確実性、そして金融政策」と題して、全米企業エコノミスト協会の年次総会で講演
・場所は、オハイオ州クリーブランド
・時間は、現地時間の12時45分(日本時間27日1時45分)






本日の経済指標は、ロンドン時間に、ECB系の要人発言が多いので、特に、為替が大きく反応する確率が高いと思います! 


08:53↑↓日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(9月10日~9月16日)
対外証券投資
 株式   1419億円の買い越し
 中長期債 3818億円の買い越し
 短期証券 435億円の買い越し
 合計   5672億円の買い越し
対内証券投資
 株式   9186億円の売り越し
 中長期債 550億円の売り越し
 短期証券 2251億円の買い越し
 合計   7485億円の売り越し

中国国営メディア新華社
・昨日の、S&Pによる中国の格下げ
・海外からの中国への投資の痛手とはならない

茂木経済再生相が記者団に発言
・プライマリーバランス、黒字化の目標については堅持
・目標の在り方については、来年の中間評価で検証
・北朝鮮問題が、経済・相場に与える影響を注視
・FOMCの決定を受けて、米国政策を引き続き注視

菅官房長官 
・臨時国会の28日召集方針を伝達

麻生財務相
・PB目標の変更との報道に関して、報道は承知
・新たな方針を決めたという事実ない
・財政再建と、経済再生を踏まえて検討
・教育国債は、赤字国債であり発行するつもりない
・同国債をめぐる考え方に変更ない
・PBの黒字化が、20年にできるかは計算してみないとわからない
・消費税は、赤字国債と違い財源にあてがある!

15:45→→↑↑フランスGDP・確報値(第2四半期)
 結果0.5% 予想0.5% 前回0.5%(前期比)
 結果1.8% 予想1.7% 前回1.7%(前年比)

16:15?クーレECB理事、講演

16:30↑↑ドイツ製造業PMI・速報値(9月)結果60.6 予想59.0 前回59.3

16:30↑↑ドイツ非製造業PMI・速報値(9月)結果55.6 予想53.7 前回53.5

17:00↑↑ユーロ圏製造業PMI・速報値(9月)結果58.2 予想57.2 前回57.4

17:30↑↑ユーロ圏非製造業PMI・速報値(9月)結果55.6 予想54.8 前回54.7

日銀↑ 
・本日は従来型のETFを739億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:30!ドラギECB総裁、講演
・景気回復の進展は若年層の失業を減少させるだろう
・地域的な不均衡に対して金融政策では解決できず
・地域的なバブル現象が散見されるが、システミックなものではない
・より深刻な金融安定のリスクはみられず

・年金の職場移転制度が若年層に転職をしやすくさせる
・ユーロ圏は欧州の若年層の転職を支援
・若年層の労働が欧州の将来にとって重要
・サイバーリスクが中銀にとっての主要課題

・物価安定の目標はまだ達成されていない
・市場では、緩和策の継続を示唆するものとしてややユーロ売りに反応

9月の英CBI製造業受注指数
・7と前回および事前予想13から低下
・今年6月の16をピーク
・その後は10、13、7と伸びを欠く
・ロンドン市場で、ポンド相場は上値の重い値動き

ロイター通信
・25日の衆院解散方針の会見
・安倍首相は賃上げや設備投資を実行した企業に減税措置打ち出す方針で調整中

19:00!ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
・年内の追加利上げの可能性がある
・FF金利は2.5%が新たなノーマルに
・今後数年間の主要な政策手段は金利操作に
・CPIのより一層の上昇がみられなくでも驚かず

20:15!コンスタンシオECB副総裁、講演
・最近のユーロ高はインフレに限られた影響しか及ぼさないだろう

21:30↑↑↓↓カナダ小売売上高(7月)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.1%(前月比)
 結果0.2% 予想0.4% 前回0.4%(0.7%から修正 自動車除く・前月比)

21:30↓↑↓↑カナダ消費者物価指数(7月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.0%(前月比)
 結果1.4% 予想1.5% 前回1.2%(前年比)

最新のSTERN‐RTL独世論調査
・連立与党の支持率は36%と前回から変わらず
・野党SPDは1ポイント低下の22%

インドネシア中銀 
・政策金利を4.25%に引き下げ(予想4.50%据え置き)

英テレグラフ紙
・「メイ英首相は2019年以前のEU離脱見通しを提起」
・ポンドは売り反応

メイ英首相、EU離脱巡り演説
・1月に打ち出した英国の目標に変更はない
・離脱交渉には具体的な進展があった
・アイルランドとの物理的な国境は受け入れない
・英在住のEU市民は従来と同様に生活続けられる
・英国は単一市場と関税同盟から離脱する
・EUとカナダのような関係は求めない
・関税は賦課しない
・EUと英国との将来の関係に画一的なモデルは求めず
・強力かつ適切な紛争解決メカニズムを
・移行期は時間的制限があるべき。
・英国が求める移行期は2年前後。
・支払いの問題でEU諸国は不安になる必要はない。

ポンド売りが強まる

22:30!ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、講演
利上げに前向きな姿勢!
・バランスシート縮小の言及は市場に混乱を齎していない。
・遅すぎる利上げペースはリスク。
・追加利上げが適切。
・緩やかな利上げという現在のスタンスを支持。
・企業活動や設備投資はより活発になる。
・原油価格の安定で資源企業の掘削は加速する。

EU側の交渉責任者のバルニエ氏の発言
・「メイ英首相の演説は前進させようとする意思が見られた」
・ポンドはやや買い

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から5基減少して744基
・3週連続の減少

02:30!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・ハービーの影響を受けた第3四半期のGDPは第4四半期に回復へ。
・インフレが目標以下なのは、一時的要因だけではない。
・良識的な移民規制が労働人口にとって重要。
・12月の利上げに関してはオープン。
・今年の世界経済の多くはポジティブ・サプライズ。
・世界経済にとって中国はリスクの一つ。

マケイン米上院議員(共和、アリゾナ州)
・共和党だけでまとめられた、オバマケア代替法案に反対する意向を表明
・2人目の反対が出たことで、同法案が上院を通過する可能性は低くなった

【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.59(-0.08 -0.83%)


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