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朝鮮半島有事の可能性高まる?[FISCO]

2017年08月10日 21時39分46秒 | 市場動向チェックメモ
朝鮮半島有事の可能性高まる?[FISCO]


・北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクを背景に欧米株式市場が全面安となった。
・これを受けて、比較的安全資産とされる円買いが進み、ドル相場を圧迫した。

・ただし、ティラーソン米国務長官の発言などを背景に、市場ではリスク回避の動きが一服し、ドル相場は下げ渋っている。 
・トランプ大統領が北朝鮮に対し「炎と怒りに直面する」と強い言葉で警告したことを受けて、北朝鮮は米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射を検討していると表明。

・これに対して、ティラーソン米国務長官が「米国民はここ数日の(北朝鮮の)言動を懸念すべきでない」と言及。
・また、中国外務省が米国と北朝鮮の双方に自制を呼び掛けたことも市場の緊張を和らげたとみられる。 

・市場関係者の間からは「事態を楽観視することはできないものの、米国、中国の対応次第で北東アジア地域の緊張状態が多少緩和される可能性は残されている」との声が聞かれている。

<MK>
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【経済と日本株】民進・水戸氏:南アフリカ政界は物凄く揺れているらしい[FISCO]

2017年08月10日 21時37分27秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】民進・水戸氏:南アフリカ政界は物凄く揺れているらしい[FISCO]


・民進・水戸氏は「南アフリカ政界は物凄く揺れているらしいです。
・ズマ大統領なる人、腐敗の温床と言われている人物の不正蓄財がどの程度あるのか、民主化が進んでいるとは言え、まだこんな有様なんですね。」とツイート(8/10)

・報道によると、南アフリカの国民議会は8日、ズマ大統領に対する不信任案を否決した。
・与党アフリカ民族会議(ANC)の一部議員が不信任案を賛成するとの見方があったが、不信任案の支持は議席数の半数に届かなかった。

・ズマ氏が任期途中で辞任することはひとまず回避された。
・ただし、政治腐敗や汚職疑惑は払拭されていないため、同国の債務格付けに影響が及ぶ可能性は否定できないとの声が聞かれている。

<MK>
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北朝鮮中央通信(KCNA)

2017年08月10日 13時59分34秒 | 市場動向チェックメモ
北朝鮮中央通信(KCNA)

・グアムに向けたミサイル発射を真剣に検討
・中距離弾道ミサイルをグアム沖30-40マイルに発射へ
・軍事行動は8月半ばまでに完了する見通し、その後は総書記の指示を待つ
・トランプ米大統領の「炎と怒り」発言は恐ろしくナンセンス
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NYの視点:エバンス・シカゴ連銀総裁が9月FOMCでのB/S縮小示唆[FISCO]

2017年08月10日 13時56分50秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:エバンス・シカゴ連銀総裁が9月FOMCでのB/S縮小示唆[FISCO]


・ハト派として知られる2017年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有しているエバンス・シカゴ連銀総裁は、データをもとに個人的に連邦準備制度理事会(FRB)が9月FOMCでバランスシート縮小を発表することは「理にかなう」との考えを明らかにした。
・また、4.5兆ドルにのぼる保有資産の縮小が短期的に金融状況に大きく影響を与える可能性はないと指摘。

・イエレンFRB議長が先月議会証言で表明したように、「今後数年でインフレが目標である2%に向けて上昇基調にある」との見通しが「理にかなう」とし、支持した。
・ただ、最近の弱いインフレのデータは、2%のインフレ目標に達しないとの懸念を強めると指摘。

・セントルイス連銀のブラード総裁は本日8日のインタビューでも低インフレに関する懸念を表明。
・低インフレ下、FRBは「先制措置を取る必要はない」と政策金利の据え置きを繰り返し促した。

・本年の追加利上げ観測は40%前後にとどまったままだ。
・NY連銀のダドリー総裁は明日10日に会見を控えている。

・連邦公開市場委員会(FOMC)の中でも、イエレンFRB議長やフィッシャー米FRB副議長とともに影響力が強いダドリー総裁は、イエレン議長と同じく「最近の低インフレは一時的項目が影響しているため、インフレが目標の2%に向けて回復する基調に変わりはない」との見方を繰り返す可能性がある。
・今週後半には生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、小幅上昇が予想されている。

・今後は、低インフレが果たしてFOMCの見通し通り一時的なものか、政策に考慮すべき動向かどうかを見極めていくことになる。

<CS>
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【中国の視点】ブラジル、金利低下で景気回復に期待が高まる[FISCO]

2017年08月10日 13時48分04秒 | 市場動向チェックメモ
【中国の視点】ブラジル、金利低下で景気回復に期待が高まる[FISCO]


・ブラジル中央銀行はこのほど、政策金利であるセリック金利を100bp(ベーシスポイント)引き下げ、9.25%とした。
・これは昨年10月以来で7回連続の利下げとなった。

・また、同中銀は、9月初めに開催する金融政策決定会合で利下げを継続すると示唆した。
・ブラジルの基準金利は2013年から2ケタを維持してきたが、2016年末から中銀は緩和的な金融政策に切り替えている。

・テメル大統領はこのほど、ブラジル経済が改善しており、インフレ率が3%台まで、基準金利も9.25%まで低下していると指摘。
・これは2013年8月以来の低水準で、こうした好指標が景気対策の決定などに有利だと発言した。

・中国の専門家は、これまでのブラジルの高金利が消費や投資を抑制し、経済発展を阻害していたと指摘。
・また、政府の公共債務も高い金利で負担が増加していたと強調した。

・基準金利の引き下げが疲弊するブラジル経済の回復に大きく寄与できるとの見方を示した。
・ブラジル中銀が発表した最新データによると、金利の引き下げに伴い、デフォルト率(債務不履行率)は減少している。

・企業への貸し出しも増加しており、6月は14%の増加率を記録し、増加に転じたのは昨年12月以来になるという。
・また、中銀は、インフレ率の落ち着きを受け、利下げ余地が残っていると発言した。

・なお、ブラジルのエコノミストらは、基準金利について、年末まで8%まで引き下げられると予測している。

<AN>
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2017.08.09(水) 本日の注目指標★☆ 指標的には大きな材料はありませんが、米北の地政学的リスクで! 更新

2017年08月10日 05時25分09秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

・6月の米求人件数(JOLT)が616.3万件と過去最高。

トランプ米大統領
・米国を脅かさないよう警告。
・米国は猛烈な激しさで対応。

北朝鮮
・現在、弾道ミサイルに搭載可能な小型核兵器を開発する能力があるとワシントン・ポストが米インテリジェンスの分析として報じた。
・小型核弾頭のテストに成功したかは不明。

米3年債入札結果
・最高落札利回り 1.520%(WI:1.529%)
・応札倍率    3.13倍(前回2.87倍)

南ア下院 
・ズマ大統領の不信任決議を否決


・NY市場はドル買い戻しが優勢

・6月の米求人件数(JOLT)が予想を上回ったことが材料視
・JOLTは616.3万件と過去最高

・先週の米雇用統計は強い内容
・今回のJOLTからも企業の採用意欲が強いことが示される
・完全雇用に接近
・賃金上昇に繋がってゆく可能性

・米雇用統計を受け
・9月FOMCでのバランスシート縮小開始は確実視されつつある
・市場の焦点は、年内にあともう1回の利上げがあるか否か
・年内利上げの確率は半々

・市場が利上げ期待を高めるには
・直近のインフレ鈍化が一時的な動きであるという証拠が欲しい
・金曜日の米消費者物価(CPI)をはじめ、インフレ指標を待ちたい雰囲気!

・ドル円も序盤は買い戻し
・午後になって失速

・ワシントンポスト紙が、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能な小型核兵器を開発する能力があると米インテリジェンスの分析を伝えた
・南アのズマ大統領の不信任案が否決されたことなど政治的な話題
・米3年債入札が好調だった
・ドル円を圧迫
・ドル円は上に往って来いの展開!

・夏休みシーズンで市場参加者も少ない
・短期筋中心の動き

・ユーロドルは下落

・ポンドも軟調
・OECDは、英EU離脱交渉への不透明感
・英個人消費にブレーキがかかっている
・英景気は減速するとの見方


米4-6月期企業決算:ディズニー↑


【恐怖指数】警戒感は大きく上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.96(+1.03 +10.37%)






本日の経済指標は、指標的には大きな材料はありませんが、米北の地政学的リスクで! 
有事の円買い、それに伴い225が大きく下落!
有事の金が反応していますが、ユーロドルが小動きなので、今のところ、ドル建て商品に大きな動きはありません!

08:00↓↓韓国失業率(7月)結果3.6% 予想3.8% 前回3.8%

08:50↑↑日本マネーストックM2(7月)結果4.0% 予想3.9% 前回3.9%(前年比)

北朝鮮がグアム攻撃をほのめかした
・円高の流れが継続
・昨日から米朝間の舌戦が激しさを増している

ケント豪中銀総裁補佐
・豪ドル高に不満を表した
・豪ドル円は下落

09:30↓豪州Westpac消費者信頼感指数(8月)結果-1.2% 前回0.4%(前月比)

10:30↓↓中国中国消費者物価指数(7月)結果1.4% 予想1.5% 前回1.5%(前年比)

10:30↓→中国生産者物価指数(7月)結果5.5% 予想5.6% 前回5.5%(前年比)

7月の英中銀経済状況報告(エージェンツ・スコア)
・製造業生産が上昇、ポンド安で輸出伸びる
・求人は次第に困難になってきている
・インフレはピークに近づいている公算

日銀 
↑本日は従来型のETFを733億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

独政府 
・北朝鮮の軍事的な威嚇に警告する

英外務省 
・北朝鮮の行動は不安を呼び、非合法的なもの

欧州委 
・北朝鮮めぐる状況を深く懸念

20:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(4日までの週)結果3.0% 前回-2.8%(前週比)

米CNN世論調査 ※8月3日から6日に実施された調査
・米国民の62%が北朝鮮を深刻な脅威ととらえている(3月調査では48%)
・対北朝鮮の軍事行動支持は50%

ティラーソン米国務長官 
・北朝鮮からの差し迫った脅威はみられない

トランプ米大統領 
・決して核兵器を使用しないことが望ましい

21:15↑↑カナダ住宅着工件数(7月)結果22.23万件 予想20.50万件 前回21.29万件(21.27万件から修正)

21:30↑↓カナダ住宅建設許可(6月)結果2.5% 予想-1.9% 前回10.7%(8.9%から修正 前月比)

23:00↑↑米国卸売在庫・確報値(6月)結果0.7% 予想0.6% 前回0.6%(前月比)

23:30↑↓↑↓米週間原油在庫統計
・原油  -645.1万(4億7544万)
・ガソリン+342.4万(2億3110万)
・留出油 -172.9万(1億4769万)
・クッシング地区原油 +56.9万(5637万)

02:00!米10年債入札(230億ドル)
・最高落札利回り 2.250%(WI:2.234%)
・応札倍率    2.23倍(前回2.45倍)

エバンス・シカゴ連銀総裁の発言
・バランスシート縮小が金融環境に大きく影響する可能性低い
・最近の弱いインフレは見通しに疑問を生じさせる。
・賃金鈍化は労働市場が更に拡大する余地を残す。
・インフレは2%から高過ぎるよりも低過ぎるほうが負担は大きい。

ブラード・セントルイス連銀総裁の発言
・インフレが年内に上昇するとさほど楽観していない。
・インフレが弱く予防的に行動する必要はない。
・金利を現行水準で維持し、データ分析も可能。
・FOMCは下向きのインフレに驚いている
・欧州の景気回復でドル安は妥当
・景気後退の兆しはないが、何があるか分からない。
・米経済成長は今後数年、2%前後で推移する可能性。

マティス米国防長官の発言
・北朝鮮に関しては外交手段を使用したい。
・もちろん軍事オプションも我々にはある。

06:00・NZ中銀政策金利 

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