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2017.08.02(水) 本日の注目指標★☆ ADP雇用統計の数字次第では、マーケットが大きく動く可能性が考えられます! 更新

2017年08月02日 22時21分27秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

7月の米自動車販売台数(前年比)
・GM    -15.0%(予想 -8.0%)
・フォード   -7.4%(予想 -5.5%)
・クライスラー-10.5%(予想 -6.1%)
・トヨタ+3.6%(予想 -3.8%)
・日産 -3.2%(予想 -3.3%)
・ホンダ-1.2%(予想 -3.6%)

ティラーソン米国務長官
・北朝鮮とはどこかの時点で対話をしたい。
・中国を非難してはいない。しかし、経済的影響力を使用することを望んでいる。
・米国は北朝鮮の政権交代を求めてはいない。

日本経済新聞
・自民党の政調会長に岸田外相を起用する方向で調整

気象庁
・2日2:02頃、茨城県北部を震源とするマグニチュード5.5の地震
・福島県から関東地方の広い範囲で震度4の揺れを観測
・この地震による津波の心配はなし


・NY市場でドル円は110円を一時割り込む
・自動車各社から7月の米自動車販売が発表
・米メーカーが予想以上の減少
・ドル売りが強まる

・米自動車業界は一旦ピークアウト?
・売れ残って新車から中古車に格下げ
・在庫も膨らんでいる
・販売価格も下げている
・インフレ鈍化の要因の一つ
・市場もこれまでより警戒

・ユーロドルは上下動
・一時1.18ドルを割り込む

・米インフレ鈍化懸念
・トランプ大統領の経済政策への不透明感
・ドル買いの流れに戻れない
・ユーロへの資金流入は根強い!

・現状のユーロ高が続くと
・ECBはインフレ見通しに影響を与える
・来月のECB理事会ではスタッフの経済見通しが公表
・2018年のインフレ見通しが下方修正される可能性

・ECB
・9月か10月の理事会で資産購入のペース縮小を検討
・ECBは難しい舵取り!


米4-6月期企業決算:アップル↑






本日の経済指標は、ADP雇用統計の数字次第では、マーケットが大きく動く可能性が考えられます! 
リスクマネーが、株や為替から、商品に向かう傾向が顕著ですので、週間石油統計も要チェックです! 

07:45→↑NZ失業率(第2四半期)結果4.8% 予想4.8% 前回4.9%

布野日銀委員が札幌市金融経済懇談会で挨拶
1)海外情勢
・グローバルな製造業の業況感は改善傾向にあるほか、世界貿易量も回復。
・海外経済は総じて緩やかな成長が継続。
・先行きも緩やかに成長率を高めていく。
2)日本経済
・所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで、緩やかに拡大。
・先行きも緩やかな拡大を続ける。
・物価情勢は、プラス幅の縮小傾向が続いたあと、このところ0%程度で推移。
・先行きは、マクロ的な需給ギャップの改善や中長期的な予想物価上昇率の高まりなどによって、プラス幅の拡大基調を続けていく。
3)留意点
・労働需給は着実な引き締まりを続けており、雇用者所得も緩やかに増加。
・個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅さを増す。
・企業収益が改善するなかで、設備投資は緩やかな増加基調。
4)金融政策
・先行きの金融政策、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続
5)課題
・成長分野を確保する成長戦略が必要。
・新しい需要を掘り起こすような財とサービスの開発、提供や、地域外の需要へのアクセス拡充などが同時に求めらる。

この声明を受け、円安が顕著!

布野日銀審議委員
・為替市場は110円程度を維持すると予想する。
・円安による物価の押上げを想定していない。
・原油による物価の押し上げは期待していない
・金融政策、毎回の決定会合で変更がありうる。
・必要であれば都度修正する
・物価の2%安定維持まで緩和的な環境は維持。

ムーディーズ 
・英銀行システムの見通しをネガティブからステーブルに引き上げ

16:30↑↑スイスSVME購買担当者景況指数(7月)結果60.9 予想58.8 前回60.1

17:30↓↓↓↓香港小売売上高(6月)
 結果0.1% 予想2.3% 前回0.5%(価額ベース・前年比)
 結果0.4% 予想2.1% 前回0.7%(数量ベース・前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00→↓インド中銀政策金利 結果6.00% 予想6.00% 現行6.25%

18:00→↑→↓ユーロ圏生産者物価指数(6月)
 結果-0.1% 予想-0.1% 前回 -0.3%(-0.4%から修正 前月比)
 結果2.5% 予想2.5% 前回3.4%(3.3%から修正 前年比)

インド中銀
・レポ金利を従来の6.25%から6.00%に引き下げ
・利下げは昨年10月以来、10ヶ月ぶり
・インドルピーは対ドルでやや買われる
・事前の予想通りの結果
・織り込み済

1日の米上院本会議
・クリストファー・レイ氏のFBI長官就任を賛成92、反対5で承認

20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(28日までの週)結果-2.8% 前回0.4%(前週比)

21:15↓↓米国ADP雇用者数(7月)結果17.8万人 予想19.0万人 前回19.1万人(15.8万人から修正)

米財務省
・債務上限引き上げで迅速な行動を議会に促す
・来週の中長期債入札、合計620億ドル
・3年債(240億ドル)、
・10年債(230億ドル)、
・30年債(150億ドル)

23:30↑↑↑↑米週間原油在庫統計
・原油  -152.7万(4億8189万)
・ガソリン-251.7万(2億2768万)
・留出油 -15万(1億4941万)
・クッシング地区原油-3.9万(5580万)

ブラード・セントルイス連銀総裁
・近い時期の追加行動は支持しない。
・軟調なインフレ統計を懸念。
・指標は回復する可能性はあるが、今はそれを確認する必要。

ホワイトハウス当局者
・トランプ大統領は、ロシア、イラン、北朝鮮に対する制裁を強化する
・大統領が独断でロシア制裁の一部解除に動くことを防ぐ法案に署名
・この法案は、ロシア企業が33%以上の権益を保有するエネルギープロジェクトに米企業が投資することも禁止

01:00!メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
・雇用者の増加は現行のペースから若干減速の可能性。
・インフレ抑制を考慮し、自然失業率の推計値引き下げ。
・直近のインフレ鈍化は一部特殊要因。
・労働市場やGDPの成長、そして期待がインフレを押し上げる。

トランプ大統領はきょう、米上下両院で可決したロシア、イラン、北朝鮮に対する制裁強化法案に署名 署名の際に声明を発表
・法案には重大な欠陥がある。
・大統領権限の侵害や、同盟国との協力に悪影響が及ぶ恐れ。
・米企業に意図せぬ悪影響が出る可能性。

04:30!ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
・この秋のバランスシート縮小開始を支持。
・バランスシートを妥当な規模に戻すのには約4年かかる。
・FRBにとって重要なのは目的と目標を明確にすること。
・バランスシート縮小開始は市場では既に織り込み済み。
・長期金利はこの先数年上昇を予想。
・短期金利は2.5%付近が新常態。

欧州企業決算:ソシエテジェネラル、スタンダードチャータード、コメルツ銀行

米主要企業決算:
 取引終了後 テスラ、メットライフ
 05:05 シマンテック
 05:15 AIG




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【経済と日本株】民進・小西氏:外相が防衛相を兼務するのは国家の体をなしていない[FISCO]

2017年08月02日 21時16分28秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】民進・小西氏:外相が防衛相を兼務するのは国家の体をなしていない[FISCO]


・民進・小西氏は「外相が防衛相を兼務するのは国家の体をなしていない暴挙。
・今、この瞬間に日本が戦争に巻き込まれたとする。

・紛争停止のため平和交渉を担う外相と、武力攻撃の排除を担う防衛相が一緒でどうする。」とツイート(8/1)
・報道によると、岸田氏は1日の記者会見で外相として「米韓と協力しながら中国に責任ある行動を働きかける」と外交努力を続ける考えを強調した。

・防衛相としては7月30日に行った日米の軍用機による朝鮮半島沖での共同訓練を巡り「今後の具体的な対応は手の内を明かすことになる」と圧力を強める考えを示した。

<MK>
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NYの視点:米7月ISM製造業、製造業や経済の健全な伸び示す[FISCO]

2017年08月02日 13時36分34秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米7月ISM製造業、製造業や経済の健全な伸び示す[FISCO]


・米供給管理協会(ISM)が発表した7月ISM製造業景況指数は56.3と、予想56.4を下回り、6月57.8から低下した。
・しかし、活動の拡大と縮小の境目である50を11か月連続で上回り、活動の拡大が順調に継続している証拠となった。

・ISMは指数で43.3以上を全般経済の成長と判断しているため、98ヶ月連続の経済成長となったと指摘。
・11か月連続の製造業の拡大、98ヶ月連続での経済の成長が示されたことになる。

・過去のPMIと全般経済の相関関係を示すデータをもとにすると、1月から7月までのPMI平均56.4は、実質国内総生産(GDP)で年率4.1%増に相当する。
・内訳で、いくつかの項目が6月に比べ、低下した。

・しかし、製造業が望ましいペースでの拡大を続けており、軟調な兆候は限定的であるとの見方。
・主要項目である新規受注は60.4と、6月63.5から低下。

・雇用も55.2と57.2から低下した。
・一方、支払価格は62と、予想の55.8を上回り4月来の高水準となったことはインフレの兆候が示されたと言える。

・17カ月連続で50を上回り、原材料価格の上昇を示した。
・特に7月分は6月から7%ポイントの上昇と速いペースでの上昇となった。

・トランプ政権による貿易や税制改革に関する取り組みが進まない中、製造業セクターは基本的な経済を支えていくとの自信につながった。

◎米7月ISM製造業景況指数景気指数:56.3(6月57.8)
・仕入価格:62.0(55.0)
・生産::60.6(62.4)
・新規受注:60.4(63.5)
・受注残:55.0(57.0)
・入荷遅延:55.4(57.0)
・在庫:50.0(49.0)
・顧客在庫:49.0(50.5)
・雇用:55.2(57.2)
・輸出:57.5(59.5)
・輸入:56.0(54.0)

<HT>
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2017.08.01(火) 本日の注目指標★☆ トランプ政権問題で、米ドルが弱すぎるので! 更新

2017年08月02日 05時53分54秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ニューヨーク・タイムズ紙
・トランプ大統領はスカラムッチ氏を広報部長の職から解任

トランプ大統領の側近
・米減税法案の下院通過は10月、上院は11月の見通し
・債務上限の引き上げは9月か10月に完了

フィッシャーFRB副議長 ブラジルのリオデジャネイロでの講演の事前原稿
・自然利子率の低下は潜在成長率が下落していることを大きく示唆している可能性
・近年の低インフレ、低金利は現在の自然利子率が非常に低い水準にあることを示している可能性
・高齢化社会や貯蓄率の上昇、脆弱な投資が密接に絡み合って米国や他国の自然利子率を押し下げている要因
・金融政策や経済に関する言及はなし

政治に特化した、米メディアのポリティコがトランプ政権の関係者の話
・トランプ政権は中国に対する経済的対応を協議
・きょうも継続して行われている
・早ければ今週中にも最終決定が出る
・選択肢には貿易制限や経済制裁が含まれる

公明党の山口代表 テレビ番組に出演
・安倍首相が加計学園問題に 関係する文部科学相らの交代を検討しているとの認識
・問題になったところを含めて相当検討している


・NY市場はドル売りが優勢
・先週末の米GDP速報値を受けたドル売りの流れが週初も続く
・北朝鮮のICBM発射などもあって、円買い傾向

・午後になってトランプ大統領がスカラムッチ氏を広報部長の職から解任した
・ドル売りが強まる!
・スカラムッチ氏は今月就任したばかり
・反対しスパイサー前米大統領報道官が辞任

・トランプ大統領に関する雑音が依然として消えない
・市場では政権運営に不安感が高まる

・トランプ大統領の側近
・減税法案の下院通過は10月
・上院は11月の見通し
・市場ではヘルスケア法案も宙に浮いた中
・税制改革やインフラといった経済政策を断行できるのか?
・不透明感を強めた!

・ユーロは上値追いが加速
・ユーロドルは1.18台に上昇
・7月末ということで、月末の実需買いが大量に入った
・フィキシング通過後も高値水準を維持
・そこにスカラムッチ氏の解任
・ユーロドルは一時1.1845近辺まで上昇
・2015年1月以来の高値水準を更新!

・7月のユーロ圏消費者物価・速報値が発表されていた
・総合指数で前年比1.3%、食品・エネルギーを除いたコア指数で前年比1.2%
・コア指数が予想を上回った
・ユーロ買いの反応も見られた
・ECBの目標からは依然として低い水準
・向こう数ヵ月、インフレが6月水準に留まるとの、ドラギECB総裁の予想を裏付ける内容!

・9月か10月に資産購入ペースの縮小の発表が見込まれている
・明確にその方向性を打ち出せるか否か!?


S&P500採用銘柄入れ替え 8月7日の取引開始前から  
新規採用
・ブライトハウス・ファイナンシャル
除外
・オートネーション


【恐怖指数】警戒感はやや緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.26(-0.03 -0.29%)






本日の経済指標は、トランプ政権問題で、米ドルが弱すぎるので! 
欧州系指標の数字によっては、マーケットが大きく反応する可能性が無きにしも非ず! 

08:00↑↑↑↑韓国消費者物価指数(7月)
 結果0.2% 予想0.1% 前回-0.1%(前月比)
 結果2.2% 予想2.1% 前回1.9%(前年比)

10:45?中国財新製造業PMI(7月)
12:45・10年債入札(2兆3000億円)

13:30→→豪中銀政策金利 結果1.50% 予想1.50% 現行1.50%

豪中銀金融政策理事会声明
・政策金利を据え置き+1.50%
・政策金利の据え置きは持続可能な経済成長と合致する。
・豪ドル高は生産や雇用の見通しに重石
・直近の物価は鈍化している
・金利の据え置きは長期の物価目標に合致

豪中銀
・豪ドル高により経済成長や物価上昇は見通しよりも鈍化する可能性
・豪経済の概ねの見通しに変化はない

15:00↑↓↑↓英国ネーションワイド住宅価格指数(7月)
 結果0.3% 予想-0.1% 前回1.1%(前月比)
 結果2.9% 予想2.7% 前回3.1%(前年比)

16:55↓↓ドイツ製造業PMI・確報値(7月)結果58.1 予想58.3 前回58.3

16:55→→ドイツ失業率(7月)結果5.7% 予想5.7% 前回5.7%

16:55↓↓ドイツ失業者数(7月)結果-0.9万人 予想-0.5万人 前回0.6万人(0.7万人から修正)

17:00↓↓ユーロ圏製造業PMI・確報値(7月)結果56.6 予想56.8 前回56.8

17:30↑↑英国CIPS製造業PMI(7月)結果55.1 予想54.5 前回54.2(54.3から修正)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00→↑→↑ユーロ圏GDP・速報値(第2四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.5%(0.6%から修正 前期比)
 結果2.1% 予想2.1% 前回1.9%(前年比)

21:00☆ブラジル鉱工業生産(6月)

21:30↓↓米国個人所得(6月)結果0.0% 予想0.4% 前回0.3%(0.4%から修正 前月比)

21:3→↓米国個人支出(6月)結果0.1% 予想0.1% 前回0.2%(0.1%から修正 前月比)

21:30↑↓米国PCEデフレータ(6月)結果1.4% 予想1.3% 前回1.5%(1.4%から修正 前年比)

21:30→→↑→米国PCEコアデフレータ(6月)
 結果0.1% 予想0.1% 前回0.1%(前月比)
 結果1.5% 予想1.4% 前回1.5%(1.4%から修正 前年比)

23:00↓↓米国建設支出(6月)結果-1.3% 予想0.4% 前回0.3%(0.0%から修正 前月比)

23:00↓↓米国ISM製造業景況指数(7月)結果56.3 予想56.4 前回57.8
 景気指数 56.3(57.8)
 新規受注 60.4(63.5)
 生産   60.6(62.4)
 雇用   55.2(57.2)
 入荷遅延 55.4(57.0)
 在庫   50.0(49.0)
 仕入価格 62.0(55.0)
 輸出   57.5(59.5)


7月の米自動車販売・予想以上の減少
・GM    -15.0%(予想 -8.0%)
・フォード   -7.4%(予想 -5.5%)
・クライスラー-10.5%(予想 -6.1%)
・トヨタ +3.6%(予想 -3.8%)
・日産  -3.2%(予想 -3.3%)
・ホンダ -1.2%(予想 -3.6%)

・米主要企業決算
 19:45 ファイザー↑
 20:30 スプリント
 05:30 アップル

日本経済新聞
・自民党の政調会長に岸田外相を起用する方向で調整

ティラーソン国務長官
・北朝鮮とはどこかの時点で対話をしたい。
・中国を非難してはいない。
・しかし、経済的影響力を使用することを望んでいる。
・米国は北朝鮮の政権交代を求めてはいない。

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