50歳で始めた英会話 と 海外ひとり旅。

50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。

英国南西部の旅 序章 その2

2017年06月14日 01時42分20秒 | イギリス南西部へ

英国南西部の旅 序章 その2

 今回の旅の宿泊地は英国内では4カ所だった。
おおまかには、以下のとおりだ。



 1、Cotswolds 
   ネットで検索すると日本語表記は コッツウォルドとなっていることが多い。が、どう読んでも最後の語は ”ズ”だろうと思う。
   せめてコッツウォルズと書くべきではなかろうか。
 出だしから、旅と関係ない話になったが、日本の英語教育の最大の欠陥は 発音の表記をカタカナにしたことだと思う。
ただ、明治初期は、耳で聴いたのに近いカタカナ文字を充てていたように思う。
最近は、なぜかひどくなってきた感じがする。特に新聞紙上でそれが目立つ。
例えば Main が 「メーン」となる。新聞記者は、それなりに語学は堪能ではないのか!!
どう考えても「メイン」と書くべきだろう。以前はそうだったと思うのだが、、、?

 とにかく、日本も小学校低学年から英語教育を始めるのなら、その辺りをちゃんと考えて欲しいものだ。
でないと、私たち世代と同じように、結局、英語をちゃんと使えないだけの状態が続くのではなかろうか。

今回の旅では、普通の日本人の若い人とは遭遇しなかった。(裕福そうな日本人には遭ったが)。
が、若い中国人、年配の韓国人は随所で見た。少し会話もした。
 日本人の若い人達は、USA 一辺倒なのだろうか。

 ちょっと、主題とは離れてしまった。

==================

 Cotswoldsは、いいところでした。綺麗で、自然が溢れ、優雅な村々がある。4泊くらいして、のんびりと
Foot Passをハイキングするのは、最高の地でしょう。



ただし、移動のことは事前に十分に調べる必要があります。私も当初は、レンタカーでの移動も考えましたが、
一人旅だと「止めた方がいい」と思いました。とにかく、狭い田舎道をガンガン飛ばします。
日本だと、この道は40Km/hだと思われる道を70-80Km/hくらいの速度で走っています。
おまけに、例の Round Aboutに遭遇したら、もう一人ではお手上げです。

ということで、一人旅だと、バスしか移動手段の選択肢はありません。
で、このバスの運行形態がわかり難い。

いつも参考にする「地球の歩き方」を読んでいたのに、現地で混乱してしまった。
うまく、まとめて表現できないが、

東京都内を移動する際の、山の手線と中央線みたいな感じでしょうか。
ある場所 A へ行くとすると、環状線の場合もあれば、往復みたいなところもあるという感じでしょうか。
例えば、東京駅から新宿へ行くとして、山の手線で池袋経由で行くと、帰りは必ず渋谷方面しか東京へ
戻れないというのが一つ。中央線だと新宿から東京駅は同じ経路で戻れる。
という感じでしょうか。
これが、わかってないと、実に無駄な動きをしてしまう結果になります。

 << 続く >>

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