50歳で始めた英会話 と 海外ひとり旅。

50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。

英国南西部への旅日記 No.8

2017年07月14日 00時13分03秒 | イギリス南西部へ

Broadway Towerへ その3 

<2017年6月1日> その4

 Broadway Towerに別れを告げ、帰途につくことにしたが、どういうルートを取るかで、迷った。
Towerの近くには FootPass があるようで、たまに下の方から若い人が歩いて登って来ていた。
たぶん、それが、Broadwayの町からTowerへ繋がる道なのだろう。確か、小一時間のコースだったはずだ。
 その道を下り、町へ出て、バスで Moreton in Marshへ帰るかどうか迷った。
が、Chipping Campdenの郊外(Towerへ行くルートの途中)にあった、美しい古い家屋の写真を撮ってなかった。
早く、Towerに着きたかったので、後回しにしたのだった。
 たぶん帰り道は下り坂になるので、もと来た道を歩いて戻ることに決めた。
ところが、どうも、来たときとは違う道を選んでしまったらしく、違う光景を見ることになった。
それは、それで、興味深いものだった。ハイキングや、ちょっとした山登りなどもそうだと思うが、
帰り道は楽な気分になる。登って来たときは、周りを見る余裕がなかったが、ときおりハッとする
光景に出合い、カメラを向けることができた。

< 雉を発見 >
 
直ぐに居なくなったが、かろうじて頭だけ撮った。

< 麦畑の中を走る 赤いワーゲン>

この車は、どこから来たのか、後方をカメラでズームしても何も建物らしきものは見当たらなかった。
単純に畑の道を走る旅行者だったのだろうか。

<見渡す限りの広大な麦畑>

 土が粘土質みたいに見える。日本の畑だともっと黒い。なんとなく肥沃な土地には見えない。
自然農法なのだろうか。というようなことを考えながら歩いていたら、

<別のところには、こんな表示と畑があった>

 立て看板には 「Conservatives」の文字が書かれていた。直訳すると 保守的となるのだろうが、「伝統的」と
理解していいのだろうか?



地面をアップしてみると 芽が出たばかりだった。
ひょっとして、この広大な土地に、手作業で種を蒔いたということだろうか?



<畑の先に見る、空と木々のシルエット>

 英国の田舎を走ったり、歩いたりすると見ることができる、みごとなシルエットだけど、これは人工的に作り上げた
ものだのだろうか。日本だと、必ず雑木が生い茂ったりして、こんなにシンプルな木立は見ることは出来ないか、稀だと思う。
 結局、Gadeningの延長、人がデザインした景色なのだろうか。それはそれで、大変な労力だろうと思う。



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