倉野立人のブログです。

日々の活動を みなさんにお伝えしています。

もはや電化製品か

2016-10-13 | ブログ

約束の時間があり、押し気味の中 出発しようとクルマに乗り込み、スタートボタンを押すと ウンともスンとも言いません。

 

 

「あれ?」 と思って もう一度 押すと、「ポーン」 とサイン音が鳴ると共に 「キーが見つかりません」 との表示が出ました。

 

「あれ、リモコンキー忘れか・・・」 と思ってポケットを探ると、あれ、確かにここにある。

 

時間が無くアセる中、何度かスイッチを押し続けると 何度か目にようやく始動したので、そのままGO! とり急ぎ目的地に向かいました。

ところが ここからが問題でした。現地に着いてエンジンを切って、しばらくしてからクルマに戻り 再び始動しようとすると、またまた 「ポーン」 の音と 「キーが見つかりません」 の表示が出され、今度こそウンともスンとも言わない状態に。

「これは困った・・・」 ここで身動きが取れなくなれば、後の日程はもとより 支障出まくりの惨状?が予想され、まさに青くなることに。

 

藁(わら)にもすがる思いで 普段お世話になっているカーショップのオーナーに電話したところ 「クラちゃん、それ リモコンキー自体の電池(ボタン電池)が消耗しているかもしれないヨ。試しに リモコンキーを始動スイッチにくっつくくらい近づけて始動してみて。」 とご指示いただき、言われたとおりに操作してみると 「ウィーン」 と始動! とりあえず危機を脱することができました。

 

その後、リモコンキーの電池を入れ替えると 通常どおりに始動・停止ができるようになりましたが、知らぬこととは言え クルマの運転時に 「スイッチ」 のトラブルで慌てふためくことになろうとは・・・後に同席した方と くだんの顛末を話すと 「ひと昔前は、エンジンがかからなくなれば 「押しがけ」 するなど、人力(じんりき)で どうにかなったものだけど、最近のクルマは 電気系統がトラブルになれば どうにもならない。もはや 「電化製品」 だね。」 と苦笑を交わしたところです。

 

聞けば、例えば都市型水害などで車両が水につかった際などの 「エンコ」 に象徴されるように、最近のクルマは 「エンジントラブル=(電気系統のショートなどによる)電気トラブル」 の傾向が多いことのこと、そんな事例を耳にするにつけ 何というか 「便利になって不便になった」 を象徴する時勢だなぁ・・・と思わされるところです。

 

クルマのハイブリッド化はもとより、近年では 「自動運転」 もが現実味を帯びてきており、自動車業界の進化ぶりには目を見張るものがあります。

そんな中、ささいなトラブルに翻弄(ほんろう)されたにつけ 「進化の功罪」 についても考えさせられた ひとときだったのでした。

 

 

 

 

夜は、日中(にっちゅう)帯同したみなさんと 懇親させていただく機会となりました。

訊けば メンバーの中に、第三子誕生の予定日を明日に控えた若手が居(お)り、少子化の折に 何とも頼もしい限りと、温かい拍手が送られていました。

老いも若きも 「平(たい)ら」 に付き合える 理想的な横の関係を構築するこちらの仲間は、これからも機会を通じて 良好なコミニュケーションを継続してゆくことでしょう。

私も 「仲間」 の一員として、これからも 彼らの活動をサポートしてゆきたいと 改めて思いをいたしたところです。

 

 

懇親会場の玄関には、この日曜日に開催される 「川中島フェスティバル」 のポスターが。

 

 

地域ぐるみで盛り上がる大イベント、成功裏に開催されることを期待し、私も楽しませていただきたいと思います。

 

 

 

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