倉野立人のブログです。

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決意も新たに

2016-10-14 | ブログ

9月27日から行なわれた 「長野市議会 平成27年度 決算特別委員会」 が集結しました。

1年度分の行政事業を、まさに一瀉千里の勢いで集中的に審査する業(ごう)は、何というか フルマラソンの距離を 100m走のペースで走るが如くの 「忙しさ」 でした。

長野市議会を初め 地方議会においては、かかる 決算特別委員会の位置づけは、あくまで前年度の行政事業を精査するのが その任とされています。

それはそれで重要なのですが、できることであれば それら決算審査が、直ちに次々年度の予算編成に活かされることが望ましいと思うところです。

しかし そこには時間的制約など さまざまな課題が内在しており、現状の中では なかなか難しい面はありますが、せめて私とすれば、審査に参加した者としての 「心構え」として「その次(=将来)を見据えた検証(=質問)と提案(=意見・要望)」 に努めたところであります。

私の放った 「矢」 が どこまで届いたかは判りませんが、いずれにしても 執行された行政事業の 「経験値」 が、次年度以降の取り組みに活かされるよう、今後も厳しい姿勢で臨んでゆきたいと 決意を新たにいたしたところです。








 

 

夕方には、14日に 長野市で初めて開催される 「第25回 全国消防操法大会」 を控え、激励レセプションが ビッグハットで行なわれました。



「消防ポンプ操法大会」 は、地域に根ざした各消防団が、器具の操作の正確性と速さを競うもので、大会への参加を通じて 改めて基本動作の大切さを修練し、最終的には イザというときに間違いのない消火活動に結びつくように努めるものです。

そんな崇高な意義を有する ポンプ操法大会において、各都道府県における激戦をみごと勝ち抜いた選手たちが、いったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのか・・・私自身 楽しみでならないところです。



おそらく 「生(なま)」 で見ることは滅多になかろうという 「全国レベルのポン操大会」 時間的制約はありますが、有るを尽くして この目に焼き付けたいと存じます。

選手のみなさんにおかれては、決意も新たに全力を尽くしていただくことを期待いたすばかりです。



ところで 登壇した来賓の中に、ひときわ大柄でサングラスをかけた 屈強な男性がおりました。

どっかで見たと思い 目をこらして見ると 「ビンタ」 で有名なプロレスラー 「蝶野正洋」 氏でした (@ @)


訊けば 「全国消防応援団」 のメンバーとのこと。

こりゃ ホンマに 名実共に 「力強い応援団」 ですナ (^^)

(他にも、歌手の 水前寺清子さんや、スピードスケートの 岡崎朋美さんがいらっしゃいました)

 

いずれにしても 「本番」 が楽しみです。

                            

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