いつも心は自由人

日々是学習 有るがままを 有るがままに

Jアラート 備えあれば憂いなし

2017年08月30日 | 日記
先日、台湾高雄市に出かけた。

30年ぶりの高雄市であったので、その近代的で活気のある街並みに驚きを感じた。

人口約280万、人口は台北より多く、特に、造船業、石油化学、金属加工等を中心に栄え今日に至ったと聞いた。

また、街中も比較的清潔で、かつてと同じように「屋台」も活気を見せていた。

もちろん、蓮池潭や寿山公園なども昔のままの風情を残し、懐かしさと親しみを感じることができた。



また、何よりも「温厚で親しみの持てる」人間性も昔通りであった。

滞在中の出来事であるが、「防空演習」が行われた。
聞いてはいたが、サイレンが鳴り響き、車は、路肩に停止、私も屋内に避難させられた。

「国をあげて」同じような訓練が行われているとのことで、有事をを想定しての訓練、「なるほど」と頷けた。


ところで、昨日「Jアラート」が発せられ、朝から、「どこに、どのように避難すればいいのか」躊躇したが、結局は様子をみていただけで終わってしまった。

後で、経過や結果について情報は入ってきたが、「いざ、有事」の際、国民がどのように行動すればいいのか、今後、ぜひ対処の仕方等々、検討し周知して欲しい。

我が国民は「平和ボケ」していないだろうか。

                        「備えあれば憂いなし」

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渡良瀬遊水地の春

2017年04月23日 | 日記
久々に渡良瀬遊水地の「春の景色」を見に行ってきた。

ラムサール条約登録湿地で、本州最大規模を誇る。

利根川の氾濫から民を守る治水目的で作られ、一昨年の関東東北豪雨でも
思川などが氾濫から守られ、その威力をみせてくれた。

また、渡良瀬と言えば、足尾鉱毒と切っても切り離せない因縁があり
「田中正造」を中心とする国家とのの戦いは、有名である。

また、谷中村の悲劇も忘れてはいけない出来事である。


しかし、今は、その利活用の在り方なども検討されており、

また、何よりも、絶滅危惧種の植物や鳥類の宝庫で、その自然は
しっかりと後世に伝えていかねばならない、貴重な存在である。



今は、一年でも、一番、自然の魅力を感じさせる時期、

               出かけてみては、いかがでしょうか。
      
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花より団子、花より国防

2017年04月13日 | 日記
先日、上野公園に花見にでかけた。

まさに「花より団子」ならぬ「花より人の波」状態、
本当に日本人は桜が好きなようである。

それぞれの楽しみ方があるようであるが、
私と言えば、最近は、上野大仏付近から
その人並みを見るのがなんとなく好きになっている。



最後は、西郷どんと愛犬「つん」にお参りしてくるのが
定番となってしまった。


ところで、最近、「キナクサイ」。
シリア、北朝鮮・・・。

もし、この人混みの中でテロが起きたら。
もし、この瞬間に、米国が北を攻めたら。

逆に、北が何かをしでかしたら・・・。

総理夫人の不出来を攻めるのもよいが、
国防についても、国会では真剣に論議してほしい。

   と、思うのは私だけだろうか?
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海老沼匡ここが偉い

2017年01月28日 | 日記
柔道の銅メダリスト、海老沼匡選手が、
母校に凱旋するというので出かけた。

小山市内、最南西部に位置する「下生井小学校」である。
小規模化が進み、現在の児童数は30人を切る。

しかし、渡良瀬遊水地間近ということで、様々な行事が行われているという。
子どもたちも、元気である。

海老沼選手は、ロンドンに続いて銅メダルということで、実績十分である。



児童はもちろん、地域の人や、柔道関係の皆さんも集まってくれていた。
幼い頃、その基礎を築いた福田道場の先生もお見えになっていた。

ちなみに、海老沼選手は66㎏級であるが、60㎏級で同じく銅メダルに
輝いた隣市の高遠選手も同じ道場で技と心を磨いた同士である。

歓迎会は、子どもたちと技を掛け合うなど和やかな雰囲気であった。

以前、「剛毅木訥」と表現させていただいたが飾らず、奢らず、泰然としている。

ネットを挟んでやる種目のメダリストたちとは全く違う。

子どもたちに間違いなく、「夢」と「希望」を抱かせ、かくありたいという気持ちを持たせるに違いない。

有意義な一日であった。


一本勝ちにこだわり、「飽くなき求道」の精神。
見習うべきである。

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萩野公介選手恋人募集中

2016年11月06日 | 日記
萩野公介選手が、金メダルを胸に故郷「小山」に凱旋した。

駅から、市役所までオープンカーでパレードし、多くの市民、県民の皆さんが沿道から熱い歓声を送っていた。



到着後、文化センター入り口を埋め尽くした多くの皆さんの前で、帰郷報告。
その後、文化センター大ホールで「市民栄誉賞」の授与式が行われた。

式後、ホールの前席を埋めた小学生との交流会。小学生の質問に、萩野選手は一つ一つ丁寧に、また、
的確に応えていた。

一番、「なるほど」と感心したのは

「金、銀、銅」の三つのメダルを獲得したが、」
「当たり前のこと、なすべきことをコツコツと続けてきたら、今日の自分があった。」との小学生への教え。

地道に一歩、一歩、努力を傾けることの大切さを説いていた。
実に素晴らしいメッセージであった。

また、「恋人は?」の質問に「募集中!」。
司会の、これまたバンクーバー冬季オリンピックに出場した押田奈津子氏が「希望する人両手を挙げて」の「ユーモア」に会場の女性が「両手の挙手」。

会場は、1000人以上の参加者の「爆笑」に包まれた。

世界を舞台に活躍する萩野選手の成長を感じた。
東京五輪でもぜひ頑張ってほしい。
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